学生の頃、海外旅行は冒険でした。

時間もたっぷりあったし、普段テレビではあまり流れないような

マイナーな国に自分で計画を立てて行くのが好きでした。


大学生といえども20年も生きてきているわけで、

日本にいては初めて見るもの・食べるものには

もうなかなか出会えないわけで、海外の知らない国に行っての

ドキドキ・ワクワクは、子どもの頃に戻ったような感じがして

とても心地よかったのでした。


社会人になって、毎日家に帰っても仕事の疲れでごろごろしてしまうようになり、

周りの友人も働いているので、スケジュールをあわせることも大変で、

行き先の条件はパックツアーが充実しているところに限られてきました。


しかし、こんな状況でもやはり私の中では冒険への情熱が向けないわけで、

いつかは長期の休みを取って(会社を辞めてでも!?)数週間の旅にのんびり出たいと

密かに思っています。


そんな矢先、NHKで中国の列車旅行のダイジェスト版が放送されていました。

もともとは3ヶ月くらいの旅を毎週放送していたようなのですが、

今回はそのたびを2時間にまとめた超ダイジェスト版。

旅人の「関口さん」の若いのにひょうひょうとしたオヤジキャラと

現地の人たちのやり取りに癒されながらじっくり見てしまいました。

(NKHはコマーシャルが入らないからいいですね。)


その旅では、ラサを出発して上海のほうに向かっていたのですが、西部のほうの町は

まだ開発が進んでおらず、人々がのんびりとしていていい感じでした。


中でも、成都という街には「耳かき師」がいて関口さんが気持ちよさそうに

耳かきをされていました。耳かきされるのが大好きな私としてはぜひ1度行ってみたい街です。


ほかにも、中国にはさまざまな美しい景色がある事を知り、

ぜひ一度列車のたびをして見たいと思いました。


9月に2連休を取ることを許されました!!!

3連休とあわせて5連休だ~!


早速大学時代の友人とハワイに言ってこようと思います。

初ハワイ!南国の王様ハワイだ~!


一緒に行く友達は初じめての海外旅行に一緒に行った親友。

そのとき以来の一緒の海外旅行。

たのしみだなあ。


やった!

「企業内研修にすぐ使えるケーススタディー」


というとっても堅苦しいタイトルの本を買ってみました。

私の会社はとっても地味なメーカですが、企業の規模だけは拡大を続け、

コンサルタントに依頼をしている企業診断では毎年「大企業病」と診断されているそうです。

そして、会社の幹部は「大企業病」を克服するべく「社内風土改善」というものを始めました。


そのために、「トップとランチミーティング」とか「メンタルヘルス」とか「雑談会議」のようなものまで

多種多様に取り組んでいますが、今のところなかなか成果が上がりません。


私はまだ2年目で、ほとんどの場合は会社なんてこんなものだと割り切っているのですが、

それでも今の会社は活気が無いし、一人一人が自分の仕事を掘り下げようとか

広げようとか考えていないように思います。


今回、この本を手に取ったのは、第1章が「うまくいかない職場イキイキ会議」だったから。

「社内風土改善」とかいっているうちの会社でもよくある風景だからついつい買ってしまいました。

今週も職場の風土改善についての会議があるので、ちょっと読んでみようと思ったのです。


まだまだ大企業病の真っ最中で下っ端の意見なんて言っても同じかも知れないけど、

次の会議では言いたいことを言ってみようと思います。


大きな会社に入ったら何でもできると思ったのに、

実際は小さい仕事すらしがらみだらけ。

こんなサギだと思うから。




私は高校3年生の英語の最後の定期テストで1点を取ったことがあります。

それも白紙で出したわけではなく、ずべてに回答を入れて提出した結果、

△が一つだけという結果で返却されました。

大学入試を数週間後に控えたときのことでした。

先生もあきれて「0点じゃなかっただけましよ。」と一言。



今では海外旅行にも行くようになり、

少しは話せるようになりました。

英会話教室にも通いました。

しかし、話す練習ばかりしたせいで、

未だに読み書きは大の苦手です。

自分が話している内容を書き出せといわれたら、

6割くらいしかかけないと思います。

ほとんどスペルがわからない。



でも、先日の韓国旅行でも英語で話す機会や、

英語がわかったから助けてもらえた事があったので

もっと英語を勉強したいなと改めて思いました。

英語圏だけでなく、外国人どうしが共通語としてつかえるのが

英語を勉強する利点だと思います。

とりあえず「英語漬け」でもやって書き取り能力を上げようかな。。。

(家庭教師を雇う余裕はないし。。。)



「存在の堪えられない軽さ」


少し思いタイトルですが私の好きな映画の名前です。

原作はチェコの作家のものらしいです。

製作はアメリカ。知っている俳優さんは誰も出ていないのですが、

出演者は誰もがいい味を出していて隙です。


登場人物は女のこ大好きなお馬鹿な医者と、

純真な田舎娘と都会の魅惑的美女。


医者と田舎娘は結婚するのですが、

都会の美女との関係を続ける医者。

そんな生活が続く中でプラハに革命が起こって、

3人は時代の波に飲み込まれていく・・・。

といったあらすじです。

ラストは私が一番好きなシーン。

極上のハッピーエンドです。

あんな幸せの形にあこがれます。


予断ですが、田舎娘の役の子は、

無駄下処理をせずラブシーンに臨んでいます。

勇敢!