よく僕に
『スシ食べに行こう!!』という。
それに対して、ヨナスは>>>、恐がりなので、
絶対に一緒には来ない。。。
ヨナス『魚は嫌!!!』
と言って聞かない。
しかし、
タリクの言う、この場合の「スシ」は、
日本食を意味する。日本食であれば何でも「スシ」なのである。
言ってみれば、ヨナスにとっての「スパゲティー」>>>と同等の言葉である。
昨日、二人でスシを食べに行った。
それが、
これだ!!!

カツうどん。。。
オーストラリアの日本食レストランのオーナーは、
ほとんどが韓国人。
だから、日本食と言っても何でも有りである。
でも、結構美味しいよ。
タリクは、チキン唐揚げ丼を頼んでいた。
最初にみそ汁が出てきた。

もちろんレンゲでこっちはいただきます。
僕にも丁寧にレンゲ付きみそ汁が来た。
なんでやねん!!
僕はうどんであるよ!
お腹たっぷんたっぷんになるよ!!!
ニューヨークのコージくんとのパン祭り>>>につづき、
オーストラリアの水分たぷんたぷん祭りかい!!!
と言いたいところやけど、
そんなことはもう気にしない。
気にしていたら、
こっちの国では生きていけない。
スルーした。
そして、僕は一つ、悪いことを考えた。
タリクは、豚が嫌いである。宗教上の理由ではなく、味が嫌いだと言い張る。
そこで、
カツを食べさせようとした。豚だとは言わず、
食べてもらった。
開口一番
タリク『美味しいやん!!』
すかさず、僕は、
僕『これ、豚やで??』
と言った。すると、とても落ち込むように、、、
タリク『なんてことすんねん。。これはあかんわ、、食べて!!!』
と言って、僕に「箸渡し」で取らせようとした。
僕は、『いったん下に置いて、ほなら俺食べるから』
と言って、下に置いてもらった。
そして、
なぜ、お箸とお箸で食べ物を渡し合ってはいけないかを話した。葬儀の時だけだよと。
それに対する、
タリクの答えは、こうだった。
タリク『なんで亡くなったら燃やすねん!!!!あかん!!!』
だった。。。
確かに、国ごとに違うもんね。。。
そっちの方が気になったか。。。ノーマークでした。
いろいろな理由があるが、
簡単に終わらせるために、
僕『日本には、土葬をするだけの土地はないねん。。。土地が高いねん。。』
と、言っておいた。。。
彼は、『なんでやね~ん!!!埋めなさ~い』と言いながら、
タリクは唐揚げをほおばりながら笑い続けた。。。
おわり
いつもありがとうございます。今日もよろしくお願いします。。。
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何だか、寝る前に火葬についていろいろと考えてしまいました。。。
海外で、なぜ火葬にするの??と言われたら、なんて答えるのがいいんだろうか???
皆さんどう思いますか??