9月になると東濃で発売になるのが栗きんとん。
普通栗きんとんと言うとこういうのが全国的ですが。
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岐阜の栗きんとんはコレ!
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栗に砂糖を加えて炊き上げただけのシンプルなものですが、
栗の味が良く解って我が家では秋になると食べに出かけます。

中津川駅前に行くと色々な店の物が買うことが出来るので便利です。  
栗きんとんめぐり。
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ここで色々と購入後、栗きんとんよりもっと栗の味が濃いと個人的に思ってるものを食べにすやさんに向かいます。
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それが栗白玉、栗きんとんの冷やしぜんざいに白玉が入ったものですが、一口すすると口の中一杯に栗の味が広がって美味しいです、値段的に栗きんとん3個分位の栗使ってるのかな?
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帰りに涼しい所に寄って帰ってきました。
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雨模様の天気予報でしたが、朝目覚めると曇ってはいますが、
下は濡れてません、早速近場を少しでも走ろうと出かけて向かった先は大茂山。
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外山少側から登るのは初めてです。
最初は急でしたが、途中からは少し緩い感じでした、
途中広い空き地が有ったのですが、前から空き地だったのかな?
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ドリンク忘れてしまったのと、ガスで展望なかったので頂上で休憩もせず長蔵寺へ。
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蒸し暑い朝でしたが、秋の気配は感じました。
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自宅に戻りお約束のプロテインと朝食、新聞でマー君の投球内容確認してから向かったのは、各務野自然遺産の森。
今日と明日ここで、スペシャライズド TEST THE BEST試乗会in各務原が開催されてます。
初心者の私にとって色々なバイク試せるので、少しでも勉強になればと参加させてもらいました。
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最初に乗らせてもらったのがVenge Elite。
コレはいつも乗ってるのとそれ程違いは感じませんでした。
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次に乗せてもらったのがS-WorksTarmac SL4DA
コレは軽くて登りでも楽に上がって行きます、
多分今コレで片知登ったら5分以上短縮できます、
でもお値段88万円、電動デュラにすると100万円!
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MTBも試乗、S-WorksStumpjumperFSR 29
初のフルサスはショックが無くてフワフワでした、
リモートレバーで走行中のサドル高さ調整出来るのも良かったです、フロントシングルなのでどうかなと思ったのですが、山の中走るのはコレのほうが良いかな?
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最後にS-WorksVenge DAに乗らせてもらいました。
サイズは小さめの49、
サイズの窮屈な感覚が理解出来ました、
田所 迅の気分で乗りました。
コレはギア比の関係か坂で唯一フロントインナー使用、
登りはイマイチ良さわかりませんでしたが、平地での加速は凄かった、おばちゃん軽の飛び出しでビビりましたが早かったです。
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試乗会は明日9月1日もやってます。

スペシャライズド TEST THE BEST試乗会in各務原 9/1参加申し込み

帰ってから感覚が残ってるうちに又お出かけ、流石に疲れてるので近場の往復、先週替えたステムがちょうど良いことが確認できました、後は良いホイールとタイヤが有ればタイム良くなりそうです、
秋のG1で勝負ですね!
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今年の夏の楽しみにしていたイベントかっとび伊吹は悪天候のため中止。
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この週は火曜日に追い切りしてからは、酒も控え自転車も乗らず、
ベストの状態で向かえようとしたのですが残念です。

朝からかなりの雨でしたが、午後からは晴れそうだったので、
朝のうちににステム交換をしてみました。

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100mmから120mmに。
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替えたものをMTBにつけてみたら、バーの太さが違って使えず、
MTB用に買わないと駄目です、またお金が.....( ;∀;)
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思ったより早く取り付けれたので、雨が上がるまでは家族サービス、帰ってきたら晴れ間が出てきたので早速試運転。

向かった先は自由の女神の待つ片知渓谷。
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向かうまではそれ程、交換した効果は感じませんでしたが、
傾斜のきつい坂でダンシングすると、良い感じで前に体重が乗ってる感じでした。
そのせいか2度めでコースを覚えたせいか、前回より大幅なタイムアップ、気のせいかどうかははじかみでタイム測ればわかるので今週末にチャレンジ、でも天気予報はイマイチ......
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瓢クライムのゴール地点は工事中でした、10月には広く綺麗になってるのでしょうね。
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瓢ヶ岳の登山口に戻ると17.45分、暗くなるのが早くなりました。
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大矢田トンネルは北側で道路工事していてガタガタだったので、帰りは寺尾坂を通って帰宅、伊吹を走れなかったモヤモヤが少し解消できたかな?
3日目最終日は3時間ほど下るだけなので、のんびりスタートする予定でしたが、小屋は3時頃から起きだす人が結構いて、目が覚めてしまい、4時には朝食を食べザックを片付け出発の準備をすませて、最後にもう一度山の景色を堪能しようと展望台へ。

