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[-タラリララリ「僕等」は-]

[Alexandros]中心に綴っている音楽好きのブログです。

なんてごちゃ混ぜのタイトル(笑)
 
週の後半が忙しかったので月曜日が遠い昔のようですが(そんな馬鹿な)
21日はBlossomsのライブを見に恵比寿リキッドルームまで行ってきました。
開演ギリギリかちょっと遅れる時間で頑張って動いたのに
恵比寿駅で迷うという大失態を犯し19時開演の所到着19時半。。
リキッド何度も訪れてる人は何でこの人恵比寿駅で迷うんだいって
ツッコまれそうですけど、西口から向かうのは調べてたのに別の西口から
出てしまったという方向音痴っぷりをさらけ出しました。
なのでライブは半分しか見れなかったのですが、それでも楽しかったです。
詳しいレポと写真とセットリストはロッキング・オンのサイトにて

ブロッサムズ @ 恵比寿リキッドルーム

 

8曲目のHoney Sweetから見ましたが、本当にここのバンドは何よりも

「曲が良い」これに尽きます。

ノリノリで踊りましたから、私(笑)

序盤はまだ静かだったのですね、私が来た時には1曲毎に歓声上がって

ヒューヒュー!とか海外バンドのライブ特有の掛け声もあって

盛り上がってるように見えましたけどね。

あぁでもやっぱり本国イギリスでは女の子たちの黄色い悲鳴を浴びてるのですね。

そんな気はしました(笑)イケメン揃いですからね。

トムのアコギ弾き語りはカッコ良かったです、歌声が素晴らしい。

そうそう、「ヤバイ」とか「けろけろけろっぴ」とか日本語も披露してくれました。

でもなんでけろっぴ?(笑)

前半に演奏されたAt Most A KissやBlow、Getawayが聴けなかったのは残念ですが

最後にCharlemagne!

この曲聴けただけでも行って良かったと思いました。

アンコールがないのは前日大阪公演の行った人の感想で事前に知ってましたが

まだまだ若いし伸びしろのあるバンドです。

これからもっと沢山曲を発表して、みんなで大合唱出来るライブもきっとやってくるはず。

なのでまた日本に来てください、イギリスまでは追っかけられないので(^^;

 

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ミスチルのドーム&スタジアムツアーに続いて、スピッツ、米津さん、

星野源さんとライブが続々発表されております。

米津さんはツアーじゃなくて国際フォーラムのワンマン2日間ですが

前回のツアー「はうる」は行けなかったから見たいけど

チケット取れる自信全くありませんよ。。。

ラブシャにもきっと今年も出ると思いますけど(去年のリベンジ!)

出演日が金曜だと行けない。

この中のアーティストのどれかのライブは行きたいんですけどね。

BUMPはライブではないですが藤くんの歌うデモ音源が限定アップされましたね。

 

名古屋お疲れ様でしたー。
ふふふ、ヒロさんの顔が最高のライブだったって事はっきり物語ってますね。
ひつまぶし美味しそうだなぁ。
いつかはヒロさんの地元(厳密に言うと違うけど)名古屋でドロスのライブを見たいものです。
ちなみに前回の仙台PITのライブレポ、ちょっと追記してます。
アンコール最後の曲でヒロさんがベースを投げたことを書き忘れてたので。
またあの長過ぎる文章を読んでくれた方ありがとうございました。
 
冬が胸にくるスノサンはいよいよ発売間近ですね。
JR SKISKIのコラボポスターも楽しみです、普段JR乗らないんですけど
ドロス見る為にJR使おうかな(笑)
既にスノサンの歌詞解釈してるブログもあって他の方の解釈読んだだけでも切ない。
まさにキャッチコピー通りの「冬が胸にきた」ですよ。
CD購入したら歌詞カードじっくり見て浸ろう。

 

[Alexandros]・川上洋平 至上のラブソング“SNOW SOUND”を語る

JAPANとGiGS一緒に買いますよ、しかしあまりにカッコいいと

言葉が出なくなってしまいますね。

ウェルアレのセッション曲も発表されましたね、まだスノサンのメイキング回も

見れてませんが毎度ワンテンポ遅れてゆっくり見ます。

ドロックス(アレキサンドLOCKSの略称今頃知りました)の受験生に対する

洋平先生の応援と気遣い、あそこまで親身になって語ってくれるなんて

本当に先生のようです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

タイトルにした納涼ライブについて。

この時期に似つかわしくない言葉ですが(笑)

YouTubeで見つけました!

