山歩きをして温泉に入った後はエネルギーチャージ、
高山駅すぐ近くにあるちとせ、営業時間が19.30分までということでしたが何とか間に合いました。
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中華そばと焼きそばが人気のようです、特に焼きそばは地元民のソウルフードだとか、カウンター席と4人掛けテーブルの店内はいっぱいで、外人さんも結構食事をされてました。
私は高山で焼きそばを食べたことが無かったので、今回は肉玉大盛りを注文です。
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麺は太めで柔らか、見た目の色より味は薄めでした、
途中で大盛りにしたことを後悔しながらも何とか完食、
ここの中華そばが美味しいと言う口コミが多く、次回来ることが有ったらそっちにチャレンジですね。


西穂高岳の帰りに寄ったのが、水明館佳留萱山荘 
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私は全く知らなかったのですが、東海地方随一を誇る大野天風呂が有名だそうです、同行者が温泉マニアなので勉強になりました。
入り口の日本秘湯を守る会の提灯に期待が膨らみます。
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先にフロントで泉料800円を支払い、外に出て40mほど歩くと水明館佳留萱山荘の大露天風呂への入口。
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階段を降りて脱衣所へ、脱衣所内は棚に脱衣カゴのみ。
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ロープウェイや中尾温泉方面は見えましたが、アルプスがど~んという感じの展望では無かったです、三つ有る浴槽の一番奥は滝が有ったり洞窟が有ったりで良かったです、洞窟の中のお湯はかなり熱かったです、打たせ湯のようになってた所も熱湯でした、肩に当てた瞬間激痛が走りました~ (TT▽TT)ダァー
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すっかりノボセて外に出て水を飲もうと本館入り口に入った所、
錫杖岳の伏流水、冷たくて美味しかったです、家での水割りように持ち帰りました。
今年は錫杖岳も登りたいな!
4月1日午前中に時間が有ったので、花見を兼ねてMTBでブラブラと思ってたところ、いきなりリアタイアに空気が無い......
初めてのチューブ交換をする羽目に、でも最近はyoutubeで調べれるのですね、有難いです。
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気をとり直してスタート
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鵜飼橋
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長良川左岸
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水道山
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金華山岩戸口
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梅林公園 どれも鮮やかさを感じませんでした。
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138タワーパークの桜は綺麗でした。


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帰りにもう一度金華山を岩戸側からクライム、
展望台入り口に咲いていた花気になって撮って調べたけれど、
良く解りませんでした、家紋のような形が印象的でした。
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荒島岳の下山後再び勝山に向かい寄ったのが、はや川さん

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笹子寿司と羽二重餅が人気ですが、我が家はくるみ羽二重餅が大人気、いつもこっちへ来ると買ってます。
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羽二重餅の中にクルミが入っていて、それをシュー生地で挟んだものですが、ほんのりバター風味が餅とクルミとの相性抜群。
おまけに切れ端がもらえる時も有って、車を運転しながら摘んでます。
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独標から先は時間を考えながら進むことにして、とりあえずピラミッドピークに12.40分着。
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私はここから先は難しかな?と思ってましたが、同行者はイケるとの判断、ここからは泊まり組と別れてペースを上げて西穂に向かいます。
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13.20分西穂高岳到着。
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ここも素晴らしい展望です。
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槍ヶ岳への稜線         焼岳への稜線
あまり長居は出来ず、慌てて戻ります。
独標を昇り降りは慎重に行きます。
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独標を超えてからは危険なヶ所もなく、更にペースアップ。
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14.30分 丸山
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14.40分 西穂山荘 ここでひと安心して休憩、
ビールを飲みながら、歩いてきた道を眺めます。
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ここで気が緩んだのか、山頂駅への帰り道は脚がガタガタに、
下山後の温泉を楽しみに頑張って歩き、15.30分山頂駅到着。
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15.45分の便に間に合いました、時間まで最後の展望を楽しみ、
にしほくんに別れを告げて下山しました。イメージ 6 イメージ 8
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最後まで青空の中、素晴らしい山歩きを楽しめた一日でした。







3月の初めに西穂独標に行く予定でしたが、天気が悪く八縦走に変更、今週末は天気予報は晴れマークだったので、いよいよ残雪期の西穂に向かいました。
一緒に行かれる方が朝が苦手との事で前日に丹生川まで行ってテン泊、ゆっくりお酒飲んで睡眠取れるのは翌日が楽で良いです。
で朝目覚めて外に出たらこの天気。
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慌てて天気予報見たら9時ころからは晴れる予報、とりあえず新穂高へ向かいました、駐車場へ着いてもこの天気。
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どんどん不安になってきます、今日は他に山の上で雪洞を掘って泊まると言う猛者二人も一緒に行かれるので、電話してみたら上は雲が抜けているでしょうとの事、ベテランの言葉を信じていざ出発です。
初めてのロープウェイでの登山、この天気でも始発から大勢の人がいてビックリです。
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いよいよ9時スタート、ギュウギュウ詰めでした。
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第2ロープウェイに乗って9.30分に一斉に歓声が上がり、外を見たらこの風景、┏| ̄^ ̄* |┛ガッツポーズ
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山頂駅に着き、まずは展望台に向かい、風景を楽しみます。
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笠ヶ岳と抜戸岳          白山もクッキリ           
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槍の穂先がちょっぴり      西穂高岳

