PAUSEの考えごと -9ページ目

PAUSEの考えごと

世の中には綺麗なものが溢れていることに気が付きました。

先日、面白い話を聞きました。

教師から聞いた面白い話で
「学校で勉強することなんて、将来役に立たないことばかりだ」という人はいるけれども、
世の中うまくできたもので、そういう人はみな大人になってからも
学校で勉強したことを使わないよな職業についた。


というような話。(うろ覚えですみません。)

でも、これと似たような話は他からも聞いたことがあります。

「こんなことは、大人になってからも使わないじゃないか」と言われた講師が
「これを大人になってから使うかどうかは、あなたの人生の深さによる」と伝えたそうです。


「勉強ってなんだろう。」
「どうして勉強は必要なのだろう。」
「本当に必要なのかな?」


この問はこれは学生にとっても、子供にとっても大切だと思うんです。
ただがむしゃらに「勉強は必要だから必要なんだ!!」って押さえ込むように強要することは、なんの答えにもなりませんので、反発心も芽生えますし、自分にとって意味を見出せない勉強は本当に面白くなくなってしまいます。

その問を思いつくことは至って自然ですよね。
誰だって、一度は考えたことがあると思います。
「この勉強って、本当に必要?」
自分が今使っている時間が本当に人生に必要かどうかを振り返る行為でもあるんですから。

誰だって、自分が今やっている作業が何一つ意味をなさないのであれば
その作業をやめたいと思うことは至って普通な筈です。

だからこそ、大人は一度まず自分自身がその問を受け入れ
自分なりの答えを考えてみると良いと僕は考えています。