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音楽と映像を中心とした日々の雑感など

写真家シンディ・シャーマンの私生活とアート界の裏表を元カレ監督が暴く! - シネマトゥデイ http://www.cinematoday.jp/page/N0013818 via @cinematoday


この映画『ゲスト・オブ・シンディ・シャーマン』。

自身が出演した作品や、そのプリントが

高額で落札された事などは知っていたけど、

作家のことは知らなかったので

プライベートが描かれているとあって興味津々。


しかも、

≫信じられないほどの金額がこのアートの世界に注ぎ込まれていて、

「なぜこの作品にこんな値段が!?」って思うときがあるだろ? 

この映画では、そういった疑問点について説明もしているんだ。


≫アートディーラーの連中が金額の半分以上を持っていっているとか、

誰が購入しているのかなんて知らないだろう?

こんなビジネスほかにあるかい?。。。


など作品の価値を跳ね上げるアート界の構造とか掘り下げてて

とても見てみたい。


村上隆のエロフィギュアがサザビーズで

1516万ドル(約16億円!)で落札されたりとか謎ですYO。

デジタルでは表現できない深み。
ネ申がかり的な、孤高のイメージ。
向こう側とこちら側のエッジを綱渡りしてるような.。。
60年代から70年代にかけての作品2本。

監督のセルゲイ・パラジャーノフはこの作品を創ったために
危険思想の烙印を押され、ソビエト政府により長らく投獄されてしまいます。
これは、その映画『サヤトノヴァ (1968)』をトランスミュージックのPVとして
RE-EDITしたもの。



Juno Reactor - God Is God

同じロシアのタルコフスキーにも通じる
ストイックで詩的なイメージのパラジャーノフに対して、
お次は、魔術的でもっとダークなイメージのメキシコ映画、
アレハンドロ・ホドロフスキー作品『ホーリー・マウンテン (1973)』 のトレイラー。

このチリ出身の監督アレハンドロ・ホドロフスキーは
メキシコを拠点に活動しており、同じくメキシコを拠点とした
ビートニクのSF作家、バロウズにも通じる黒さがあります。

代表作『エル・トポ(1970)』は、それを観たジョン・レノンが惚れこみ
次回作である、この映画と共に興行権を買い取った逸話が残る。

メキシコで連想される事といえば、
マヤ、ピラミッド、生贄、巨大隕石、ドクロ祭り、覆面、モダン建築、etc、etc
脈々と流れる底知れぬ神秘性を感じます。

ここまで書いて、死やフリークスをモチーフとした
美しい作品で知られる写真家ジョエル=ピーター・ウィトキン
確かメキシコに関係してたはずと思い、調べたところ、
彼はアメリカのニューメキシコが拠点でした。