'***************************************************
'現在使用中ファイルのフォルダにある全CSVファイルを
'mdbの「Tbl_CSV」に連続的に取り込む。
'同時にインポート元CSVファイル名を「Tbl_CSV」にある
'「ファイル名」フィールドに引き継ぐ。
'***************************************************

Public Sub cmd_CSV取込_Click()

Dim MyPath As String, MyName As String, MyFile As String
Dim SQL1 As String, SQL2 As String
Dim FileCnt As Integer 'インポートしたファイル数

'①前準備

'取込先テーブル(Tbl_CSV)を掃除
SQL = "DELETE Tbl_CSV.* FROM Tbl_CSV"
DoCmd.RunSQL SQL

'CSVファイルがあるフォルダを指定
MyPath = CurrentProject.Path & "\"

FileCnt = 0

'フォルダ内のすべてのCSVファイルを検索します。
MyName = Dir(MyPath & "*.csv")


'②メイン作業CSVから取込

Do While MyName <> ""

'取込ファイルフルパスをセット
MyFile = MyPath & MyName

'CSVファイルをアクセステーブルに取込
DoCmd.TransferText acImportDelim, "Tbl_CSV インポート定義" _
, "Tbl_CSV", MyFile, False

'テーブルの「ファイル」名フィールドにCSVファイル名を記す
'(更新クエリ)
'(Tbl_CSVの「ファイル名」フィールドの既定値を「NoName」にしておく)
SQL2 = "UPDATE Tbl_CSV SET Tbl_CSV.ファイル名 = '" & _
MyName & "'" & _
" WHERE (((Tbl_CSV.ファイル名)='NoName'))"
DoCmd.RunSQL SQL2

'次のファイルを指定
FileCnt = FileCnt + 1
MyName = Dir

Loop


'③終了作業

MsgBox FileCnt & "ファイルをインポートしました。"

End Sub

AccessVBAの備忘録です。

 

CurrentProject.Path

現在使っているファイルのディレクトリを取得

CurrentProject.Name

現在使っているファイルのファイル名を取得

CurrentProject.FullName

現在使っているファイルのディレクトリ+ファイル名を取得

社会人二年目となり、最近仕事の調子が上向いてきた。

昨年度は自分の描く理想像とかけ離れすぎ、苦しい思い

をすることが多かった。しかしようやくその苦しい思いから

解放されつつある。

 

ブレイクスルーにつながったのは考え方の変更。

昨年度の自分の理想像は、膨大な資料の中から、目的と

する資料を見つけ出し、必要な情報を調べ、自力で問題

解決する、知識をつけるという姿だった。

その考え方を改めた。

必ずしもその能力だけで仕事ができるようにはならない。

それよりも、いろんな人の知恵を借りながら、進められる

能力が必要だ。

 

最近、それがわかってきた。そして、それができるように

なってきた。自分の得意分野を作り、それを提供しながら、

別の分野で助けてもらう。

 

このように頼り頼りにされる人間関係を築くこと。それこそが、

社会人として一番大事な能力だとおもう。

そこに力点を置くことで、仕事が上手く進みだした。

久しぶりにネットで京都事情を調べていると、個人的には驚きの

ニュースを発見しました。(注:どローカルな話題も含みます)

 

■「木津川市」

 

京都府南部の相楽郡三町(木津町・山城町・加茂町 )が2007/3/12

までに合併(新市名は「木津川市」)!京都新聞

京都新聞の記事は、新市名の決定を報道しているのですが、この

三町が合併することすら知らなかった自分にとっては、この3町が

合併する事自体に驚きました。比較的実家に近いとこなのに知ら

なかった。。遅ればせながらではありますが、反省を踏まえて、

京都府における「平成の大合併」をまとめてみることにしました。

  

京都府における「平成の大合併」


▽---国レベルでの議論・計画

 

