
②のつづき>>>です。
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夜の9時、もうどうやって帰って良いのか分からなくなってきた。
また、Flav >>> の子どもさんも、いい加減うんざりしてきて、
そろそろ食べに行かない??ってなり始めた。
そうでしょ!
もうかれこれ5時間待っている。
その間、flav は、みんな一人一人と会話している。
サービス精神満載ですが、いくらなんでも5時間は、、、ねぇ。。
そして、Flav のママが、僕にこう言った。
ママ『あの子(Flav)にいい加減にしなさい!ご飯行くよ!!って言ってきなさい!!』
って、
(え??僕が??いやいや、なんで僕もちょっと怒られてんの??)
まぁ、家族として認めてくれたとしたら、これほど嬉しいことは無いけど、、、
僕『出来たら、、、ママが言ってくれたら、、、、嬉しいですが、、、』
そんな感じに尋ねた。
ママは外に出て行き、
ママ『ご飯行くよ!!!みんな用意しなさい!!!』
鶴の一声であった。
あんなにごちゃごちゃしていたみんなが、
一斉に動き出して、車に乗り始めた。そして、親戚たちは帰ってゆき、Flavの兄弟、子ども、孫たちだけ
食事に行く用意をし始めた。
(これで、ようやく帰れる。。。)
と、ほっとしていたら、
Flav が、『Sammyと、ヤスも行くよ!!』って。
え??これって、家族団らんのお食事会ですよね??ほんとに良いの??
みんなに連れられ、鉄板焼きのお店、BENIHANAに向かった。
ここは、チェーン店で、かなり美味しく、パフォーマンスも見れて、最高のお店だ。
以前僕の母親がラスベガスに来たとき、Sammyが、僕の母親をラスベガスのBENIHANAに、連れて行ってくれたことがある。
Sammyと、あの時の思い出を語りながら、店に向かった。
僕とSammyも、ラスベガスでは1年以上一緒に住んでいたので、
国籍は違うが、
友だちというか、もう家族のような関係なんだな。
そして、店につき、
鉄板を、みんなで囲むように座った。
僕の隣には、5歳の男の子と、7歳の女の子が座った。
5時間も家の前にいたので、その間、子どもたちに入れ替わり立ち替わりいろんな遊びを教えてもらい恐らく「仲間テスト」には合格していたので、
子どもコミュニティーには受け入れられたようだ。僕の隣はちょっとした取り合いになっていた。
何か、とっても嬉しいね。。
精神年齢一緒なんだな。。。
この5歳の男の子は、

僕の髪の毛がぐちゃぐちゃなのは、この子が、髪の毛で遊びすぎたせいである
ご飯の間中

この紙を僕に渡し続けた。
みなさん、ここで問題です。
この紙は何でしょう??
1、みんなの名前
2、アルファベットの練習
3、交通違反の切符
正解は
3でした。
『あなたは、スピードを出しすぎました。ですので、このチケットを切りますよ!!』
とか、
『ここに駐車してはいけません!駐車違反の切符です。』
とか、
極めつけは、
『あなたは、ドラッグや、お酒の効力が効いている間に車を運転しましたので、DUIですので、切符切ります!!』
あのー
僕でも難しいこと、さらさら言わはりますねぇ
もう一度言います。
この子、5歳です。
恐らく、この子の両親は、これで良く捕まっているんだろう。。。。
7歳の女の子も、僕のiPhoneを奪い取り、YouTubeを、しっかりとタイプしながら見ていた。
7歳でiPhoneを使いこなし、タイプを打ち込むことが出来るんですね。。。ビックリしました。
食事が終わったのは、夜の12時をとっくに過ぎていた。
そして、この日も結局家に帰れず、
Flav のママのお家で、Sammyと一緒のベッドで、寝ることになった。

壁のポスターが、またもや、時間は気にするな!!明日の夕方5時には帰れる。。
と、言っているようだった。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
でも
つづく。。。>>>
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