茅ヶ岳に行ったのは登山コミュの忘年会も兼ねてでした、宿泊はネオオリエンタルリゾート八ヶ岳。
小淵沢で高速を降りると、地酒探しに。
イメージ 1

ダイヤ菊が欲しかったのですが、七賢と真澄がメインの店だったので、ここは安心の真澄を購入。

宿泊地に着いてフロントで受付、メタボ隊長が受付してる時に中を探索してると、サンタとトナカイの衣装が借りて着ようと思ったらコテージではNGとの事でした、残念!
受付をしてきた隊長は前に並んでるのは全てカップルだったそうで、性夜クリスマス前ならではなのでしょうね。
キーを受け取ってコテージに。
イメージ 2

イメージ 3

荷物を置くなりお酒を冷やすあたり、反省会はもうどこかに行ってますね。
イメージ 4

荷物を片付けていたら、夕食のセットが届けられてきました、ツマミいっぱい持ってきたけど、早速作ることに。
イメージ 7

出来上がるまではワインでスタート。
イメージ 5

モランデ エディション・リミターダ ソービニョン・ブランと蒼龍葡萄酒、美味しんぼの世界が...

イメージ 6

すき焼きには日本酒と言うことで、まずはメタボ隊長の雪の青森土産から。
イメージ 8

盛田庄兵衛 味吟醸 真心 白ラベル
東北のお酒は甘辛いものと一緒に飲むと旨いって聞きますが、まさにコレがそうでした、最初味見した時は香りが弱くいまいちかな?と思ったのが、すき焼きの肉を食べた後だと最高、一気に皆のペースが上がりました。

イメージ 9

二本目は真澄あらばしり、ちょうど新酒の時期だったのでラッキーでした。
一気に2本からになってお腹も膨れてまったりタイム、カメラ談義で盛り上がります。
イメージ 10

メタボ隊長は新カメラ、明日の有馬で費用を出す予定だそうで、行きの車の中ではずっと予想中でした。
イメージ 11

すき焼きの2回めを作り出し、その時に空けたお酒が真澄の酒粕から作った焼酎、
イメージ 12

焼酎というよりグラッパって感じでした、これを皆酔ってるからストレートでグイグイ飲んでました、
一気に酔が回ってもうここから後は何が何だか、
さっさと布団に入る方と暴れだすチームに別れ。
イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

飲み過ぎ注意ですね。

布団に入った記憶は有ったのですが、まともに入ってなくて寒さで目が覚めると朝食の時間、フロントに行ってのバイキングです。
イメージ 16

凍った坂道がちょっと怖かった。
イメージ 17

おかわりをする方、昨夜飲み過ぎてフラフラの方とそれぞれの朝食でしたが赤味噌文化の私は赤だしが飲みたかったです。
イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

最後に今回のまとめはコレでしょうね。



ハンドル位置を変えた効果を確かめにはじかみ林道へ、ひざつき坂へ向かうと通行止めの看板が....
イメージ 1

ここの所ずっと平日は通行止めの様です、
伊自良の方へ回り道すると、釜ヶ谷山の後ろには真っ白な山が見えます、西台山かな?
結局今年も登れなかったな~
イメージ 2

豈坂から大桑に向います、ここは昔お墓だった所に道路を作ったので、そこに有ったお地蔵様が並べられてます、出来た当時はここで事故が多くて色々と心霊ネタが語られてました。
イメージ 3

暖かくて風もない日だったので、かなり汗が出ました、ボトル持って来なかったのが失敗でした。
今日はダンシング無しで軽いギアで廻して登ることに。
イメージ 4

展望台への分岐までは良かったのですが、そこから先は回転が落ちる一方、来年は上り用のスプロケットを購入するかな?
それとももっと鍛えないとダメなのか!
イメージ 5

ひと月前は黄色かった葉っぱも落ちて冬枯れた感じの古城山。

上の駐車場前で休憩してたローディーさんがいたので戻って少しお話を、トレック乗りの外人さんでした、ウェアもトレックだったので勝手にランスと命名、今日は武芸川から洞戸へ抜けて谷合経由でここに来たとのこと、いくら暖かいとは言え夏ウェアにレッグウォーマー、アームウォーマーで洞戸へ行くとは....
更にここのベストタイムは8分30とか、昔はレースもやってたそうで凄いですね。
もう少し早く来て、ランスの走りを見たかったな。