 
2011年、MUSICAとdiscordの企画でシャンペとSISTER JETの
アコースティックライブをユーストで配信したとの事。
洋平さんの浴衣姿でアコギ!浴衣姿は良い!(力強く)
まーくんとヒロさんは浴衣じゃなくて甚平?
サトヤスさんは安定の裸(笑)
歌ってる曲はThe WhoのMy Generation
みんなカッコいいし楽しそう、最後洋平さんの髪くしゃくしゃって(笑)
この年12月のクリスマスイブにも同じ企画で2組のスペシャルライブを
配信したようで、見たかったなぁ。
 
また浴衣ライブを是非是非企画してくださいよ!!(浴衣強調 笑)

2016年から年をまたいで続いておりますドロスのワンマンツアー

「Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~」
初日横アリに続いて1月15日の仙台公演2日目にも参加しましたので
ネタバレありのライブレポを拙いながらも綴ってまいります。
ネタバレなしのライブレポ(レポというよりも当日の私の行動)は
こちら↓に載せてます。

ドロス仙台PIT行ってきました

 

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仙台駅より1駅で着き、駅からもライブハウスが近いので

立地条件としては悪くない箱です。

同系列の東京豊洲PITに続いて新しく出来たので綺麗なライブハウスです♪

グッズはタオルとラバーバンド、ドロスくんアレキちゃんぷくぷくホルダーを

購入。

CDJで買ったフェス限定Tシャツに幕張パーカー着てロッカーに荷物預けて

番号呼ばれるまで待機。

ネタバレなしの方にも書きましたがこの時間帯が一番辛かったです。

ロッカーは沢山あるので全部埋まることは無いと思いますが外にしかない為

日も落ちて雪がはらはらと降り続く中寒さに震えながらじーっと待機。

キャパ1200人中500番台だったのでほぼ真ん中ちょい前くらいですかね。

番号呼ばれたらさささっと中に入ってドリンクも引き換えていざ会場内へ。

さすがに柵の前はどこも埋まってましたが、最前エリア後ろの柵に

小学校低学年の女の子とその母親と思われる親子が。

子供の後ろだったら見やすいのでそこで開演時間まで待ちます。

ややヒロさん側の真ん中辺り、仙台PITは柵も段差も沢山あるので見やすい箱ですね。

ステージもばっちり、これはいい場所取れてラッキーでした。

開演前BGMはコンピューター・マジックが掛かったのだけは分かりました。

きっとメンバーセレクトなのでしょう、もう1曲好みの曲が流れたのですが

誰だったんだろうなぁ。Oasisとコールドプレイを混ぜたような私好みの曲でした。

 

開演時間18時になり、いつもの影ナレの方がライブの諸注意を話し始めて

いよいよドロス仙台2日目のライブが始まります!

 

※注 ここからネタバレ感想になります※

 

 

 

客電が落とされ最前エリアのお客さんがダダダーっとステージ前の方へ

詰めかけます。

そうすると最前エリアでも後方はスペースが出来るので、人とぶつかりたくない方は

後ろに行くこともおすすめですよ。

まだメンバー登場する前から「よーへー!」「サトヤスー!」と男性の声が、早い(笑)

今回もバーガークイーンではなくムーンソングに繋がる壮大なSEが流れて

メンバーとロゼさんが登場!

もう一気に場が華やかになり会場のテンションも上がります!

洋平さんは真冬なのにジャケットの下はタンクトップ(ごちアリファイナルの

幕張のような服装)

外は極寒ですがこの中は熱気で凄いですもんね。

サトヤスさんはお洒落なスーツスタイル、まーくんもビシっとロング丈ジャケット着用。

ヒロさんは安定の黒衣装。

ラーラララー♪と1曲目ムーンソングから一緒に歌えて楽しい。

洋平さんのギターは白のストラト。

今回はサトヤスさんもコーラスで参加してるのをちゃんと見て聴きましたよ。

そしてお馴染みバーガークイーンへ。

これもライブアレンジ仕様の演奏となっていてぐっと迫力が増します。

初期曲が続いてフォーフリへ。

Aメロでの手拍子、ヒロさんの華麗なるベースライン。

(この曲ベース音が映えるんですよ、なのでフォーフリはヒロさんばかり見てました)

間奏のまーくんギター演奏もめちゃカッコいい!

