肺炎球菌の予防接種。

 

今までは、子どもと65歳以上が対象者でした。

 

子どもはそのままですが

アメリカでは

成人枠に変化が…

 

旧:65歳以上

新:50歳からに変更されました。

 

イッキに15歳も引き下げられ

50~64歳が接種対象に追加です。

 

 

最新リサーチによると、アラフィフから肺炎の罹患率が上がり始め、かなり消耗するので、無駄に苦しむくらいなら予防しましょう!ということで、50歳に変更になったとのこと。

 

イマドキの50代、若々しいと思ってたけど(含む自分)、順当に老いているんですね😅

 

 

さて、その肺炎球菌ワクチンですが、

  • 接種は1回完結
  • 副反応は比較的弱い

これから接種予定の方々、ご安心あれ。

私もケロっと終了しました。

 

 

私が打ったのはコレ

日本名はキャップバックス®

 

 

日本で予防接種といえば

「幼児期に定期接種を打って終了」

なイメージですが

 

アメリカは、大人でも予防接種スケジュールがあります。

 

特に昭和・平成初期生まれの日本人は打ち漏れ世代なので、我が家はアメリカであれこれ追加接種ありましたが、保険カバーで自費負担がないことが救いでした。

 

 

費用例

キャップバックスは、日本だと自費で13,000円〜16,500円

 

アメリカでは50歳以上推奨の帯状疱疹ワクチン・シングリックスも、日本は自費で約40,000円

 

日本の場合、病気になったら、すぐに治療してもらえる恵まれた環境ですから。これも日米の大きい違いだと思います。

 

 

 

読んで頂きありがとうございました