荒川小屋で早めの昼ごはんを食べて次の目的地赤石岳に向かいます。
10.35分スタート 富士山には結構ガスが出てきました。
最初はゆるやかな稜線、広く圧倒される登山道でした。
振り返ると荒川岳。
大聖寺平を過ぎたら一気に急登になります、ここで目の前に彩雲が現れました、私は初めて見ました。
急登を登れば小赤石岳と頑張って登って行くと、目の前に丸く大きな山が見えて来ました、大沢岳が見えたと思って登ったのですが、登り切った時にこっちに向かって来られた登山者に尋ねると、あれが赤石岳との事、私達がいるのは小赤石の肩と呼ばれる場所でした、がっかりとしながらも肩から小赤石岳までの稜線は3000mの天空遊歩道と呼ばれてる場所でロケーションは素晴らしかったです。
12.20分 小赤石岳到着、赤石小屋も確認できました。
予定では赤石避難小屋に泊まるつもりでしたが、時間が早くこのままだとずっと飲みっぱなしになるのと、ガスも無く晴れた頂上に立てるので予定を変更して、本日は赤石小屋に泊まることにしました。
荷物は取り敢えず必要無いので、赤石岳と小屋の分岐にザックを降ろすと、空荷で頂上目指します。
歩き出すと雷鳥の親子が砂浴びしてました。
12.55分赤石岳到着、富士山もまだ見えてました。
聖も随分近くなってきました。
初めは避難小屋に行くつもりは無かったのですが、
バッヂが飾ってあり、雷鳥も見たことも有り雷鳥の描かれたバッヂを買いに避難小屋へ。
分岐まで戻ると一気に下っていきます、あまりの急斜面なので指先に体重がかかり、つま先が痛かったです。
下った所で振り返ると壁のよう。
二つほどピークを越えて、15.15分 富士見平到着。
ここで最後の休憩をして、16.00時 赤石小屋到着。
今日はテントでは無く、小屋泊なので楽が出来ました、
素泊まりは旧小屋に宿泊。
今日も宴会、赤石岳に沈む太陽を見ながら、疲れ切った体にビールと鶏ちゃんでエネルギーチャージ、気持ち良く酔えました。
今日は行動時間長かったけど、明日はさっと下って帰るだけとほっとしながら眠りに着きました。
三日目に続く。
10.35分スタート 富士山には結構ガスが出てきました。

最初はゆるやかな稜線、広く圧倒される登山道でした。

振り返ると荒川岳。

大聖寺平を過ぎたら一気に急登になります、ここで目の前に彩雲が現れました、私は初めて見ました。

急登を登れば小赤石岳と頑張って登って行くと、目の前に丸く大きな山が見えて来ました、大沢岳が見えたと思って登ったのですが、登り切った時にこっちに向かって来られた登山者に尋ねると、あれが赤石岳との事、私達がいるのは小赤石の肩と呼ばれる場所でした、がっかりとしながらも肩から小赤石岳までの稜線は3000mの天空遊歩道と呼ばれてる場所でロケーションは素晴らしかったです。

12.20分 小赤石岳到着、赤石小屋も確認できました。


予定では赤石避難小屋に泊まるつもりでしたが、時間が早くこのままだとずっと飲みっぱなしになるのと、ガスも無く晴れた頂上に立てるので予定を変更して、本日は赤石小屋に泊まることにしました。
荷物は取り敢えず必要無いので、赤石岳と小屋の分岐にザックを降ろすと、空荷で頂上目指します。
歩き出すと雷鳥の親子が砂浴びしてました。

12.55分赤石岳到着、富士山もまだ見えてました。

聖も随分近くなってきました。

初めは避難小屋に行くつもりは無かったのですが、
バッヂが飾ってあり、雷鳥も見たことも有り雷鳥の描かれたバッヂを買いに避難小屋へ。


分岐まで戻ると一気に下っていきます、あまりの急斜面なので指先に体重がかかり、つま先が痛かったです。

下った所で振り返ると壁のよう。

二つほどピークを越えて、15.15分 富士見平到着。

ここで最後の休憩をして、16.00時 赤石小屋到着。

今日はテントでは無く、小屋泊なので楽が出来ました、
素泊まりは旧小屋に宿泊。

今日も宴会、赤石岳に沈む太陽を見ながら、疲れ切った体にビールと鶏ちゃんでエネルギーチャージ、気持ち良く酔えました。


今日は行動時間長かったけど、明日はさっと下って帰るだけとほっとしながら眠りに着きました。
三日目に続く。