とにかく、彼らのホテルにSammyと向かった。(僕は、彼らのホテルの住所は知っている。)
まぁ、Sammyが、神業的方向音痴でも、僕が知っているから万が一何かあっても大丈夫。
と言うことで、Sammyの部屋で、話に花を咲かせ、
それからFlavor Flav>>と、沢山話をして、
朝ご飯を食べてからSammyの部屋で寝た。(大の大人が男同士で同じベッドで)
そして、昼になり、僕は家に帰ろうと、用意をしていると、
Flavor Flavから、『どうやって帰んねん?俺の車に乗ってきや、近くで下ろしたるから。』
と、車に乗せてくれた。
そして、近くの駅に着く直前に、
Flav『もし今日時間あんねんやったら、俺と一緒にロングアイランド行かへんか?
俺は、夕方4時から家族とご飯やから、4時頃にそこから電車で帰ったらいいねん。』
(そりゃ行くでしょ!!楽しい時間はこれからでしょ!!)
と言うことで、二つ返事でOKして、
ロングアイランドに向かった。
ロングアイランドと言えば、めっちゃくちゃ綺麗なビーチがあって、田舎町で、とてものどかなイメージ、よっしゃービーチや!!
って思っていた。

この写真見ても分かるように、下の方が、海でめっちゃ綺麗そうでしょ??
そして、先ずは腹ごしらえをして、向かった先はFlavor Flav のお母さんの家
ここは、flav が、高校まで生活していた家で、地下にはFlav の遊び道具などが、沢山そのまま残されていた。
お母さんは、彼の成功を喜び、そのままにしていたんだろう。

それから、こんなやつがめっちゃいっぱいあった。
これは、ミリオンセラーになったアルバムや、シングルに贈られるトロフィーみたいなもの。
これ一つでも難しいのに、めっちゃいっぱいあった。
4時頃になり、兄弟や、家族や従妹が続々と家にやってきた。
もうこうなってしまうと、家に帰るために送ってもらうなんて出来ない。
もう少し待つことにした。
家族に混ざって僕も話をしていた。黒人さんのコミュニティーに入っている自分が何か、
おかしく思えてきたけど、、、
子どもたち(Flavの甥っ子や姪っ子)は、僕の髪の毛を引っ張ったり、しながら、
『色が変や!!なんでこんなに真っ直ぐやねん!!』
とか言って楽しんでいる。(君たちはちりちりやもんね。)
そうしているうちに、空が、綺麗になってきた。

そして、

すっかり暗くなった。
すると、
蛍が飛んできた!!
『おお!!あのシャイニングバグ(光っている虫)英語でなんて言うの??』
って言って、僕は蛍を指差した。
すると、『あー、何やったかなぁ??んーと、分からん!!』
『出てこうへん!!!』
と、そこにいたみんなが、口々にあれでもない、これでもないと言い始め
一人の女性が、
『a lightning bug!!!!ライトニングバグ!!(光っている虫)』
って言って、みんな『あーそうやそうや!!』
って、納得した。
そのままやんけ!!!なんでそんなに考えるねん!!
俺が当てずっぽうで言っても当たりそうやんけ!!!!
俺が言った『シャイニングバグ』の時に気づくやろ普通!!
と、心の中で叫んだ。
どっと疲れたので、家の中に入った。
何時かな?と思って壁を見ると

何だか、ポスターが、もう少し待っとけや!って言っているようだった。
ただいま夜の9時、果たしてこの後、どうなってしまうのか。。。。
結局綺麗なビーチは見れなかった。。。
つづく。。。。>>>
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