帰りは鳥羽川CRで帰ろうと思ったのですが、ちょっと気になる場所へ。
イメージ 6

岐阜国際カントリー倶楽部。
イメージ 7

大桑側は良い道で、傾斜もそれ程キツくないです。
梅原側はロードではちょっと辛いかな。
イメージ 8

でもこの道、梅原側は急勾配でこくぞう対策のトレに使えそう、時間が無いときにMTBで登ってみるかな!
茅ヶ岳に行った次の日の事です。
先週録画したままだったチャリダーを見てたら、
登りを全力でねじ伏せようとして上半身の動かし過ぎで猪野さんがダメ出しされてたのを見て、自分も同じだと気付き色々試したくて寒い中頑張ってスタート。
イメージ 1

ローディーとすれ違うこと無く金華山に到着。
イメージ 2

七曲りの登山口でブラケットの角度を起こして、
今日はケイデンスに注意して登ることに。
イメージ 3

ステムを交換した時に少し寝かせてたので、かなりらくに感じました、いつもならダンシングする場所でもずっと座ったままで登れます。
でもここでタイム測ったこと無いので実際はどうなのか?
イメージ 4

一気に岩戸まで行って折り返し。
こっちも楽に登れた気が?今度はじかみでしっかりと時間を測らないといけませんが、ポジション変えた効果は有ったかな。
イメージ 5

上の展望台で休憩、コーヒーセット持ってくれば良かった...
伊吹山も結構白くなってきました。
イメージ 6

休憩してたら陽射しが出てきたので、長良川に行って少しだけもがきを。
イメージ 7

イメージ 8

鵜飼船は冬の時期浮かぶ料亭として、船で宴会が出来るようになってます。
10年以上前にここで宴会したな~
イメージ 9

イメージ 10

体は温まりましたが、足先が感覚無くなってきたので今日はお終い。
この時期末端冷え性の私の体質では長い時間自転車に乗るのは難しいですね、今度は靴の中にホッカイロ入れてみようかな?

久しぶりの山梨の山登り、前日は忘年会を兼ねて八ヶ岳リゾートでお泊り、この記事は後日にしてまずは山の日記を。

登山口は韮崎市の深田記念公園駐車場です。
イメージ 1

9.30分スタート。
イメージ 2

ここは林道歩きが長いです、最初はあまり高度稼げなかったです。
イメージ 3

10.30分、女岩50m手前地点から山道らしくなります、ここは風も無く日当たりが良いので休憩に良いポイントでした。
イメージ 4

ここからは一気の急登に、倍返しゾーンです。
イメージ 5

40分程登ると稜線に出て金峰山が見えました。
イメージ 6

稜線に出ると雪の量が増えました、深い所で20cm位でしょうか。
イメージ 7

しばらく歩くと深田久弥終焉の地、金峰山が見渡せる場所です。
イメージ 8

11.40分、茅ヶ岳山頂。
イメージ 9

思ってたより広い山頂でした。
イメージ 10

ここは展望抜群で富士山。
イメージ 11

甲斐駒ヶ岳。
イメージ 12

鳳凰三山、後ろに少しだけ北岳。
イメージ 13

金峰山。
イメージ 14

八ヶ岳は雲がかかってました、手前の金ヶ岳がちょっと邪魔。
イメージ 15

ニセ八ツとありがたくない俗称の有る茅ヶ岳ですが、青空と富士山が見る事が出来、良い山歩きが出来ました!


帰りは南の尾根道で下りました、1時間15分程で下りましたが、上の方は雪が有って気持ち良く歩けたのですが、下の方は泥濘んで滑るので大変でした。
イメージ 16

最後に深田記念公園に寄って、文学碑の文字を胸に刻んで帰りました。
イメージ 17

百の頂に百の喜びあり。            
イメージ 18

今年は良くお酒のキャンペーンで当選するのですが、
昨日届いたのがコレ!
イメージ 1

アンクルトリスの缶です、
中身はトリスハイボールと専用チーザのナポリタン味。
イメージ 2

一口かじると喫茶店のナポリタンの濃いケチャップ味が口の中に広がって、お酒に良く合いました、
出来るだけノンアルコールビール飲むよう心がけてますが、中々減酒が進まないな~
先週届いたまりやさんのMariya's Songbook。
イメージ 1

