2月5日は中濃駅伝に参加

本当は3週間前の関駅伝を走るはずでしたが、セキサイにはドコドンが背後霊に着いてる人がいて積雪のため中止

今回は
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雨......
それも結構激しく降ってます
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多分本来はトラックで行われるはずの開会式もスタンド下で行われ
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タスキを受け取り今回のメンバー勢ぞろい、
左からマブさん(ドコドン)、flat platさん、私、katsuさん
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そしてチームワークの良いセキサイ、
雨の中応援団も来てくれました、
N山さん、kuroさん、やまぞ~さん、チャレックさん 本当に有難いですね!
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駅伝に参加したいってマボさんに言ってセキサイに入れてもらい、去年の12月に過去の結果見たら、駅伝と言っても距離が2~3km位がメインでどちらかと言うと中距離のスピード走なので、私には苦手な分野........

おまけにマボさんのストラバ見てると3分台で走ってる、このままではマズいと結構まじめにスピードアップトレしました、
特に正月過ぎてからは寒さが厳しくなり、仕事が終わってトレしてる時間は0度位になり、本当に辛かったです......

でも中濃駅伝で3位に入ってトマト工業に賞状を飾らせたい、その思いでトレに励みました

そして最後の望みを賭けて、ドーピング......
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中濃駅伝は陸上競技場をスタートして、そこで交代してタスキを繋ぐというやり方、競技場のホーム側とバック側で交代することによって距離が2.4kmと2.8kmと分けられます、私は第二走者なのでバック側で待機してると、スタートの合図がホーム側で有り、第一走者スタート

マボちゃんが走り出します、まるで生徒と一緒に走り出す体育教師ですね
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マボちゃんは自転車で会うときは、いつも汗流しながらゼイゼイ言ってるイメージ、常に全力を出すタイプなのでしょうね、今回も走り終えて戻ってきたら、このポーズだったらしいです。
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そのマボちゃん、私の予想では3位くらいで戻ってくるだろうなって思ってましたが、ジャスト3位で交代、
トレの時と違い前走者がいるのでペースが掴みやすく、丁度良い感じの学生がいたので付いて行こうとホームストレートに来ると、
親たちの熱い声援の中に混じって、
セキサイの応援団から、
服を脱げ~裸になれ~
応援なのかヤジなのか、ガールズ競輪の選手の気持ちになって走って行きました
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今回真横から走ってる写真撮ってもらいましたが、美しいフォームですね~
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トラックを走ってる途中は応援団のおかげで笑いが止まらなくなり、力が抜けてしまいましたが、池の方に下って行くと前に緑のタスキが見え、ここを抜くと2位だなっと近づいて行くと、息が荒く苦しそうなのが判ります、一気に抜いて後で縺れるより、坂に入った所で突き放した方が良いなと、下りが終わって登ったところで差し切って順位を上げて、これで最後まで繋いでったら優勝?
なんて思ったら後ろからすごい勢いで抜かれます、駅伝はチーム戦なので後ろから速い人来ても当然なのに、油断してましたね~

慌てて追ってもあれだけスピード差有っては、こっちが潰れるので後ろとの差を広げる事だけ考えて走り、katsuさんと交代
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katsuさんは野球の特待生だったらしく、昔はフィジカルエリートはまず野球って時代っだったので潜在能力はメンバー中1番だと思われます、おまけに長距離も得意だったとか

更に野球の合宿では名前は出しませんが、
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有る大物選手の二世とソ〇プへ行ったとか、
17歳で三〇車デビューしたとか、凄い逸話をいくつも持つセキサイ夜の三冠王ですから、きっとやってくれます!

スタンドに戻ると、笑いが無い!ってクレーム入れられ、寒さに震えてるとN山さんがコーヒーを差し入れてくれました、これで手を温めて落ち着いたころ、katsuさんが戻ってきた

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三位が射程圏のタイム差でラストのflat platさん
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この方はシクロで一緒に大会出たことが有り、ゴール後まともに息も出来ない様な所まで自分を追い込み、ここまでするのか~って感心させられたのを覚えてます

更にいつものトレのタイムでもしっかりと計って調整するタイプ、私は何も考えずノリで行くタイプ
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全然安心感が違います、ホームストレートでも余裕で手を上げて通過
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その走りを見たマボちゃんが3位が有りそうって、野球場の方に走って行く、そこでマボちゃんの前で前のランナーにこのポーズしてたらしいです。
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そのflat platさんトラックに戻ってきたときは確実に差を詰めていたのですが、3コーナーで前走者がペースを上げてまた差が開き、
これは苦しいかと思った残り100mでギアを上げたら
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最後の1mでキッチリ捕らえる、まさに自転車乗りのスプリントゴールを見せてくれて、見事3位獲得
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おっさん達が歓声をあげてハイタッチ、
結果も中身も満足の中濃駅伝になりました、
ただ集計が混乱して閉会式が無くなり、皆で賞状が見れなかったのが残念でしたが、そこもセキサイらしいのかも?

皆で走るのってプレッシャーも大きいですが、ゴールの喜びはもっと大きかった。



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