1995/3

 「合併特例法 (市町村の合併の特例に関する法律)」改定

  改定内容・・・特例適用期間を2005/3/31まで延期

  内容・・・財政支援など

  ※・・・国が自主的な市町村合併の推進を目的に1965年、

      10年間の時限法として制定したのが始まり。

      その後3回にわたって期限を延長。延長はこれにて

      最後とされたので、合併の動きが活発化。

 

2003年以降に全国各地で合併ブーム(平成の大合併)が起こる。

 

※ちなみに2005/4には2010年までの時限法として、

  「市町村の合併の特例に関する法律」(新・合併特例法)

  が施行されています。

 

▽---府レベルでの議論・計画

 

2000/2

市町村行財政研究調査会 」(座長:芝池京大行政法教授)設置

  設置者・・・京都府・市長会・町村会の三者共同

  目的・・・地方分権時代に適合する市町村行財政を研究調査

2001/2

 「地方自治のさらなる推進にむけて 」公表

  策定者・・・市町村行財政研究調査会


2001/3

 「これからの市町村のあり方について 」を策定

  策定者・・・京都府・市長会・町村会の三者共同

  ソース・・・市町村行財政研究調査会が策定した

        「地方自治のさらなる推進にむけて」

 

▽---各地域レベルでの議論・計画


2001/7

 「行政改革推進地域会議 」を設置推進

  推進者・・・京都府・市長会・町村会の三者共同

  

2001/7~8

 府内4地域に「行政改革推進地域会議 」が設置

 12地区に分科会が発足

 

▽---合併実行段階

 

2004/4  「京丹後市」発足

--------------------------------------

2005/4 「京北町」が「京都市」に編入

2005/10 「京丹波町」発足

2006/1 「南丹市」発足

2006/1  「天田郡」「加佐郡」が「福知山市」に編入

2006/3  「与謝野町」発足

2007/3  「木津川市」発足予定

 

なお、4地区においては合併協議会は解散しており、継続検討

中となっているのは、残すところ1地区となり、京都府において

も大合併の波はほぼ一巡したというところです。

 

■合併効果

 

詳細は京都府のページ に委ねますが、メリットは財政基盤強化

・効率化、デメリットは行政サービスの希薄化です。

無駄なところは省き、必要なところはきちんと残す。当然ですが

そういうバランスを保ちながら改革できるかどうかが今後の課題

です。

 

【参考】

自治体数・・・3232(2001/3/31)→1820(2006/4/1) (総務省

仕事で使うVBAの備忘メモです。

便利なVBAですので、必要ある方はご参考にして下さい。 

  

■エクセルからアクセスへインポート

 

Private Sub cmd_Inport_Click()

 

'①定義(変数定義)
Dim strAcc As String '【取込先アクセステーブル名】
Dim strXlsPath As String '【エクセルの格納先フォルダパス】
Dim strXls As String '【エクセルファイルフルパス】
Dim strRange As String '【エクセルシート名】

'②下準備(変数代入)
'Accessテーブルを指定します。
strAcc = "【取込先アクセステーブル名】"
'【エクセル】パスを取得
strXlsPath = "【エクセル保存先フォルダのフルパス】"
strXls = strXlsPath & "【エクセルファイル名】 "
'データ入力のシート名とセル範囲を指定します。
strRange = "【シート名】!【セル名(省略可)】"

'③メイン作業(インポート)
'インポート先テーブルを掃除しておく。
DoCmd.OpenQuery "【(削除クエリ)取込先アクセステーブル】"
'インポート(Trueで先頭行がフィールド名となります)
DoCmd.TransferSpreadsheet acImport, _
acSpreadsheetTypeExcel9, strAcc, strXls, True, strRange

'④終了作業
MsgBox "データ入力は、正常に完了しました。", vbInformation
DoCmd.OpenTable(strAcc )

End Sub

 

■アクセスからエクセルへエクスポート

Private Sub cmd_Export_Click()

 

