(まだ仙台振替公演はありますがひとまずここではファイナルと言う事で
以下曲名バシバシ載せた感想を綴って参ります)
レポは前回のベイホールで長々書き過ぎたので今回はまぁ思った事つらつらと脈絡無く綴ります。
(それっていつもと変わらないってか笑)
幕張メッセ14時着、まずはグッズ購入列に並びます。
1時間以上並んで15時過ぎ?何とか欲しい商品買えました。
・ジップアップパーカー
・パンフレット
(当日のネタバレ内容含むので終演後にお楽しみいただく事をおすすめ、だそうで
素直に従い事前に中身は見ず)
・カレンダー
・タオル(友人分代購)
で、そこからクロークの列にも並んでたら開場時刻16時過ぎましたorz
折角Bブロックで一番早く入場出来る番号だったのに。。。まぁ14時に着いて
グッズ買おうと並んだ時点で無理か(^^;
後から来た友人とも合流し、結局ホール内に入ったのは16時30分くらい?
真ん中の機材やスタッフの方がいる辺りの近くで待機。
この時点ではアンコールであのような演出があるとは全く思ってなく、
なんとなーくで近くにいただけなので、もうそりゃびっくりでしたよ!
そしてステージ壁には大きく「ALXD」の文字が!!
開演前のBGMはメンバーの好きな曲を流していたのですかね、
オアシスとかコンピューターマジックの曲が掛かってて(この2組しか分からなかったけど)
「良い曲ですよね」なんて話しながら開演まで待機。
したら京葉線遅れが出てて開演時刻も20分遅れるとのアナウンス。
まさに向かってる途中の人もいますよね、20分遅れの18時20分過ぎにライブスタート!
お馴染みバーガークイーンのSE(途中から生演奏)で4人とサポートキーボードの
ロゼさんが華麗に登場!
華麗に登場と言ったもののステージ見えない・・・多分盛り上がってるからドロスさん達
出て来たのだろう、と(笑)
モニターにはばっちり映ってます、今回サトヤスさんも黒衣装でシックにまとまってますね。
ベイホールでは既にモッシュでぎゅうぎゅうでしたが今回の場所は押される事もなく
(この時点では)平和でした。
初っぱなからワタリドリ!はーやっぱりこのような大きな会場に映える曲ですね。
ワタ~リド~リのように♪でピョンピョン飛び跳ねました(笑)
続いてのBoo!はレーザーがビシバシ幕張メッセ内空間を駆け回ります、綺麗!
「幕張ー!!」と洋平さん早くもテンションぐわっと上がっております。
ワンテンポ~も早口部分はステージバックに歌詞が表示されて、
これも大きな会場ならではの演出。
Famous Dayの洗練された無駄のないメロディは何回でも聞き惚れます。
そして!私の大好きな曲Underconstructionも再び聴けました。
どの会場のセットリストにも組み込まれていたので幕張でも歌ってくれると思っていましたが、
今回のツアーで披露してくれて嬉しいの一言です。
Buzz Offも「そうそう続きはこんなメロディだった!」とベイホールの時を思い出していました。
何せ今回のツアーは初日の横浜ベイホール以来なので2ヶ月前を振り返りながら楽しみましたね。
Droshky!とWaitress, Waitress!のハイテンションナンバーコンビも最高に楽しい。
「もっと声出せんだろ幕張ーー!!」とかこんな感じでしたっけ、ヒロさんの煽りカッコいい~
ベイホールではこの後「I Don't Know (Who You Are)」と「言え」でしたが
幕張は「She's Very」「city」に変更。
cityはイントロで「来たー!」って心が上がります、途中の手拍子する所も好き。
シズベリも好きな曲なので(まぁドロスの曲で嫌いな曲ないんですけど笑)
武道館以来?!にライブで聴けて嬉しい。
「友達から始めましょう」の所「体から始めましょう」って替えて歌ってましたよね(笑)
ようぺ「人間捨てれますかー?」
客「イエーイ!」
ようぺ「ホントに捨てていいの?笑 犬になれますかー?!」
この前フリから始まるDog3最高(笑)
更にDog3→Cat2→キクスピの中盤これでもかってくらい畳み掛けるナンバーは最強です。
Cat2のまーくん煽りも「磯部が反応しない」もマスターオブパペッツもライブならではの
アレンジ何度体験しても楽し過ぎ!
キクスピはもうね、腕振って飛び跳ねて歌って忙しい(笑)
あとまーくんはフライングVのギターがよく似合う!って改めて思いました。
「続いてはレアな曲歌います、この子も大勢の人の前で披露されると思ってなかっただろうから
緊張してるんじゃないかな」
こんな感じの事言って「Thunder」へ。
オートチューンの機械音で響き渡る洋平さんの歌声もいいなぁ。
Leaving Grapefruitsもね、良いよね、うん。
Girl Aのカップリングで武道館ライブ音源収録されているのでよく聴いていますが
歌詞もメロディも染み渡るんですよね。
ここで重大発表?!
ようぺ「6月は俺のー?」
客「誕生日ー!」
