友人が

リモートで仕事を

する事になった。

前例がないらしく

朝のリモート朝礼などは

ないらしい。

終業も特に連絡は

しなくていいらしい。

仕事も

進捗などの報告もなし。

自由である。


友人はビールを飲むという。


私は唖然とした。


昭和の職人かと。


10年ほどの付き合いだが

今後連絡来なくてもいいと

覚悟して飲まないように

説得をした。

飲まないと友人は言う。


飲むだろう。


確かめる方法はない。


仕事がある事への

感謝や

仕事に対する姿勢が

歪んでいた。


俺は

働こうにも

働けない。


だから

余計に

そう思う。


この体になっているから

働けないのでは無い。


普通に健常者でも

この歳では

仕事は無い。


選ばなければとは言う。


しかし、、、、


その余裕がうらやましいのだ。


結構な年収をもらっており

そして自由だ。


真逆だ。


ただただうらやましい。