'①定義(変数定義)
Dim strPath As String '【エクセルの格納先フォルダパス】
Dim strXlsFile As String  '【エクセルファイル名】
Dim objRec As DAO.Recordset '【出力元アクセスデータベース名】
Dim xlApp As Excel.Application '【エクセル】
Dim xlWb As Excel.Workbook '【エクセルファイル名】
Dim xlWs As Excel.Worksheet '【エクセルシート名】

 

'②下準備(変数代入)
'エクセルファイルのディレクトリを代入(アクセスと同じ場合)
strPath = CurrentProject.Path & "\"
'エクセルファイル名を代入
strXlsFile = "【エクセルファイル名】"
Set objRec = CurrentDb.OpenRecordset("【アクセステーブル名】")
'※出力するデータベースは切出しテーブルが良い
'※クエリの場合SQLを書かなければならない
'オブジェクトの作成
Set xlApp = CreateObject("Excel.Application")
'出力先エクセルファイルを開く
xlApp.Visible = True 'エクセル可視、不可視選択
Set xlWb = xlApp.Workbooks.Open(strPath & strXlsFile)
'出力先エクセルシートをセット
Set xlWs = xlWb.Worksheets("【シート名】")

'③メイン作業(エクスポート)
'エクスポート先エクセルを掃除しておく。("A2:O65536"を消す)
xlWs.Range("A2:O65536").ClearContents
'セルを指定してレコードセットを張り付け(A2セルを指定して張付)
xlWs.Range("A2").CopyFromRecordset objRec

 

'④終了作業
'メッセージ
MsgBox "正常に出力しました。" _
& Chr(13) & Chr(13) & "出力先ディレクトリ ; " & strPath _
& Chr(13) & "出力先Exel ; " & strXlsFile

 

 

※インポートと同様

TransferSpreadsheet acExport, _
acSpreadsheetTypeExcel9 , strAcc, strXls, True,
strRange


というコードでもエクスポートできますが、セルを指定して出力

出来ないため、エクスポートはCopyFromRecordsetで書いてます。

先日けろたんさんから頂いたコメント の中で、「経済成長率と

長期金利」の関係について記述されている箇所がありました。

その点について興味を持った私は、「経済成長率と長期金利」

の関係や、なぜそれが現在政府で議論の的になっているのか

を調べてみることにしました。以下はそれを整理した内容です。

 

■名目成長率と長期金利とは

 

名目成長率・・・物価上昇率も含んだ経済成長率

           =実質成長率+物価上昇(インフレ)率

長期金利・・・10年物国債の利回り、と考えてよい



■名目成長率と長期金利を巡る議論

 

経済財政諮問会議(議長・小泉首相)で行われている

「歳出・歳入一体改革」の議論の中で、名目成長率と

長期(名目)金利の今後の見通しが、

2005/12/26のH17年第31回経済諮問会議 以来、争点

となっていた。財政健全化を考える上で、長期(名目)

金利が名目成長率を上回るという前提で進めてゆくべき

なのか(吉川)、はたまたそうとは限定せずに進めるべき

(竹中)なのかということが争われていたのである。

 

2006/3/16のH18年第6回経済諮問会議 では、この点に

つき現時点で結論は出さず、複数の前提を想定しておく

ということで決定した。

 

ケース1・・・名目成長率(3%)<長期金利(4%) [-1%] (吉川 )

ケース2・・・名目成長率(4%)=長期金利(4%) [±0%] (竹中 )

ケース3・・・名目成長率(2%)<長期金利(4%) [-2%]

ケース4・・・名目成長率(4%)>長期金利(3%) [+1%]

※ [    ]内は名目成長率-長期金利


これが争点となっていた理由は、上でも少し述べたが、今後

財政健全化をどのように図ってゆくかという方針を決める

際に、前提となる問題だからである。この見通し次第で、

今後の債務残高の対GDP比 見通しも変化する。(吉川議員資料 )

