日本への一時帰国、どのくらい前に航空券を購入するのがいいのか?正解がわからないので
「2~3ヶ月前でいいか~😀」
と適当な感覚で買い続けてきました。
それで席も取れていたし、値段も妥当な感じで、特に困ったこともなかったけれど。
ところが、今年は執事🤖に
「今すぐ買うことをお勧めいたします」
とプッシュされ、秋の帰国便を4月に購入。
まだ半年前よ?と半信半疑でしたが、これが正解だったようです。
5月1日以降、燃油サーチャージが値上げ。
たとえばJALの日米間は——
- 4月30日発券分まで:片道29,000円
- 5月1日以降:片道56,000円
航空券の運賃にプラスして、これだけ払うわけです。
この大幅な引き上げは、皆さんご存じホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う原油高→ジェット燃料価格が高騰したことが要因😫
もちろん米系エアラインもダメージを喰らっており、体力のない格安航空会社であるSpirit Airlinesが倒産。
17,000人の雇用が一夜で消えた
Spirit Airlines
一度も乗ったことはなかったけど
そして、今回チケット購入時に驚いたのは
秋のフライトなのに、座席指定の画面がすでにかなり埋まっていたこと。
今となっては納得。
みなさん、サーチャージが跳ね上がる前の駆け込み購入で、スタートダッシュが早かったのですね。
私がアメリカに来た当初、航空券は日本円で5~6万円だった時期があるんですけど、今思うとなぜあんなに安かったのだろう?と逆に不思議です🤣
読んで頂きありがとうございました
衝撃のおまけ
普段は航空券購入後は値段チェックしない主義ですが、5月以降本当に値段が上がったのか状況確認しました。
なななななんと!
$1,400値上がりしていました。
日本円換算だと22万円の値上がり??😨