って事で(?)恒例のV.I.P.パーティ来年は6月に開催決定!場所は大阪城ホール!
この幕張会場で大阪でやるって発表したら嬉しい人と(遠いから)微妙な人といるよねって
感じでヒロさんの突っ込み(笑)
大阪へ向けてこの曲を歌います、からのStarrrrrrr
Starrrrrrrはラッシュボール(大阪で行われる夏フェス)で自分たちの出番が終わって
帰る時にまだ盛り上がっているヘッドライナーのアーティスト見て、その場にいられない
悔しさから産まれた曲なんですよね。
今やラシュボはもちろん、主要フェスのトリを幾つも担っているバンドの成長と共に
大きな曲になりましたね。
Oblivionは後ろのALXDロゴのALとXDが左右に動いて奥からストリングス隊の皆さんが登場!
ストリングス+ライブアレンジ版のOblivionと同じくCD音源とはガラッと変わったアレンジの
Run Away。
ベイホールで聴いた時の記憶が蘇りました(ベイホールはストリングスはありませんが)
Run Awayで銀テープがパーンと放たれました。
続いてもストリングス隊の皆さんと一緒に演奏し歌われるComing Summer
あーやっぱりこの曲は大きな会場で一層映える曲ですよ、アルバム聴いた時から思いましたもん。
本編最後はcan't explain
ALXDの中では地味な曲かもしれませんがUnderconstructionと同じく好きな曲なんですよね。
アンコール待ちの時間ですが、
ここで隣の機材からスタッフさん達が何やらセッティングを始め・・・。
ん?これはもしやステージ作ってます?!?!
私も含めて一気に色めき立ち付近に押し寄せる周りのお客さん!
センターステージが完成してライトが当てられた瞬間大歓声!!
ぎゃードドドドドロスの皆さんが近くに来たー!!!(落ち着け)
落ち着けるはずが無い!(笑)本編ではどちらかというとステージより
モニター見てる方が多かったのでこんな近くで見れるなんて、
それこそベイホールの時より更に近いんじゃないの?!って位でして。
アンコール1曲目はAdventure
もう後ろからがっつり押されまくってぐっちゃぐちゃの状態で何とか「オオオ~」と歌って(笑)
続いては「今回のツアーで初めて歌うとても大事な1曲です」とUntitled
ああああUntitledをこんな目の前で披露されて見れるなんて豪華過ぎでしょう~~泣
何より私の場所からはサトヤスさんが一番近くて、それも斜め後ろから見る状態でして
後ろからドラム叩く姿を間近で見る機会なんてそうそうもう無いだろうと思い
Untitledでのドラム演奏をじーっくり見てました。
そもそもサトヤスさんをここまで近くで見るのも初めてなんですが
(ドラムは楽器の特性上ライブ中は動けませんからね)
斜め後ろ姿カッコいいしお洒落だしで見とれてました。
そして!隣のヒロさんもすっごい近かったのでベースを弾く姿をしっかり見て、
更に!洋平さんも正面からばっちり見れたのでサトヤスさんのドラム演奏をメインに見つつ、
ヒロさん洋平さんも交互に見つつというある意味忙しかったです(笑)
まーくんだけちょっと離れてたのでよく見えなかったのは残念!
ステージがぐるぐる回れば全員平等に見えますけどそれじゃ目回っちゃう(笑)
最後にヒロさん洋平さんが肩を組んで「わー」ってやったりとか(何だこの感想は笑)
目の前で見れてこのアンコール2曲の時間帯は夢のようでした。
後ろからの圧迫も凄くて、終演後に友人と「今日のライブで2~3kg痩せたんじゃないですかね」
なんて冗談を(笑)
正面ステージに戻ってからのGirl Aはワンテンポ~と同じく後ろに歌詞が出まして
より一層臨場感が増します!
Dracula Laもひたすらに盛り上がって楽しかった!
まだまだ続きます、ダブルアンコール最初はまさかの新曲!!
まだ歌詞も出来てなく曲も未完成との事でしたがストリングス隊の皆さんと一緒に
披露された曲はバンド演奏とストリングスが上手く合わさった壮大な曲。。。だったような
(もう記憶が曖昧)
完成された曲を聴ける日を楽しみにしています。
最後はForever Young
洋平さんが大学生の時に作った楽曲が十数年の時を経てこの2万人以上の
幕張メッセワンマンライブで響き渡ると言うロッキンオンジャパンじゃないですけど
「ロマン」を感じずにはいられません。
メンバー紹介の後「俺達が[Alexandros]だ覚えとけー!!」の洋平さん絶叫!
更に最後の最後は洋平さんだけ残ってワタリドリのアコギ弾き語り!!ひゃー!
ステージ去る前にはオフマイクで「愛してるぜ幕張ー!」って最後の最後までこの人は
カッコ良過ぎでしょう!
(ワタリドリは途中でも電車遅れて最初聴けなかった人の為ってちょこっと歌ってくれたので
この幕張だけで3回も聴けて有り難い)
きっちり3時間でライブ終了。
ファイナルに相応しい豪華な内容でご馳走を沢山いただいてしまいました。
ありがとう[Alexandros]!!

