化物語や偽物語が好きな要素の一つに
往年のサブカルへのオマージュというか、
当時の作品のイメージを引用した二次創作的要素があって、
それは、OPタイトルから空間背景、キャラの感情表現など
全編にわたって盛り込まれている。
気付いたものだけでも、赤瀬川源平・横尾忠則・寺山修二・つげ義春・
赤塚不二夫・水木しげる・どおくまん・池上遼一・鴨川つばめ・山上たつひこ・・
などなど、70年代のアングラ美術や漫画などのイメージが多用されている。
その中でも登場率の高い、つげ義春や赤瀬川源平が紹介されてる
2月26日まで府中市美術館で開催中のこの展覧会、
つげ義春の代表作「ねじ式」の原画や、本編のお札のシーンで度々登場する
赤瀬川源平の偽札作品などが展示されてるらしい。
漫画の原画って(印刷と比べて)迫力があって大好き。ぜひ見てみたい!
キッチュもたまんない。
期間中になんとか行くぞ!!
化・偽物語の好きな人はドーンと見据えて!(by クリス・ペプラー)
『石子順造的世界 美術発・マンガ経由・キッチュ行』
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/ishiko/index.html