雪洞組はサッサとアイゼンの準備中、合流して9.55分スタート。
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50分程で西穂山荘へ、ジャンボ雪だるまがお迎えです。
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ここでも素晴らしい景色が
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乗鞍岳               霞沢岳
エネルギーチャージしたり、山バッジ購入して少しのんびりしてから、11.05分丸山へ向かいます。
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雪はそれほどなく、結構下が出ていました。
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15分程で丸山到着、次は独標へ。
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独標手前から岩が出て来ました。
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12.00ちょうどに独標到着。
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ここでも素晴らしい景色が楽しめました。
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ピラミッドピークと西穂高岳  前穂高岳

最初の予定では私達ここまででしたが、時間が有り風もない穏やかな天気なので雪洞組ともう少し先へ行くことになりました。

続く......

なかなかMTBに乗って遠くに行けないですが、近場は結構彷徨いてます、ずっと気になってた道路がどうなってるか調べながらのライド、今回は林道佐野則松線を調べてきました。
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車は入れないようになってますが、MTBなら問題なく入れました、
舗装路でしたが荒れた感じの道が続いてます。
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初めは傾斜も緩やかで楽でしたが、ピークてまえ500m位からは激坂が続きました。
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ピークを越えれば祐向山が見れる、そこでゆっくり展望を楽しもうと、足着きせずに頑張りました。
しかし待っていたのはこの風景。























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まだ則松まで出来てませんでした、何も見えない場所で水分補給だけして帰ってきました、次回は展望の良い峠を越えたいですね~
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宴会の翌日、目が覚めたら晴れ、外に出て荒島岳を見たら雲もガスも無し、二日酔いでフラフラでしたが頑張って登山口へ。
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7.05分、登山口の勝原スキー場の駐車場スタート。
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ゲレンデ後を上がり、道路のような所を歩いていきます。
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25分程でリフト終点、雪が有りますがまだアイゼンは必要無し、
後ろを見ると経ヶ岳が朝日に照らされてました。
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8.00時 トトロの木着 しっかりと白山も見え出しました。
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8.45分 シャクナゲ平着 看板とかは全て埋まってました、
小荒島寄りの木陰にテントの方達が3組ほど見えました。
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モチが壁手前でアイゼン装着。
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モチが壁を登り切ると、真っ白な世界が待ってました。
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9.30分 山頂到着 白山をバックに記念撮影
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能郷白山方面
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冠山方面
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白山
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小荒島と大野盆地
念願の荒島岳の展望を楽しむことが出来ました、真っ白な白山、形の良い経ヶ岳、そして雪の付いた揖斐や根尾の山々、頑張った甲斐が有りました。

春の陽射しの中の山歩きだったので、ずっと汗をかきっぱなしてした、それなのに水分を忘れてしまい、昨夜のアルコールとのダブルパンチで下りは脱水症状起こす寸前でした、ちゃんとスタート時に忘れ物無いか確認しないと行けませんね。

コースタイム
登山口~2時間25分~頂上   頂上~1時間25~登山口



今年は残雪期の荒島岳に登ってみたいと思っていた所、
コミュのイベントで六呂師キャンプ場で泊まって宴会&登山と言うのが有り、初めは土曜日に荒島岳に行き、日曜日は皆と取立山に行くつもりでしたが、土曜日が仕事の関係で登山が出来ず、
天気も微妙だったので取立山でいいかなって思いながら、158号を走っていたら天気が意外と良く、目の前に真っ白な荒島岳が。
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これを見たら、日曜日は晴れなら一人でも荒島岳に行こうと思い、
宴会場の六呂師キャンプ場に着きました。
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最初はコテージの予定でしたが、フィンランドログハウスの空きが有ったのでそちらに変更されてました。
ログハウスはサウナ付きでロフトも有り、豪華な宴会になりました。
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更に外に温泉があって、宿泊者は24時間いつでも温泉に入れました、おかげで酔い覚ましが出来、いつもの様に酒に呑まれることも無かったです。
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宴会の方は15時集合のはずが、既に始まっていました。
一番美味しかったのは、黒龍吟醸垂れ口。
何故か三本も有り、持ち帰る予定だったようですが、
あっという間に消えてしまいました。
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飲んで食べてで一度、焼肉の脂で参って横になったのですが、
再び起こされて二度目の宴会、終了したのは2時位だったと思います、約半日飲んでましたね~
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飲み疲れて横になったら一気に眠れました。
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毎年3月21日になると発売される、大滝さんのアルバム、
今年はEACH TIMEだと思ってたのですが、来年でした。
正確には1982年発売なので31th Editionなのでしょうが、
とにかく何かが発売されるだけで嬉しいです。
去年から新春放談も無くなって寂しいですけど、
いつか新譜の出る日を信じて、しばらくは眠る前に聴いてます。