「行くぞ仙台ーー!!」ヒロさん叫びでもう序盤にして大盛り上がり。

 

ここからEXIST!の曲が続きますが、まずはKaiju

横アリ同様、洋平さんの歌に合わせて後ろのスクリーンに歌詞がセンス良く表示されます。

おぉ、ライブハウスでスクリーン演出すると思ってなかったのでこれは意表をつかれました。

ハンドマイクの洋平さんがステージ自由に動きながらまくしたてる

高速英語詞ラップは見応え聴き応え抜群ですね。

もちろんサビはみんなで大合唱!この一体感がライブの醍醐味ですよ。

ライブハウスだとより一層高まる気がしますね。

Clawも同様に歌詞が表示されるのですが、何と私このライブにて初めて気がついた事が。

この曲はBメロで十、九、八、七。。。とカウントするのですが

2番最後は「転ばぬの先の杖ついていロ」と「ロ」だけカタカナなんですね。

何でだと思ったらスクリーンに大きく赤文字で「ゼ」が表示され、

なるほど「ゼロ」の「ロ」だったのですね!

最後にカウント0になってサビに繋がるわけですね。

・・・君は横アリで何故気付かなかったのかと問いただしたくなりますが、

ここまで細かく歌詞を練りこんでいるなんて、洋平さんの作詞能力に脱帽。

 

サイレンが鳴り響きステージの照明が真っ赤に染まり、もうドロスのライブでも

馴染みのある曲となりました「Girl A」

間奏の「飛べー!」と洋平さんの叫びで一斉ジャンプ!

その勢いでキクスピに突入。

キクスピはいまやワンマン、フェス、対バン、どの形式でも大体披露される

ドロスライブでの鉄板ソングとなってますが何十回聴いても楽しいし最高。

「もっと騒げんだろ仙台ー!」「腹から声出せー!」ってようぺの煽りに

間奏のメタルゾーンではヒロさんがまーくん側に行って2人セッションする形での

演奏も見れて嬉しかったです。(もちろんまーくんのギターはフライングV!)

最後に洋平さん「愛してるぜ仙台ー!」

一回目の愛してるぜコールいただきました(´∀`)

 

あーめっちゃ盛り上がった〜、からの「O2」

スクリーンには飛行機内の映像が流れてCD音源とはまた違う

ライブバージョンのO2をじっくり噛み締めました。

横アリではキクスピで飛び跳ねすぎて疲れた為O2はぼへーっとしながら見てたので(笑)

今回はしっかり見ました。

サトヤスさんのドラムが色んな音色を引き出していて

「ドラムってこんな音も出せるんだ」とひとしきり感心しっぱなし。

最後に洋平さんが足元のエフェクターを操ってスペーシーな空間を作り上げてました。

 

「Aoyama」「Feel like」とオシャーな曲が続きますが、

横アリではAoyamaの歌詞間違えちゃった洋平さん、仙台ではばっちりです。良かった(笑)

「君が流していたあのバンドの音耐えられなくて

聴こえてなくなるまで己の音で塗り替えた」

この部分で「ウチらの音に染めてやるぜ」って感じで洋平さんがバッと

手を広げて歌ったのが良かったなぁ。

Feel likeは何も考えず自然と体が動く本当に心地よい楽曲。

そしてライブならではのTheとtokyo2pm36floorのインスト曲アレンジバージョン。

迫力あって見応え抜群ですし、まーくんのピックくわえながらの演奏もカッコいい。

 

横アリではこの後Buzz Off!→Rocknrolla!でしたが仙台ではRocknrolla!ではなく

Stimulatorに変更。

久しぶりにライブで聴くStimulator、最高ですね。

Buzz Off!の盛り上がりも言わずもがな、1,2,3,4,5!の所で一緒に指でカウントすると

楽しいです。

cityは前方で肩車やダイバーする子たちも出現、これぞライブハウスの醍醐味。

クソッタレな貴様らへの「Bメロ!」←マイク通した洋平さんの囁き声と

Into my bedroom部分のエロさが堪らない(褒めてます)

ジャッジャッジャと音を止めて印象的な演奏にアレンジされてたのも

良かったです。

 

ここでインターバル。

「洋平さーん」「ヒロさーん」「まーくん」「サトヤスー」と色々掛け声上がりますが

ヒロさんが反応して手を挙げたりピースしたりして和みました(´∀`)

宮城県は去年のツアー振替公演以来久しぶりのライブ。

フェス含めるならアラバキ以来って事ですかね。

ただツアー日程は自分たちで決められないので別に東北を避けてる訳じゃないんだよ

って事と、

なので苦情は事務所に言ってくださいとも(笑)

「自分たちで決められるくらいもっと凄いバンドになります!