そしてそれが、6月に中期的な政策運営指針である「骨太

の方針」における消費税率を含めた税制改革に大きく

影響を及ぼすからだ。


ちなみに1990年から2004年までの統計では、

名目成長率=長期金利 +[-1.5%]

(名目成長率<長期金利)となっている。

しかし1980年までの日本、近年のアメリカでは、

名目成長率>長期金利となっており、必ずしも

名目成長率<長期金利となるわけではない。三菱 総研

 

■財政健全化

 

財政健全化とは、平たく言えば、国の借金を減らしてゆこう

という意味である。周知の通り、国・地方の債務は非常に大き

な額となっている。

債務の残高は2005年12末時点では、813兆円(財務省 )にも

膨れ上がり、2005年の名目GDP503兆円(内閣府 )対して、

160%にも上っている。この値を他の先進諸国のそれと比較

した場合、異常な数値であることはすぐに分かる。(財務省 )

 

この公債残高対GDP比の値を持続的に低下させるべく現在

政府は取り組んでいるわけだが、そのためには歳入と歳出

のバランスを如何に設定すればよいかと議論しているのである。

 

これが「歳出・歳入一体改革 」とよばれる所以で、具体的目標

は2010年代初頭に、プライマリーバランス (基礎的財政収支)を

黒字にすることとしている。プライマリーバランスを黒字にするとは、

借金返済を除く歳出は全て税収でまかない、かつ余った税収を

過去の借金返済に少しずつ当てていこうというものである。しかし

現在はプライマリーバランスが赤字となっており、税収で社会保

障費等の歳出をまかないきれず、さらに当年度の歳出を補うため

の国債を発行している。そのため、毎年借金が積み足されていっ

ているわけである。(ソフテックス財務省 )

 

■プライマリーバランス(PB)と名目成長率・長期金利

 

では、PBを考える上で、名目成長率と長期金利の見通しがなぜ

必要になるか?ということだが、これはどの程度、増税(消費税

UP)が必要になるかの判断に影響してくるからだ。

 

竹中大臣の資料P1 によると、公債残高GDP比が下がるには、

PB黒字対GDP比+(名目成長率-長期金利)×1.5>0

となる必要があると記されている。

(この点については、吉川議員も同様のことを述べている。)

 

つまり、吉川議員が想定する、名目成長率3%、長期金利4%

の場合、PB黒字は1.5%程度必要になる。

一方、竹中大臣が考慮に入れるべきだとしている、名目成長率

4%、長期金利4%の場合、PB黒字は0%つまり、PB均衡でも

いいということになる。

 

先に述べたがPB収入は税収から成る。PB黒字が1.5%必要

になるということは、歳出削減の努力、増税によって、GDPの

1.5%に当たる黒字を捻出しないといけない。GDPを500兆と

仮定した場合、7.5兆円の黒字が必要となるわけである。

2005年度のPB赤字が約15兆なので、同じ前提だとすれば

22.5兆歳入を増やさないといけない。

これをすべて消費税引き上げによってまかなうとすると、

現在消費税5%で約10兆(財務省 )なので、+11.25%消費税

が引き上げられる計算になる。(消費税率;16.25%)これでよう

やく公債残高GDP比が下がってゆくボーダーラインとなる。

一方、PB均衡でいいということになれば、約15兆歳入を増やせば、

(歳出を減らせば)公債残高GDP比が下がってゆくという見方になる。

ちなみに、上のケース4の場合(名目成長率4%、長期金利3%)

ならば、PB赤字1.5%(-7.5兆)でも公債残高GDP比が下がっ

てゆく、という極めて楽観的な見方になる。しかしそれでも7.5兆

歳入を増やさないといけない。(歳出を減らさないといけない)

 

