2026/5/12

 

整形外科で出してもらった湿布を貼っていたら大分痛みは引いたのですが、やっぱり痛みは残っています・・・。

大学病院受診までには痛みは引くかと思っていたので、2,3日前から再度「これはやっぱりヤバいのでは・・・」との不安がもたげてきました。

 

そして当日、こんなに緊張した術後検診はなかった・・・。

GW明けだけあって、採血40人待ち、レントゲンも大混雑。

予約時間の2時間は前に病院入りしたのに、結局すべての検査項目が終わったのは予約時間を過ぎてました。

(検査項目:血液、胸部レントゲン、骨密度、マンモグラフィー、エコー)

 

担当医に「どうですか?」と尋ねられたので、肋骨の痛みと経過を話したところ、ちょっと鼻で笑われた感じで。

そこに骨はないとか、なんとか。レントゲンとっても、なんとかかんとか。

 

腫瘍マーカーも正常内だから全く心配はないと思う。そして全身検査はガイドラインでも推奨していないし通常は行いませんが、でもまあ骨シンチしますか、と予約を入れられました。

乳がんプラザの田澤先生ならMRI、となるところなのに、と思いながら、予約入れてもらいました。

 

担当医「骨が痛いからといって、すべて骨転移というわけじゃありませんよ」

それはわかってますよ。でも場所が場所なので、そりゃ心配なんですよ・・・。

 

また、私の妹も実は2年前に乳がんが見つかり、その際、彼女の主治医からはBRCA1/2の検査を強く勧めらました。

どうも私も保険診療での検査の対象となるらしく、当初は検査不要と考えていたのですが、10年を過ぎると病院のフォローから外れるし、その前に検査してみようと思い、担当医に聞いてみました。

通っている大学病院は遺伝子外来もあるので、まずはそちらの話を聞いてからの検査になるのかな? と思っていたら、今日検査できます、保険診療で6万円です、と。

 

今日、そして6万円・・・。

 

今日は決断できず、クレジットカードの限度額も越えちゃいそうだし・・・と、骨シンチの日に同時にそちらの採血をしてもらうことにしました。カードも別のものを持参しないと。

 

保険が効いても6万円かぁ・・・。高い・・・。

でも私、婦人科系は丈夫じゃないんだよね。生理も重かったし、卵巣嚢腫もやっているし。子どももなかなかできなかったし。

何よりも、早期発見が難しい卵巣がんはコワい。

 

痛い金額ですが、受けてみようと思っています。

 

しかし、今日の担当医は、まあ忙しそうで、あの対応はちょっとどうかと思いますね・・・。

GW明けの診療はやっぱり良くないですね。

大学病院での担当医、その病院の顔のような方で、患者さんもたくさん抱えているんでしょうね。

でも私は主治医はクリニックの先生だと思っているから、大学病院はエライ先生じゃなくてもいいんだよなぁ・・・。

 

そして、来年の予約も入れられた。

いいの? 私、今年で10年目なんですけど・・・。

転院してきた患者だし、きっと忘れているんでしょうね。どこかで思い出しそうですけどね。

まあ、私は次男が大学に入るまでは、無事に過ごしたいと強く願っているので、薬を飲み続けられるのは有難いですけどね。

 

無事に10年越せた、ということになりそうですが、なんだか気持ちが晴れない節目の検査となりました・・・。