前回はRensaでやらしてもらって、今回はここ仙台PITで出来て嬉しいです。

もっと大きな会場でもやりたいし、今日ここでウチらのライブ見た事を

自慢出来るくらいのバンドになります。もう世界一なんだけど、世界一になります!」

と洋平さんが力強く宣言。

ほんっとカッコいい、この人達を好きになってよかった、仙台まで行って良かったと

思った瞬間です。

ドロスは今年でデビュー7周年、まーくんが加入してからは丸10年となる訳ですが

まーくんが自分に対してアニバーサリー的な事はしないのかと聞いてくるそうで、

 

洋平さん「特にありません!(きっぱり)」

ヒロさん「俺は2001年に加入したけど2011年も特に何も無かったし」

洋平さん「あの頃は車で十数時間かけて福岡とか行ったよね」

 

思い出話に花が咲きます(って程沢山話してはいませんが)

洋平さん「サトヤスは2010年加入だから丁度バンドデビューと一緒でラッキーだよね」

サトヤスさん「まぁそういう意味での特別感はあんまないけどな」

飄々と答えるサトヤスさんがらしいです(笑)

洋平さん「デビュー10周年の2020年、オリンピックの年には何かやるかもしれません!」

おおー!この発言に会場内大歓声、まだ先ですが楽しみにしてますよ。

段々追う立場から追われる立場になってきてるという事で

サチモス先輩やジ・オーラルシガレッツ先輩などライバルとなるバンド名も

挙げてましたがどんどん大きなバンドになってほしいですね。

 

洋平さん「次の曲はそんなバンド加入10周年の白井くんに捧げます。

皆白井くんの為に歌ってあげてください」

とイマキミへ繋ぎます。

洋平さんのような綺麗な歌声には程遠いですが、まーくんの為に頑張って歌いましたよ。

 

本編も終盤戦へ。

「アレキサンドロスのライブを今日初めて見たって人もいると思うけど、

何度も見てるような態度していいからね、自由に楽しんでね」

こんな感じの事を洋平さんが言ってたのですが、初めてのライブだと

勝手が分からず戸惑う人もいるかもしれない中、さりげない気遣い発言が嬉しいですね。

以前の具合悪くなったら遠慮せず声掛けていいからね、我々は休憩時間になるんで。

って趣旨の発言もですが、このような事をさらっと言える所が人間的にも尊敬してる部分です。

Swan、Run Awayのライブアレンジバージョン演奏はカッコいいの一言に尽きます。

StarrrrrrrもCDJで聴いたとは言えワンマンで見るとやっぱり楽曲の良さが際立って

泣きそうになってしまいます。

本編最後はNEW WALL

前回のツアーまではAdventureが担っていた部分をNEW WALLが引き継いだ感じがしますね。

どちらも歌詞に「Hello,Hello,Hello」って出て来ますし。

NEW WALLは聴けば聴くほど力強さが増して好きになっていく曲です。

 

アンコール最初の曲はワタリドリなのですが、その前に洋平さんがアコギで

OasisのMarried With Childrenをワンフレーズだけカバー!嬉しい!

洋平さん「俺が歌いたかった 笑」

ヒロさん「もっと歌ってもいいのに」

ホントホント!ヒロさんの言うように洋平さんのカバーでOasisの曲もっと聴きたかったー。

けど、折角のワンマンなんだからドロスのオリジナルを沢山聴きたいですよね。

 

洋平さん「アンコールありがとう!昨日も最高だったけど二日目の今日はもっと最高だね!

ウチら西の方ばかり行ってごめんね。

今日のライブ終わったらまたしばらくこっち(東北)には来れなくなるから

今日でみんなの顔全員覚えました!」

 

わー、嬉しい事言ってくれるじゃないですかぁ。

 

洋平さん「なので皆さんカッコいい顔、美人な顔をしてください。はい!

(手を差し伸べる)・・・なんだこれ 笑」

ようぺいんのセルフツッコミ面白かったです(笑)

ワタリドリはアコースティックバージョン、これも音源化してほしいなー。

 

洋平さん「新曲やります、今日にぴったりの曲です」

SNOW SOUNDはやってくれると信じてましたよ!