赤石岳
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荒川岳
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兎岳
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景色を見てるうちに登山道も明るくなってきたので、下山開始。
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下山道は、展望がほとんどない樹林帯の中を黙々と歩く、
結構急な斜面を下っていきます。
こんな看板も有りました。
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3時間ほど歩くとゴールですが、登山口の少し上の所でバスが見えましたが、間に合わず10.30分まで椹島でのんびりします。

朝の8時からビールを飲む隊長、ダイエットの誓いはどこにいったのか?
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9時近くになると小屋に人が多くなり、外でのんびりします。
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広いテン場。
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河原はあまり綺麗ではなかったです。
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昔お世話になった旧小屋。
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10.30分になるとバス2台で駐車場に、行きと違いガラガラになってました。
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帰りは川根温泉に入り、ちょうどSLが通って行くのを露天風呂から見ることが出来ました。
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遠くてハードな山歩きでしたが、天気に恵まれて色々な物を見ることが出来、久しぶりに文句なしって思いで家に帰れました。
後は聖岳と光岳を来年か再来年に登りたいですね。

荒川小屋で早めの昼ごはんを食べて次の目的地赤石岳に向かいます。
10.35分スタート 富士山には結構ガスが出てきました。
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最初はゆるやかな稜線、広く圧倒される登山道でした。
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振り返ると荒川岳。
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大聖寺平を過ぎたら一気に急登になります、ここで目の前に彩雲が現れました、私は初めて見ました。
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急登を登れば小赤石岳と頑張って登って行くと、目の前に丸く大きな山が見えて来ました、大沢岳が見えたと思って登ったのですが、登り切った時にこっちに向かって来られた登山者に尋ねると、あれが赤石岳との事、私達がいるのは小赤石の肩と呼ばれる場所でした、がっかりとしながらも肩から小赤石岳までの稜線は3000mの天空遊歩道と呼ばれてる場所でロケーションは素晴らしかったです。
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12.20分 小赤石岳到着、赤石小屋も確認できました。
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予定では赤石避難小屋に泊まるつもりでしたが、時間が早くこのままだとずっと飲みっぱなしになるのと、ガスも無く晴れた頂上に立てるので予定を変更して、本日は赤石小屋に泊まることにしました。
荷物は取り敢えず必要無いので、赤石岳と小屋の分岐にザックを降ろすと、空荷で頂上目指します。

歩き出すと雷鳥の親子が砂浴びしてました。
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12.55分赤石岳到着、富士山もまだ見えてました。
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聖も随分近くなってきました。
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初めは避難小屋に行くつもりは無かったのですが、
バッヂが飾ってあり、雷鳥も見たことも有り雷鳥の描かれたバッヂを買いに避難小屋へ。
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分岐まで戻ると一気に下っていきます、あまりの急斜面なので指先に体重がかかり、つま先が痛かったです。
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下った所で振り返ると壁のよう。
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二つほどピークを越えて、15.15分 富士見平到着。
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ここで最後の休憩をして、16.00時 赤石小屋到着。
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今日はテントでは無く、小屋泊なので楽が出来ました、
素泊まりは旧小屋に宿泊。
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今日も宴会、赤石岳に沈む太陽を見ながら、疲れ切った体にビールと鶏ちゃんでエネルギーチャージ、気持ち良く酔えました。
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今日は行動時間長かったけど、明日はさっと下って帰るだけとほっとしながら眠りに着きました。

三日目に続く。
前日の雷の後、北からの乾いた空気が入り込み、カラッとした爽やかというより少し寒い朝を迎え、5.20分に二日目のスタートです。

富士山もバッチリ見えてます。
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まずは6.00時に千枚岳に到着。
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次は悪沢岳を目指します。
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せっかく高度を上げたのに一気に下げます。
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再び緩やかな道を登って行くと丸山、悪沢岳の前にもう一つピークが有りました、何気に3000mオーバーのピーク。
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次は本当に悪沢岳へ、頂上手前からゴツゴツした岩が続きます。
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7.25分 悪沢岳。
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悪沢岳からは南アルプス北部の山々が良く見えます。
手前が塩見岳、奥左から仙丈岳、甲斐駒ケ岳、北岳。
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北アルプスに中央アルプスも見えました、恵那山が意外と存在感が有りました。
しばらく展望を楽しんだら次は、荒川中岳を目指します。
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またまた一気に高度を下げて登り返し、北は稜線の高低差200m程度ですが、南アルプス南部はその倍位でしかも距離が長い、
これで暑かったら相当バテそうなコースでした。
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8.35分 中岳避難小屋に到着、ここは風が強い時大変そうな場所に建ってます。
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避難小屋から、15分ほどで荒川中岳。
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次は赤石岳を目指します、途中の分岐に三伏峠の文字が、ここから何分歩くのか?
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分岐からの登山道は気持ち良かったです。
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山小屋が見えてきました、千枚小屋からの縦走で最初の給水ポイントの荒川小屋です。
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9.50分 荒川小屋到着、水場にて補給。
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戻ってきたら隊長は荒川カレー頼んでました。
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私達も行動食摂ってたら、天気はドンドン良くなってきました。
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荒川中岳と悪沢岳。
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次は赤石岳へ向かいます、続く。

