今日ツタヤで借りてきた映画「ラッキーナンバー7」。
私は俳優さんは詳しくないのですが、ブルース・ウィリスと
ルーシー・リュウが出てることはわかりました。
実際にはもっと有名な人が出ていたのかもしれませんが・・・。
(主人公役が誰なのかもわかりませんでした。。。)
比較的新しい映画のようですが聞いたことなく、DVDケースの裏のあらすじではどうやら不運に次々苦難が降りかかるコメディーのようだったので借りました。
始まって5分。コメディーとはまったく様相の異なる
暴力と悲劇のシーンが続いていました。
思ってた内容と違う~と少しがっかりしていたのですが、
その後話がガラっとかわり、いきなり不運な男のコメディーテイストに。
今までの流れはなんだったんだろうと思いながらも、
どんどん泥沼にはまっていく主人公をはらはらみていました。
ところが話が進んでいくうちに、この主人公は只者では無いのでは?
と思うシーンが重なり始めました。
ラストはどんでん返しの繰り返し。
実はコメディーではなく、サスペンスだったんです。
悲しい過去と家族の絆。終わったあともう1回見てしまいました。
THE "GOOD CAT" LOVES THE "BAD DOG"☆