あの会場前で待機してた時の凍えるような寒さに耐えてのスノサン。

やさしくて切なくて心が溶かされました、仙台来て良かったよ−(泣)

 

「ラスト1曲です!」

ドラちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

※ドラちゃん=ドラキュララ

イントロ聴く前に何となく雰囲気で分かってしまった私が凄い(自画自賛 笑)

ヒロさんはいつも通りフロア側にマイク向けて歌わせてくれるし、

まーくんのあのギュンってギター音も何もかもが楽しい。

「仙台に奪われたい」と変えて歌ってくれるのも嬉しいポイント。

最終的には洋平さんもヒロさん同様横向きで2人向かい合うように演奏してたのですが

ここで2回目の「愛してるぜ仙台ー!」2回もありがとうございます!

でもその向きだとお客さんよりもヒロさんに「愛してるぜ」って言ってるように

見えました(笑)

※追記

ドラキュララ終わりでヒロさんがベースをフロアに投げました!

ヒロさん近くのお客さんはベース触れるなんて凄い!

その後ベースはスタッフさんがしっかり持ってヒロさんに返しましたよ。

 

まだ客電点かないのでダブルアンコールもあるだろうと期待して手拍子してたら

またまた皆さん出て来てくれました!

「ダブルアンコールありがとう!でもまだやる曲決めてないんだよね。

2曲用意してて、スパニッシュな曲(ジャカジャカとイントロ口ずさむ)と

爽やかな曲。

どっちにするか多数決で決めます!」

 

多数決取ったら五分五分だったので(ちなみに私は両方手を挙げました 笑)

お客さんから「両方やってー!」の大声援。

洋平さん「時間平気?」

まーくん「(腕時計見て)8時15分」

どうやらOK出たようで「じゃあ両方やります!」との洋平さん宣言に

仙台PITの盛り上がりは最高潮!

最初はスパニッシュな曲ことWaitress, Waitress!

洋平さんの弾くアコギイントロからもうテンション上がります。

公式インスタにちょこっとライブ映像アップされましたが

Waitressも根強い人気曲だと再認識しましたよ。

「キーボード、ロゼ!」と洋平さん紹介により、ここでロゼさんは退場。

ロゼさんを拍手で見送りまして、宣言通りもう1曲、最後は4人で爽やかな曲ことドンファク。

爽やかなのはイントロの数十秒だけであとはがっつり激しいのですが

7年前のファーストアルバムの曲とは思えない程完成度が高い

スピード感溢れる迫力満点曲。

そしてお楽しみの白井タイムことまーくんギターソロコーナー。

まーくんにスポットライトが当たってギターを弾き倒します。

いつもこの時はまーくんしか見てないので他3人はどうしてるのかと

ちょっとまーくんから目を離して見てみると、洋平さんとサトヤスさんは

休憩しつつもまーくんのギターソロ後しっかり合わせられるように

緊張感を保ったまま手を止めています。

一方のヒロさん→「ウチのまーくん凄いっしょ!」と言わんばかりの満面の笑み。

あーもーそんなニコニコ笑顔なヒロさんが大好きだー!!

別にヒロさんもずっと笑ってた訳ではないでしょうけど、あのスマイルにやられっぱなしですよ、もう。

もちろんまーくんの華麗なるギタープレイもばっちり見ましたよ。

弾き倒したまーくんが「クッソ暴れて帰ってくれーー!!」と絶叫!

格好良すぎて言葉が出ませんね。

その後洋平さんのギターをヒロさんが後ろからちょいちょいって弾く姿も

見どころでした。

ドンファク終わりに洋平さんが即興でラップも披露。

(Oasisは分かったけどこちらは誰の曲か分からず・・・)

なので実質的にダブルアンコールは2曲以上やってくれたのですが

たっぷり沢山ありがとうございました。

 

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恒例の撮影許可が出た終了後のステージをパシャッと。

終演後のBGMは「かえりみち」

ドロスのライブはテンポ良くポンポンと披露されるので中弛みせず

最初から最後まで中身の濃い内容、毎回最高の夜を更新してくれます。

やっぱり彼らはライブやってる時のがむしゃらで泥臭い姿が一番

輝いててカッコいいなぁと思った仙台の夜でした。

 

セットリスト

1.ムーンソング

2.Burger Queen

3.For Freedom

4.Kaiju

5.Claw

6.Girl A

7.Kick&Spin

8.O2

9.Aoyama

10.Feel like

11.The

12.tokyo2pm36floor

(Theとtokyo2pm36floorはミックスされたアレンジバージョン)

13.Buzz Off!