恒例の終演後写真、フェイスブックやツイッターにじゃんじゃん上げてくださいって気前の良さが好き(笑)
とまぁ、ライブ自体は最高&最高だったのですがね。
帰りのクローク混み過ぎでしょう、スタッフの方の手が回らなかったのでしょうか。
しかも12月の夜に外で延々待機させるなんて、雨降っていないからまだ良いにしても
私は購入したパーカー着てましたが(それでも寒かったですが)
上着預けてTシャツだけの人もいただろうに風邪引いちゃいますよ。。
結局1時間以上?待たされた為帰りは地元電車の終電間に合わず、
近隣の24時間営業ファミレスで過ごして始発で帰宅しました。
折角良いライブしてくれてバンドは悪くないのに、これでマイナスイメージついてしまったら
悲しいなぁと思った次第です。
次回同じような規模でライブやる際は改善される事を願っています。

購入したポスターカレンダー、早速壁に貼りました。
ライブ終了後(ですよね?)この表情、大好き。

ツアーパンフレット、素敵な写真が沢山!
そして確かに幕張のネタバレレイアウト画があります。
これ見たらBブロック真ん中にステージあるって分かりますね。
知らないであの場所にいたから余計に感動ですよ!!

終演後に貰ったフライヤー。
ライブでは6月とだけ発表されましたが6月26日に決定のようですね!
もうこの日のライブ見たら城ホールまで行くしかない!って強く思いました。
更に小さくファンクラブ限定ライブ開催も書かれていますね。
メールも来ましたけど東名阪で春に開催されるようですよ、詳細が気になります。

パーカーSサイズ売り切れだったのでMにしましたけど、このサイズでもゆったり着れて
丁度良かったです。
ライブハウスとか小さな場所で見ることはもう難しいかもしれないけれど
アレキサンドロスは大きな会場がよく似合います。
一年前のディスフェスで初めてワタリドリを聴いたように新曲を聴けて、
常に進化し魅力を振りまいているこのバンドを今後もずっと追い続けたいと
幕張メッセのワンマンライブを見て改めて感じました。
結局ベイホールのレポ並にだらだらと長くなってしまいました(笑)
細かい言い回しは間違ってる所もあると思います、記憶力が乏しいもので・・・。
WOWOW放送用と思われるカメラ飛んでましたが、DVDも出るといいなぁ。


