2025/4/30

 

3月からカーブス、通い始めたんですよ。

これが想像以上に楽しくて、週4は行くようにしてます。

ただカーブスは日・祝日がお休みで土曜も午前中、というのが不便ですよね。

で、4/24土曜日にカーブスに行って帰ってきたら、

「なんか胸の間がイタイ……」

ブラジャーを外したり、マッサージしたりしても、痛い。

もちろん、よぎりましたよ「骨転移」。

痛い箇所が術側の、腫瘍があった辺りで、これがまた不安を増大。

久しぶりに乳がんプラザで検索につぐ検索、チアウーマンも覗いたり。

 

これまたゴールデンウィーク前、というのもキツイ。

毎朝毎朝、痛みが引いていますようにと思いなら起きて、痛み残存に打ちのめされました。

 

今回は早々に夫に泣きつき、かなり遺言めいたことまでメソメソと言いました。

子ども達が大学受験を迎えるのに(一人は浪人中...)、抗がん剤はどのタイミングでやればいいんだ、親は看取れるのか、やっぱり初発で抗がん剤をやればよかったのか、などなど。

様々なスケジュールのリスケが頭を巡る……。

うなじのあたりに鳥肌がずっと立っている状態。お腹は下すし。

まさか、10年直前で?! って。

 

痛みを説明しますと、

・場所は術側の乳房のすぐ下の肋骨と、それに続く胸骨付近

・前かがみになったり、押したりすると痛い

・ずーーんとした重い痛み

・温めると楽になる

 

特にぶつけたり、転んだりしたことは、なし。せいぜい、カーブスのマシンくらいです。

 

近所の整形外科でレントゲンをとって、もしも骨転移がわかってしまったら、辛い気持ちでGWの連休をすごすのか……。

今年は次男のPTAを引き受けてたので、連休明けにはその集まりがある。

何の憂いもない(かどうかは本当はわからないが)保護者の集まりに、骨転移の事実を抱えていけるのか……いや、つらい……。

 

しかし、どうしても辛くて、知らなくても知っても辛いのだから、と本日、整形外科でレントゲンを撮ってきました。

連休前なので大混雑。

うなじに鳥肌たてながら4時間待ちました。(その間、夫に泣きつくのも忘れない)

 

待合室で耐えきれずに声を上げて立ち上がりたいのをぐっと堪え、やっと、呼ばれてみたら。

整形外科の先生「(私の体の両側面に手を置いて、ぐっと圧迫しながら)こう押すと痛みありますか?」

ノー。

整形外科の先生「うつぶせになると痛いですか}

ノー。

整形外科の先生「痛みを感じている個所に異変はないです。乳がんの骨転移の場合、造骨性だから正確にはMRIや骨シンチ、PETなどで確定するんですが、今のレントゲンでは異変なしです」

(乳がんプラザにて骨転移はレントゲンで判別可能なことは学習済み)

 

ほんと??

じゃあ、このイヤーな「ずーーん」とした痛みは何?

整形外科の先生「ぶつけたり、ひねったりしたんですかね。とにかく骨転移の所見はレントゲン上ではありません」

湿布薬とロキソニンを出してくれました。(眠剤をお願いしたら断られた)

 

なんか、今でも信じられないんですけど。本当に骨に響くいやーーな痛みで、筋肉の痛みって感じじゃないんです。

肋骨・胸骨は危ない場所だし、絶対に骨転移って思うって!!

私、乳房の内側に腫瘍があって、どこかのサイトで、この位置の腫瘍は転移しやすい、と読んでもいた。

骨がずーーんと痛むたび、「これはヤバい」と鳥肌。

 

まあ、でもとりあえず、よかった。

10年目の検診が5/12。

その時の腫瘍マーカーをみて、MRIを撮ったほうがいいか、大学病院の先生に相談しよう。

(近所で撮ってね、って言われそう……)

 

ともかく、受験生抱えながら、新たな治療をする必要は、今のところなくなりました。

私にべったりな次男を思って「ゴメンね...」と心で涙したの、今思えば...赤面。

 

まあ、でも、この箇所でのこの痛みは勘違いするとすると思う!

心配だったらレントゲンを撮りましょう!

 

クリニックの先生に2回も予約を入れてしまった……(結果をきいて取り消したけど汗)

思うと、いよいよ10年だ、とちょっと神経質になっていたのかもしれない。

 

まだ5/12の腫瘍マーカーでびっくりという展開もなくはないけど、とりあえずGWは穏やかな気持ちで過ごせそうです。