14.Stimulator

15.city

16.クソッタレな貴様らへ

17.今まで君が泣いた分取り戻そう

18.Swan

19.Run Away

20.Starrrrrrr

21.NEW WALL

アンコール

22.ワタリドリ

23.SNOW SOUND

24.Dracula La

ダブルアンコール

25.Waitress, Waitress!

26.Don't Fuck With Yoohei Kawakami

 

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仙台、良い街でした。

一日しかいられなかったので観光らしい観光は出来ませんでしたが

今度は泊まりで水族館とか足を伸ばして色んな場所にも行ってみたいですね。

 

いつも通り長くなってしまいましたが、誤字脱字ありましたら

見つけ次第修正します。

MCの内容は多少あやふやなので実際と異なる部分もあるかもしれませんが

そこは毎度の事ながらご了承ください。

本日1月20日はアレキサンドロスがファーストアルバム「Where's My Potato?」を

発売した日、すなわちデビュー記念日です。

おめでとうございます!

まぁ7年前の2010年はドロスじゃなくてシャンペインって名前でしたし、

デビューの時点ではまだドラムが前任の石川さんでサトヤスさんもいない時でしたが

着実に力をつけ大きくなって今や中々チケットが取りにくいバンドとなりました。

ライブ遠征してしまう程どっぷり大好きなバンドとなり本当に縁あって出逢えて良かったと

心から思います。

もうちょっと早く知っていればなぁって思うこともなくはないのですが、

 

”タラリララリ「僕等」は”

 

このフレーズとメロディの良さにずどんと釘付けになり早3年以上。

Run Awayでドロス(シャンペ)と出逢えた事にこそ意味があるのだなと

思ってます。

ドロスの曲はどれももれなく大好きなのですが、敢えて1曲選ぶとしたら

やっぱり私はRun Awayになるなぁ。

でもね、この時はまさかファンになって三ヶ月後にバンド名が変わるなんて

全く思ってませんでしたよ(笑)

ギリギリでシャンペイン時代を知る者です(笑)

ま、シャンペインでもアレキサンドロスでも関係ないですよね。

彼らの曲に魅了されて日々生きております。

 

この川上洋平節炸裂の文章大好きです!

耳かっぽじって聴きますよー。

 

そんなこんなで早く仙台公演のレポをアップさせたいのですが

色々と書きたい事があるのでさささっと。

 

スノサンのMV公開。

いの一番に思った事。

「ドロスくんに身体がある!!」(そこか)

ゆるさ加減全開ドロスくん人形が個人的にツボなので是非グッズ化してください(笑)

(ちなみにずっと思ってるんですがドロスくんもアレキちゃんも

口の横についてる黒いのはなんでしょうか?よだれ?笑)

最後のシーンは洋平さんのアイディアらしい(ドロックスより)

おまけは賛否両論かもですが私は可愛らしくていいんじゃないかと思いますよ。

(サトヤスさんが出てくるのかとほんのちょっと期待はしました笑)

そしてまーくんの白ジャケット、カッコいい!

サビのヒロさん低音コーラスが色気があってドキドキしてしまいます。

 

トレーラーも。

語彙力ないから段々カッコいいしか感想が出て来なくなります。

DVDの六本木フリーライブ映像も楽しみです。

 

ドロスくんがゴーグルつけてます!わーお◎

遊びに行かれる方はってステッカーの為に湯沢までは行けませんなぁ(^^;

 

スペシャアワードの投票は忘れぬ内にしましたよ。

ただ今回は平日なので授賞式に応募はしてません。

翌日はRADの横アリライブですからね。

 

久々ウェルアレゲスト収録来ましたね!

と言う事は昨日は川崎のクラブチッタにいたのですね。

ドロスとサチモスなんて豪華だ、去年の赤坂ブリッツ3マンライブを思い出します。

週遅れで見てるのでまだ今回の新潟公演密着は見れていませんが、

こちらも楽しみですよ。

他にも楽しみな事ありますね、あれは色んな意味で応募自体出来ないので(笑)

放送日を待ってます。

 

まだ私は仙台の余韻に浸ってますが(長い)今週末は金沢2Days

体調に気をつけてツアー駆け抜けてください。

そして川上先生、今年映画200本頑張って観てください。

でないと罰ゲームで角刈りにされてしまう(笑)

そういや免許更新はどうなってるんでしょうね。

引っ越しもするみたいですし洋平さん忙しすぎる〜。

ので、本当休める時は色々食べてゆっくりしてくださいね。