Flavor Flav と Sammy に長ーいこと。。。② | ラート中毒@吉川泰昭

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輪っか 改め ラートで世界を回ろっか。

①の続き>>>です。


とにかく、彼らのホテルにSammyと向かった。(僕は、彼らのホテルの住所は知っている。

まぁ、Sammyが、神業的方向音痴でも、僕が知っているから万が一何かあっても大丈夫。

と言うことで、Sammyの部屋で、話に花を咲かせ、

それからFlavor Flav>>と、沢山話をして、

朝ご飯を食べてからSammyの部屋で寝た。(大の大人が男同士で同じベッドで)

そして、昼になり、僕は家に帰ろうと、用意をしていると、

Flavor Flavから、『どうやって帰んねん?俺の車に乗ってきや、近くで下ろしたるから。』


と、車に乗せてくれた。

そして、近くの駅に着く直前に、

Flav『もし今日時間あんねんやったら、俺と一緒にロングアイランド行かへんか?

   俺は、夕方4時から家族とご飯やから、4時頃にそこから電車で帰ったらいいねん。』

(そりゃ行くでしょ!!楽しい時間はこれからでしょ!!)

と言うことで、二つ返事でOKして、

ロングアイランドに向かった。


ロングアイランドと言えば、めっちゃくちゃ綺麗なビーチがあって、田舎町で、とてものどかなイメージ、よっしゃービーチや!!

って思っていた。




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この写真見ても分かるように、下の方が、海でめっちゃ綺麗そうでしょ??

そして、先ずは腹ごしらえをして、向かった先はFlavor Flav のお母さんの家

ここは、flav が、高校まで生活していた家で、地下にはFlav の遊び道具などが、沢山そのまま残されていた。

お母さんは、彼の成功を喜び、そのままにしていたんだろう。


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それから、こんなやつがめっちゃいっぱいあった。

これは、ミリオンセラーになったアルバムや、シングルに贈られるトロフィーみたいなもの。

これ一つでも難しいのに、めっちゃいっぱいあった。


4時頃になり、兄弟や、家族や従妹が続々と家にやってきた。

もうこうなってしまうと、家に帰るために送ってもらうなんて出来ない。


もう少し待つことにした。

家族に混ざって僕も話をしていた。黒人さんのコミュニティーに入っている自分が何か、

おかしく思えてきたけど、、、



子どもたち(Flavの甥っ子や姪っ子)は、僕の髪の毛を引っ張ったり、しながら、

『色が変や!!なんでこんなに真っ直ぐやねん!!』

とか言って楽しんでいる。(君たちはちりちりやもんね。)

そうしているうちに、空が、綺麗になってきた。



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そして、

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すっかり暗くなった。

すると、


蛍が飛んできた!!


『おお!!あのシャイニングバグ(光っている虫)英語でなんて言うの??』

って言って、僕は蛍を指差した。

すると、『あー、何やったかなぁ??んーと、分からん!!』

『出てこうへん!!!』

と、そこにいたみんなが、口々にあれでもない、これでもないと言い始め

一人の女性が、

『a lightning bug!!!!ライトニングバグ!!(光っている虫)』


って言って、みんな『あーそうやそうや!!』


って、納得した。





そのままやんけ!!!なんでそんなに考えるねん!!

俺が当てずっぽうで言っても当たりそうやんけ!!!!

俺が言った『シャイニングバグ』の時に気づくやろ普通!!


と、心の中で叫んだ。



どっと疲れたので、家の中に入った。

何時かな?と思って壁を見ると





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何だか、ポスターが、もう少し待っとけや!って言っているようだった。


ただいま夜の9時、果たしてこの後、どうなってしまうのか。。。。

結局綺麗なビーチは見れなかった。。。


つづく。。。。>>>


ぽちっとしてね↓

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