Bonus Track4曲のうちの広末涼子さんい提供した、MajiでKoiする5秒前の本人歌唱デモ・バージョンが毎日クルマの中で一日のスタートの1曲目になってます、オリジナルは声が高いので私の耳に痛かったのですが、まりやさんの声で聴くとちょうど良いですね。

それにしてもこのアルバム聴くと色々な人に曲を提供していたのですね、まさか芦田愛菜ちゃんの曲が入ったCDを買う日が来るとは思わなかったです。

http://wmg.jp/mariya/
今週は恋姫山にMTBと計画をして、ルート図もしっかり作って準備したのですが、目が覚めると外は冷たい雨が降ってました。

どうしようか迷ってるうちに外が明るくなり、アメダスでいなべの方は降って無いようだったので、最悪二ノ瀬を登って桜番所へ行くだけでも良いと出発しました。
途中池田山を見ると雲の中、雪降ってるんだろうな~
イメージ 1

海津に来たら二之瀬から下りてきた方が、寒いのに凄いですね!
イメージ 3

砂防遊学館に来たら陽射しが有ったので駐車場へ。
イメージ 2

車から下りて準備していたら、みぞれ混じりの雨が降り出し、しばらく様子見てたのですが、更に降りだしたので諦めて撤退。

第2の案で松平 容保に関わりの場所ポタに変更、
海津市役所に行くとどんどん雲が追いかけて来たのでこれも中止。

第3の案で平田クリテ見ようと向かったのですが終わってました~( ;∀;)

もうお千代保に行って串カツ食べて駄目なお父さんになって一日終わりにしようかなとも思いましたが、やっぱり体を動かそうと着いたのがOH山。
イメージ 4

ここ家から車で15分なのですけど、散々彷徨いたので2時間半かかってます。

最初は広い道をクライム。
イメージ 5

途中からは木の階段を担ぎ。
イメージ 6

結構急な登りを上がりきって展望が開けると、大変な事に気づきました。
イメージ 7

これ登るの向こうの山でした~無駄な体力を使ってしまいました。
また下って行きます。
イメージ 8

再び林道に戻って、今度はちゃんとした入り口に。
イメージ 9

ここも担いで登って展望台から恋姫山方面見ると厚い雲、強行してたら今頃濡れて凍えていたでしょうね。
イメージ 10

ここまでは人工的に作られたルートでしたが、ここからは里山になります。
イメージ 11

時々乗れますが、殆ど押しか担ぎで第一の目的地、
YK山に到着。
イメージ 12

三角点タッチ!さあ次はOH山に向います。
もう一つのピークを超えるまでは、あまり乗れなかったですが、それを超えると気持ちの良い道が現れます。
イメージ 13

植林された杉林になると、落ち葉で滑ることも無くなり更にスピードアップ!
イメージ 14

そんな気持の良いトラックも中電のプラ版の階段が出てくるとスピードダウン。
イメージ 15

OH山到着、本日2回めの三角点タッチ!
イメージ 16

そこから西に進むと監視哨跡へ、戦時中に鷺山に飛行場が有ったので、その関連でここに監視哨が有ったのでしょうか?
そこからは一気に下って、小学校の東の谷へ出ましたが、崩壊した三角州で泥濘んだ谷で泥々になってしまいました。
イメージ 17

