忘備録的に。
GPを受診して三日後くらいに、NHSの婦人科病院よりレターが来る。
春休み前で子供の予定が色々入っていたのだが、運よく予定が被らずに済んだ。
2019/3/19
NHSの婦人科専門医の診察。エコーで内膜の状態を見る。
処置の間「sleep」がいいかと聞かれたので、そうして欲しいと答える。
その場で処置の予約を取り、この日は終了。
春休みに入っていたので家族総出で受診。
別途、改めて病院よりレターがくる。予約日、時間、処置を受けるうえでの注意事項(食事制限や持ち物など)が書いてあった。
事前に準備したもの。
生理パット、痛み止め薬(処方されないときいたので)
2019/4/5
処置をする病院に朝の7時半集合。子供を置いていけないのでまたまた家族総出で病院へ。
ベッドに案内され、寝間着というか処置着というか、そんなものに着替える。
歩いて手術室へ。処置台で麻酔が入り、以降意識なし。
処置は二時間ほどで終わったらしい。しばらくベッドで休む。サンドイッチと紅茶を出してくれる。鮮血の出血が結構あったが、心配したほどの子宮の痛みはなし。膣の入り口の周りがかなりヒリヒリしてトイレでトイレットペーパーを使うたびに血が付いた。こんな処置、麻酔なしじゃできないようなぁ。しかし痛み止めを飲むほどではなく、結局、痛み止めは飲まずに済んだ。
処置をした先生から問題なく組織の採取はできた旨、話があり、一時頃には帰宅。ちなみに処置をしてくれた先生は4/5の先生とは別の先生でした。
結果は電話で伝えるとのこと。
今回受けたのは、子宮内視鏡検査とポリープの組織検査(だと思う)
結果は結局一週間伸びて、4/25にようやく問題なしと告げられる。
(電話連絡日の詳細のレターがその都度来た)
出血は一週間ほど続いたが、ナプキンを何度も変えなければならないほどの出血ではなかった。化膿止の抗生剤など一切出なかったので、ナプキンはこまめに買えるようにした。
子宮の中の痛みはまったくなかったけど、膣の周りがヒリヒリして用を足すとしみました・・・。
一週間して息んでも出血がなくなったので、湯船につかった。
2019/5/11
ロンドン医療センターの乳腺の先生へ経過報告。
イギリスではタモキシフェン服用中に婦人科のチェックは標準ではないので、気になるようなら日系の病院で内膜のエコーをとるといいのでは、とのこと。
とりあえずタモキシフェンは継続。ゾラデックス三ヶ月製剤を打つ。
その後、不正出血などなし。