南アルプスの南部は距離も有るのですが、道が良くなく簡単には行く気にならないところですが、夏休みにウチのボスの企画が有ったので酒とカメラの先生森蔵さんと一緒にお供させてもらいました。

新東名が出来たので少し近くなっったのと、接阻峡までの道が広くなったヶ所が増えていたので、昔よりは時間短縮出来ましたが、相変わらず畑薙ダムまでは遠く感じました。

途中走っていて殆ど車いなかったのに、畑薙の夏季臨時駐車場に着いたら車多くてビックリでした。
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7時20分位に東海フォレストのバス臨時便が2台出たので、定時便の8時より前にスタート出来ました。
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車中から見えた青空。
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8.20分椹島到着、昔ここに仕事関係で閉じ込められていたので、色々と辛い思い出もあるのですが、すっかり綺麗に変わってました。
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椹島から林道を歩かず、林の中の井川山神社横を抜けて登山口に向かいます。
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8.45分登山口。
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登山口入って直ぐに水が有ったので補給。
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ミズナラの木が多く、秋に来ても美しそうな登山道でした。
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アルミの橋や吊り橋を渡って対岸に行きます。
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対岸に渡ると岩が出てきて急登になります。
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急登を登ると緩やかな道が続いたり少し下ったり、千枚小屋まではコレの繰り返しです、途中中電の鉄塔が有ったり木が多かったりで、地元の低山歩いてる感覚でした。
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岩頭見晴台から悪沢岳が見えました。
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一度林道に出ます、この辺りの雰囲気は奥三界山に似てました。
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林道を超えてからも急登と緩く長い道の繰り返しでテン泊装備のザックが肩に食い込みだし、皆無口になって来ました、
10.40分 全く展望のない本日最初の三角点、小石下。
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11.45分 水場の清水平に到着、ここでランチです。          
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ここの水は冷たくて元気が出てきました、バテバテだったお二人も復活、五竜山荘Tシャツを自慢気に見せびらかしてました。
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12.45分 ここも展望のない三角点、蕨段。
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13.05分 見晴台、青空は消えてましたが景色は何とか。
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14.20分 駒鳥池。

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15.10分 遠くで響く雷の音にビビりながら千枚小屋到着、
受付をしてテント設置、雨を想定して排水の溝も作っておきました。
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少し休憩した後慰労会開始。
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夜になったら月も出て空気がカラッとしてきました、明日は良い天気になりそうです。

夜の富士山も見れました。
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お盆休み前半と後半は山登り、その間は嫁さんの実家に帰省、今年は自分だけ自転車で向かいました。
普通に走れば50km切るのですが、ついでに二之瀬越もやってみたかったので遠回りしながら、色々とルート探ってきました。

長良川サイクリングロードは凸凹していて走りづらかった。
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長良川沿いから揖斐川を越えるのにどの橋渡るかで迷いましたが、今回は福束大橋利用して国道258を走りましたが、自転車で走るには向いてませんでした。
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庭田に着いて水分補給していよいよ初二之瀬、それ程急な所は有りませんでしたが、ギヤの使い方で迷うところが多く中々スピード出ませんでしたが、久しぶりに庭田山山頂公園に到着。
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後は降って福岡大橋、東海大橋と渡り昼までには到着、      
そのままビール飲んでお昼寝したかったのですが、子供の相手も有り我慢、二日間は姪っ子も連れてサービスに努めてました。

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二泊させてもらい、帰りもまた懲りずに二ノ瀬へ。

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この日は公園でサーベロのバイク見ましたが、こんなの乗ってみたいですね~
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二之瀬の後調子良かったので次は池田山に向かいました。
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しかし3km程走った所でダウン、12時近くで気温も高かったので無理せず引き返し、元々の目的地一心寺へ、途中で川沿いで遊んでる子供達を羨ましそうに見ながら走ります。
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一心寺に行って笠のお礼と、後半の南アルプスの好天をお願いして帰って来ました。
池田山で敗退して自分の貧脚ぶりにガッカリでしたが、この暑い中走り回って体重は良い感じに減ってました、10月後半までに5kgは落としたいな~

今回のルート
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夏のスパイスの稲川淳二と稲垣潤一、
夜は淳二で朝は潤一、ユーミンが男の人に提供する曲は名曲が多いと思ってます。