後は柿畑の中を駐車場へ戻って終了、2時間ほどでしたが体を動かせて良かったかな?
来週は久しぶりに長野の山に行くので、恋姫山は年越し決定ですね。


月曜日は午前中に自由な時間が有り、天気も良かったので自転車に。

部屋で体を温めて、何枚も着込んで準備しましたが、
外に出て靴を履き、空気入れて間にあっという間に冷えてきます。
イメージ 1

とにかく寒いので北には向かわず、少しでも気温の高い所へと南下政策を執ることに。
イメージ 2

遠回りでも良いから日当たりの良い方へと選んで走っていたら、柿畑の中に良い道発見。
イメージ 3

1時間ほど走ったら体も温まり、堤防沿いでももう寒くなかったです。
イメージ 4

どこへ行こうか途中で考えながら走っていて、目に入って来たのがこの景色、ここで行き先を南から西へ!
イメージ 5

向かった先は帰りの下りで寒い思いすること間違いなしの池田山では無く、少し南の赤坂宿の金生山上の虚空蔵さん、明星輪寺。
イメージ 6

中山道沿いに子安神社の看板が有る所を北に入ると、見るからに急そうな道が待ってました。
一つ登ると少し平らになり、その先が更に急に。
イメージ 7

インローでダンシングした時点でヤバイと思ってましたが、とにかく踏ん張ってましたが、スピードが上がらずフラフラしだして落車。
イメージ 8

まだまだ修行が足りないですね。
それでもまだ一度も行ったこと無いので、お参りはしてきました。
イメージ 9

芭蕉の句碑が有ったり。
イメージ 10

岩巣公園も気になりましたが、脹脛が辞めておけと言ってたので又の機会に。
イメージ 11

本堂で次はノンストップで登れるようにお願いをして。
イメージ 12

帰りはどんどん無くなっていく、金生山を近くで見て。
イメージ 13

赤坂の町並みを少しポタ。
イメージ 14

この看板見たら、昼ごはんにお茶漬け食べたくなって来ました。
イメージ 15

次の日曜は天気次第ですが、金生山から見えたこの山をMTBかな?
イメージ 16

お世話になってる倶楽部の忘年会と忘年登山で鈴鹿の鎌ヶ岳に行って来ました、忘年会は土曜日が仕事になったので参加できず、登山だけ参加しました。

朝8時集合でしたが、宮妻峡手前でお茶畑に迷い込み大変な目に遭いながら、何とかヒュッテ上の大駐車場到着。
イメージ 1

7.50分スタートです。
イメージ 2

カズラ谷を登っていきます、この道はわかりやすくしっかりとしたルートですけど、展望もなく只黙々と歩くだけで、あまり面白みは有りません。
イメージ 19

イメージ 3

雲母岳の分岐を過ぎると、日が当たらなくなり雪も溶けずに残ってました、岳峠までは笹が多く、藪漕ぎで雪が落ちてきてびしょ濡れになりました。
イメージ 4

岳峠からひと登りすると山頂、10.05分着。
イメージ 5

霧氷も少しだけ。
イメージ 7

仙ヶ岳
イメージ 8

入道岳
イメージ 9

景色を楽しんでいたのですが、濡れた体に冷たい風で寒くなってきました、
するとメンバーの方がクッキングを始めてます、ここでカレーをいただいてしまいました、寒い体には辛いカレーは有難かったです。
イメージ 6

いきなりまったりモードになってしまい大休止、もう終わった感があったのですが、気を入れなおして水沢岳に向かいます。

水沢岳にはアップダウンを繰り返す、鎌尾根を歩いて行きます。
イメージ 10

蟹の横這い、横になる程狭くはなかったですけど。
イメージ 11

衝立岩
イメージ 12

白滝山尾根から振り返ると鎌尾根と鎌ヶ岳、良い形をしてます。
イメージ 13

水沢岳の北斜面の茸岩を登ります。
イメージ 14


鎌ヶ岳から1時間30分程で水沢岳。
イメージ 15

ここで小休止してから下山開始。
イメージ 16

水沢峠から谷へ降ります。
イメージ 17

水沢岳から1.30分程で林道に出ます。
イメージ 18

そこから林道を30分程歩いて、スタート地点に到着。

前日の忘年会はすっぽん鍋がメインだったそうです。
イメージ 20

お酒も色々有ったようで参加できなかったのが残念です。
イメージ 21

イメージ 1
徳山村が舞台の映画ふるさと、
見たことが無かったのですが、今回DVD化になったので購入しました。
イメージ 3

全く予備知識無しで見たので、もっとダムに消えていく徳山の話がメインかと思ってたら、
徳山の自然とじいちゃんがメインでした、
所々に記憶の残ってる映像が見れたのが嬉しかったですね。
イメージ 2

この画像の長者ヶ淵は本当に徳山の風景なのでしょうか、美しい場所でした。

最後に皆が村を出て行く時に馬坂峠が出ました、
今年自転車でトンネルを抜けた時に見た風景がラストシーンでした、ただ今はダム湖が見えるようになってしまってますけど。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

徳山村を見る村民達、今はここから見える風景はこんなですけど。
イメージ 7