このように、「経済成長率と長期金利」の見通しを巡る議論は、

最終的にどれぐらい増税をする必要があるか影響してくる大変

重要な議論なのである。ひとまず、現時点では結論はでなかっ

たわけだが今後、どのケースを最終的に想定して政策を立てら

れるかは私達の税金にも関係してくる話なので注目していく必

要がある。

 

【参考】

 

■GDP成長率と税収、GDP成長率と長期金利

 

GDPが成長するということは、企業・個人の所得や投資・消費

が上昇するということなので、自然に税収も増える。しかし、

GDPが成長するということは、長期金利の上昇も引き起こす。

そのため、国の歳出(国債利払費)も増えるわけである。

 

GDPの成長率と長期金利の関係には相関性があるとは言え、

歴史的に成長率>長期金利となったり、成長率<長期金利

となったりと、この関係が統計上安定的だとは言えない(三菱

総研 )ため、議論の的となっている。

 

■民間による名目成長率と長期金利の展望

 

名目成長率>長期金利が妥当 ( 大和総研 )

 

■名目成長率と長期金利の具体的データ

   

名目(0.5%)=実質(1.7%)+インフレ(-1.2%) 【2004年】    

長期金利・・・1.320% 【2004年】       (日経 )

GDPの推移・・・wikipedia

※デフレとは、インフレ率がマイナスになること

(参考)長期金利の決まり方・・・日銀

今日は中学校時代の友達にメール・電話をした。

 

最近会社のことで頭いっぱいだったので、とてもいい気分

転換になった。

 

用もなくひさしぶりに連絡するわけなんで、、こっちはちょ

っとばかし勇気を出してたんですが、相手はあまりにも

フツーだったので、驚いたと同時に嬉しかった。

 

東京で過ごして一年経ち、こっちの生活がフツーになってき

たので、それ以前のことがフツーに思えないぐらい遠い昔の

ことのような気がしていた。

 

俺は、サラリーマンだけどサラリーマンじゃない。

俺はそんな狭い世の中に生きているわけじゃない。

 

ちょっと電話すれば、過去に苦楽をともにした友達がいる。

みんな、その後もそれぞれの目標を持ち、悩み元気に生き

ている。みんなばらばらになって目標も住んでる場所も違う

けど、一人じゃない。

 

俺も彼らに恥じないようにがんばらないとな。

 

ゴールデンウィークに飲み会を開く約束をした。

結構な規模になりそうなので、いろいろ楽しい話が聞けそう。

今からわくわくしてます。みんかからいい刺激をもらって、

こっちからもいい刺激を与えたいなと思います。

 

■金利と株価の関係

 

▽---金利が上がると、株価は下がる

債券の利回りが高くなり、機関投資家が債券に資金を

シフトさせるから

→株式需要低下⇔株価低下

 

企業の設備投資や個人の住宅投資が減少するため、

景気や企業業績にブレーキをかける懸念が強まるから

→企業業績悪化⇔株価低下

 

▽---金利が下がると、株価は上がる

債券の利回りが低くなり、機関投資家が株式に資金を

シフトさせるから

→株式需要上昇⇔株価上昇

 

企業の設備投資や個人の住宅投資が増加するため、

景気や企業業績に良い影響を与えるから

→企業業績好転⇔株価上昇

 

【但し書き】

但し、景気上昇に見合った金利上昇ならば、景気は

そのまま上昇するので、株価は下がらない。つまり、

景気の上昇を上回るほど高い金利なら株価は下がる。

 

一方、景気下降に追いつかないような金利下降なら

株価は上がらない。つまり、景気の下降を上回るほど

低い金利なら株価は上がる。

  

つまり、金利と株価の関係は大きいものの間接的な

関係で、株価と直接的な関係を持つのは、あくまで

景気。金利の操作が景気をの方向を転換させるほど

大きなものの場合なら、株価の上下に影響を与える。

そうでない場合は、株価の上下には影響を与えない。

 

なので、量的緩和解除、金利のわずかな利上げ程度

では、まだ、株価の上昇を妨げるほどのものではない

と思います。(私見)

