今年開山1300年の大山
まだ登った事無い山ですし、この記念の年に登りたいと何度も機会を伺いましたが、3度目の正直でやっと晴れた
着いたのが4時近くでまだ暗く、近づいて見えてきたシルエットが思ってたより小さく、良く調べたら1700m級の山で、登山口からの標高差が1200m、藤原岳登るくらいと思いながら日が昇るのを待ちます
今年の猛暑で山頂の小屋が水不足
下山登山口で水を持って登って欲しいとの事で、
私たちも2L背負ってスタート

7時50分スタート

最初は参道のような道を歩いて行きます
途中に阿弥陀堂が有りここまでがコンクリートの道

緑が鮮やかでしたが、秋に来ても良さそうな感じです

道は良く整備されており、ずっと階段上りの用な感じです

五合目を過ぎて直ぐに分岐、帰りは大山寺側に降りていきます

分岐を過ぎてから斜度がキツくなりだし、
やっと展望が良くなってくる
日本海が見えるのが海無し県人には嬉しいです

六合目に避難小屋に9時10分着

このあたりから大山の北壁が見えてきた

そして登りの斜度も更にキツくなる

この日は大陸の高気圧に覆われて、爽やかな風が吹いていたのでキツい登りでもそれ程汗をかかず

すすきの姿に秋を感じました

木道が出たら斜度が緩くなり、頂上付近の散策路になります

すすきに秋を感じてたのですが、まだフウロも咲いてました

頂上まではずっと木道歩き

頂上小屋で水を渡したら

山バッヂ購入

この1300年記念verが欲しくて、何度も諦めずに天気の良い日を待ってました

後はピークへ行くだけ
小屋からは100mほど

10時30分到着

広い頂上ですが、小屋と反対側は切り立っており展望は良く、烏ヶ山や

剣ヶ峰を見てると、富士山のような形のイメージだった大山が、全然違う姿見せてくれます

西の方には山陰の山々
きっと色々と楽しい山が有るのでしょうね

ランチには早い時間なので、少しだけ行動食を

コンビニで1300年記念パンと白バラ牛乳を買ってきましたが
白バラ牛乳は生クリーム入ってるのかと思うくらい、かなり甘さを感じる美味しさでした
大山ハムがぎっしり入ったパンも美味しかったです

ここの山頂は広く、休憩スペースも多かったので私にしてはのんびりと過ごした後
ダイセンキャラボクの群生地へと周回コースで下山します

キャラボクの前にはススキとフウロ

シェルターを見たりして

帰りは元谷へと降りて行きましたが、これが激下り
大山寺を後回しにして良かったと思いながら歩き、元谷から大山北壁を眺める

大山は滑らかな三角形のイメージを持ってましたが、こちらから見る大山は全く違う姿で迫力があります
大神山神社奥宮で登山道は終わりですが、
この後もずっと階段歩きは続き

大山寺も階段

参道に降りてやっと緩やかな道に

散々階段歩きをしましたが、開山1300年の大山は楽しめました
