週2回、すべり症のフィジカルセラピーに通っています。
すべり症というのは、腰の骨が少しずれてしまう状態のことです。
ずれた骨は戻らないので、重症の場合は手術になりますが、大多数は「様子見」で、腹筋や背筋を鍛え、自前の天然コルセットで腰を支えていくのが基本になります。
コルセット装着中の
スカーレット・オハラ
その正しい鍛え方を教えてくれるのが、フィジカルセラピー。
そして、アメリカのフィジカルセラピストは大学院卒が基本ですが、私の担当セラピストは、さらにART(Active Release Techniques)という謎資格も持っているプロ中のプロ。
そんなプロから教わった、体幹エクササイズの中で、お勧め度が高いものをご紹介します。
反り腰の人にも有効です👍
すべり症と反り腰ってほぼセットですよね😂
【Supine 90/90 Alternating Toe Touch】
ポイントは、
・脚の90度・90度をキープ
・腰を反らさない
この二点です。
10秒の無言Youtube🤣
見ての通りです😀
フィジカルセラピーというのは、基本的にこういう、達成感の薄いエクササイズを延々とやる世界です。
そして、次にご紹介する【Pelvic tilts】
これこそが、「イロハのイ」。
和食でいえば「白米」にあたるというぐらいの腰の王道エクササイズ!
しかし、私はこれを理解するのに大変苦労しました…
わけがわからず
セラピストの指導で理解できた時は
ヘレンケラーのウォーター気分でした
ご覧になったかたは
「えっ?これ本当に効くの?」
と疑いますよね。
私も同じ気持ちでした。でも効くんです。
地味なものほど、あなどれないのは世の常ということで…
読んで頂きありがとうございました
英語の豆知識
すべり症は英語で
Spondylolisthesis
これを丸暗記です。
カタカナで書くと
スパンディロリィスシーシスです。
