今日ツタヤで借りてきた映画「ラッキーナンバー7」。

私は俳優さんは詳しくないのですが、ブルース・ウィリスと

ルーシー・リュウが出てることはわかりました。

実際にはもっと有名な人が出ていたのかもしれませんが・・・。

(主人公役が誰なのかもわかりませんでした。。。)


比較的新しい映画のようですが聞いたことなく、DVDケースの裏のあらすじではどうやら不運に次々苦難が降りかかるコメディーのようだったので借りました。


始まって5分。コメディーとはまったく様相の異なる

暴力と悲劇のシーンが続いていました。

思ってた内容と違う~と少しがっかりしていたのですが、

その後話がガラっとかわり、いきなり不運な男のコメディーテイストに。


今までの流れはなんだったんだろうと思いながらも、

どんどん泥沼にはまっていく主人公をはらはらみていました。

ところが話が進んでいくうちに、この主人公は只者では無いのでは?

と思うシーンが重なり始めました。



ラストはどんでん返しの繰り返し。

実はコメディーではなく、サスペンスだったんです。

悲しい過去と家族の絆。終わったあともう1回見てしまいました。


THE "GOOD CAT" LOVES THE "BAD DOG"☆

最近テレビで見かける平成生まれのアイドルグループですが、ものすごく子どもに見えるのは私がオバサンになったからでしょうか??平成になってからもう19年もたっているんだから、せめてハイティーンの子をもっと集められたはず・・・。どうみても小学生のような子が混ざっていて、どこに魅力を感じていいのか疑問です。


何でも低年齢化になってきたなぁ。

昨日一緒にご飯を食べに行った友人は、

彼氏を困らせるのが楽しいといっていました。


わがままを言ったり無理難題を吹っかけて、

困る様子を見て楽しむそうです。


自分でも「負のエネルギーがないと生きていけない」

と認めていました。「負のエネルギー」とは

人を陥れることを目的として日々がんばることのようです。


今までも彼女はかなり自由な恋愛観を持っているなぁとは

思っていたのですが、まさかここまでとは・・・。

女同士では思いやりのある人なのに、

相手が男の子になると究極のSっぷりを発揮しているようです。


彼女によれば一度負のスパイラルにはまると楽しくって(!)ぬけだせなくなるともこと。



そんなスパイラルには一生はまりたくないです。

3年前ネパールに行きました。


そのときに仲良くなったネパール人と今でもたまに手紙を交換しています。

先日急に「あなたが私たちの友情が続くことを妨げようとするのか理解できない!」

とかなりお怒りの手紙が来ました。

私が最近忙しくてほとんど手紙を書いていなかったことが原因のようです。


日本人ならわざわざこんな手紙を送りつけず、

あきらめると思うのですが、無視されながらも

「自分は怒っているんだ!!」と自己主張するところが

ネパールらしくほほえましくさえ思えました。


今週中にはお返事書かなきゃな。

最終日は翌日の飛行機が早かったこともあって、

郊外の友達の家を離れて、一人でプサン市内に泊まりました。



プサン市内について寂しくなったのでキムAさんに電話をしてみました。

初日に案内をしてくれたときには、キムAさんはこの日も暇だといっていたので、

またガイドをお願いしようと思ったのです。

でも結局急に予定が入ったということで、一人で買い物に行くことにしました。



でも初めての街で1人でどこに行けばいいのかもわからず、

ガイドブック片手にさまよった挙句、ロッテ百貨店にしかいけませんでした。。。

街角の人はみんな優しかったけど、英語がまったく通ませんでした。



言葉のわからない人と読めない文字に囲まれて

疲れ果ててホテルに帰ると部屋に1本の電話がかかってきました。

フロントからかと思って日本語で電話に出ると(フロントの人は日本語が上手です)、

少し沈黙があって英語で「キムです・・・」。

キムAさんが一緒に遊びにいけなかったお詫びの電話をわざわざくれたのです。


外国では急に約束が変更されたり、なくなったりすることはざらなので、

私はまったく気にしていなかったのに、キムさんは、

「暇だといったのにいけなくなってしまって本当にごめんなさい。

自分はあなたのガイドをしないといけなかったのに・・・・」

と猛烈に反省していました。


聞けばその日は家族の体調が悪く、病院に連れて行ったりと

彼にとってもかなりハードな1日だったようでした。

それなのにほとんど初対面の観光客との約束に心を痛めて

わざわざホテルまで電話をくれた彼の優しさがひしひしと伝わってきました。

ホテルの電話番号はタウンページか何かでしらべたのかな??


旅の最後に本当に人の温かみ、思いやりを感じる事ができました。