whatever -44ページ目

自由を考える 9・11以降の現代思想





偶有性(contingency)、つまりは「whatever」ってコトっしょ。理由なんてないサ。


ちっ、違うヨ!本が難しくて理解できなかったから、曖昧なコト言って"ぶってる"んじゃないヨ!あせる


あー、ダルい。


I just love you, ベイベー。のーぼうしっ!

ENDLESS NIGHT


ENDLESS NIGHT(2010)/HALCALI


もうずっと目を離してた(笑)んだけど、HALCALI、やっぱり面白いネ!
断然YUCALI派のオレだけど「枕とアタマが定まんない」んトコのHALCAを悶絶リピーツ!!!
BOSEは相変わらずちょうどいい加減にフラット保って、孤独の本質をサラっと。フィールするよ。
この曲、ぶっちゃけ、キュンキュンするっす(笑)

So you must try…

生活地へ 幸せのまちづくり




都会と別れて「リキッド」に生きろ、という高城剛氏とは対照的に、
「ストリート系」を自称し、「歳をとったら都市に住もう」と提唱する浜野安広氏。
肩書きは「ライフスタイル・プロデューサー」、高城氏のソレに負けず劣らず胡散臭いが、
渋谷のQFRONTとか青山のAO(あれ目立つ!)をプロデュースしたヒトみたい。知らねかった。

青山ブックセンターで立ち読みして面白かったから買ったんだよね、ノリで。

オレは建築とか全然わかんないし、世界のまちを例にされても行ったことないし、だけど、
リスクを他者に押し付けて自由を放棄する日本の風潮は、たしかに東京で感じる。
そういう「安全第一」への従属や、アメリカ式の「ファスト風土」に侵される本能に向けて、
警鐘をガッツンガツン鳴らしてる。鐘壊れるべ、って勢いで。たまに「ん?」みたいな(笑)
でも基本的には頼もしい!言っちゃえ言っちゃえー、そーだそーだ、みたいな感じで気持ちイイ。
オレも渋谷だとキャットストリート(も、このヒトが尽力してる)がいちばん落ち着くしー。

六本木ヒルズと表参道ヒルズはダメで、東京ミッドタウンと赤坂サカスはアリ、なんだって。
オレ、あんましそういうセレブいところ行かないからイマイチわかんないんだよね。どう?そう?
今度ちょっとそういう意識持って行ってみよっかな。フツーに歩いてたら東京ツマンネエし。
自分の持ってる動詞が少ない、って錯覚するんだ。ホントは「踊る」とか「歌う」とかあるっしょ!
そういうのぜんぶ酒に押し付けてるよね、ニッポンジン。酔えばOK=シラフじゃ変人、みたいな。

なんか、街で抱き合ってる人とか見ないもんね。ハグ、すりゃいいのに......
ってか、Hug me!!! :P




矢印