 
【補足】

 

 ■企業業績と株価の関係

 

▽---企業業績が上がると、株価も上がる

株式需要が高まるため(買いが強くなるため)

増配や株式分割など株主への利益還元の期待が

高まるから。 

 

▽---企業業績が下がると、株価も下がる

株式需要が下がるため(売りが強くなるため)

減配や無配に転落する会社が多いから。

(参考)・・・日経マネー

昨日、おとついと会社の採用活動のお手伝いをしてきました。

一人の社員が数名の学生に対し、会社の様子や、自分の就

職活動体験談を語るというような座談会形式のセミナーでした。

 

会社ではミスばっかで、ろくに仕事も分からない自分が、

何を語れるのかという不安がありましたが、自分が就職活動

のときにお世話になった人事の方の依頼を断れるわけも無く、

恥を覚悟で挑戦してきたわけです。

 

金曜日の夜、東京から京都に向かう新幹線の中で、自分の

就活の時を思い出しながら、何を話すか考えてました。

真っ先に浮かんだのはマイナスな内容。。

けれどこれではいけないと、学生の立場と、会社の立場を

考えながら再考しました。


学生が興味を持ってくれるような、魅力ある人であること。

この会社から与えられた要件に添うように。

 

今の自分に魅力を感じることはとても難しい。けれど僕は

魅力ある人を演じなければならない。これは仕事だ。

そういう割り切ってコメントを練り、挑んできました。

 

少々背伸びした発言をしていたかもしれないです。

でも笑顔で、テンション全快で全力投球しました。

 

普段上司に対する態度とまるで別人でした。

自信にあふれ、仕事を楽しんでいる元気な1年目でした。

こんな自分を上司が見てたら、笑ったでしょうか。

 

でもいいんです。笑われてもいいんです。

「笑いたいなら、笑えばいい。俺は俺の信念を抱き続ける」 

そんな気持ちになれたんです。何か、自信のオーラを身に

まとったような、何かあたたかいものに守られているような

そんな感覚を覚えたのです。

 

この微かな温かいオーラをもっと、分厚いオーラにしていき

たいです。



■量的緩和と量的緩和解除

 

▽---量的緩和政策とは

2001年3月以降の日銀の金融政策。

「金利の変更」という世界の中央銀行が伝統的に用いている

政策の手段に代わって、世の中に流通する「お金の量」その

ものをコントロールするという政策。

具体的には、日銀が市中銀行の保有する国債や手形を現金

で買取り、市中銀行が日銀に対して持っている当座預金(現金)

の残高を増やすことで、世の中の貨幣流通量を増やし、

デフレ脱却を目指す政策。

(市中銀行は、日銀に置いてある当座預金残高の額に比

例して融資を行うことができるため)

(参考)・・・AllAboutmanbow日銀


▽---量的緩和政策解除とは

量的緩和が、銀行が日銀に対し持っている当座預金を増やす

ことだとすれば、量的緩和解除は当座預金を増やさない、ある

いは減らすことであるはず。

しかし、「長期国債を月間1.2兆円買う買いオペは継続」するよう

だし買いオペ額は何も減っていないし、依然緩和状態が続く模様。

(理由は、長期金利の急上昇を抑えるため。)


量的緩和政策とは別の話だが、金利についても「ゼロ金利はつづ

く見通し」だし、以前緩和状態。

(今日の新聞にも無担保コール翌日物金利も上限0.1%にする

とでていた。)

(参考)・・・manbow


福井総裁の発言、「量的緩和解除が即、金融引き締めを意味する

ものではない」というのは見ての通りだが、どこが緩和解除なのか

かすらよくわからない程度の解除になりそうだ。(ロイター


数年前の失敗を経験しているから、解除に相当慎重になっている

んだろうけど、これじゃ解除というほどのインパクトが全然無い気が

する。。