結局、58°は持参せず。
浮かせないと厳しい状況が3度あり、
55°のSWで打ったミニロブは、
コースで初めて打ったにしては上出来。
本日の結果だが、何とか目標であったネット最下位を脱出。
ブービー賞ではあるが(笑)。
ここの妖怪たちは、本当にハードだ。
ところで、練習ラウンドと競技ラウンドを比較してみた。
・練習ラウンド
ラウンド数:14
平均スコア:+9.5
パーオン率:35%
パーセーブ率:36%
平均パット数:2.28(パーオン時のみ)
・競技ラウンド
ラウンド数:6回(コンペ回数3回)
平均スコア:+14
パーオン率:24%
パーセーブ率:19%
平均パット数:1.95(パーオン時のみ)
別人と言ってもいいくらい、違う。
練習場では上手く打てるのに、コースに出ると失敗ばかり?
そんな低次元な事言ってる場合じゃない。
同じコースなのに、1人プレイとコンペでは明らかな差が出ている。
どっちが本当の自分の実力か?
別の言い方をすると、周囲が評価する数字はどちらか?
練習場よりもコースラウンド。
気楽な仲間うちとのラウンドよりも競技の経験。
確かに、知らない人、知らない世界、飛び込むのは勇気がいる。
今回のラウンド、同伴者の一人は70代の女性だった。
ホールアウト後、いつものようにクラブハウスでビールを啜っていると、
この方と目が合って、お疲れ様でしたという事で相席となった。
夫人はホットミルク、私は中ジョッキ、
2人で向き合って座って、なんだかデートみたいで恥ずかしい。
「ゴルフはどのくらいされているんですか?」なんて
失礼な質問をしてしまったと気付いたのは、
彼女が一瞬苦笑いした後だったのだが(笑)、
そんな質問にも、気さくに答えていただいた。
ゴルフ歴30年以上、今はレッスンに通っており、
本コースラウンドをほぼ毎週こなしているという。
そして、本コースラウンドの多くが1名でのエントリで、
毎回見知らぬ人とのプレーらしい。
やっぱりなあ。
こういう人は、プレーや振る舞いに、強さを感じさせる。
勇気を出して、競技の世界に飛び込んでみれば、
その見返りは十分にある。
たとえ順位が最下位でもブービーでも。
明日のショートコース、コンペにエントリしたぞ。
妖怪たちを相手に、まずは最下位脱出が目標だ。
よおし、じゃあ夜にドライバー特打ちに行くか(ショートコースと関係ないし)
と思ったが、ついついビール飲んでしまったので中止。
楽しくて、楽しくて、
今日も家でついつい100球は練習してしまった、58°でのミニロブ。
ネットの4つのポケット上から順に、
4点、3点、2点、1点、それ以外は0点。
持ち球は10球。
ボーリングやダーツと同じ感覚で、一人で遊べる。
まずは、目指せ200点ってとこかな。
日々の練習って、平凡で、退屈で、刺激的ではない。
普通は。
けど、もしそれを楽しめるならば、最高だし、
とてつもないことになる可能性がある。
ゴルフと関係ないのだが。
10歳の少女がカバーする、Dream Theaterのギターカバー。
ギターキッズが目を覆いたくなるような、えげつない光景。
楽しそうに弾くなあ、こんな曲をよく。
すさまじい練習を日々こなしているのだろうが、
日々の練習が辛さ、退屈さなどのネガティブ要素だけの積み重ねなら、
こういう雰囲気はだせないと思うんだよね。
最近自分の中でホットなリディア・コも、
なんだよあの、森にピクニックにでも来たような、ほんわかした雰囲気(笑)
う~ん、酔ってはいないんだけど
何が書きたいのかわからなくなってきた。
明日は気張らずに行きます。
あと、58°を持っていくかどうか、考え中。
使いたくなる状況は何度かあるだろうけど、
部屋練習においてもまだまだ再現性が低すぎる。
あまり欲張って背伸びするのは、格好悪い。
格好悪いと思っちゃった時点で、メンタル的に悪影響するからなあ。
妖怪たちを相手に、まずは最下位脱出が目標だ。
よおし、じゃあ夜にドライバー特打ちに行くか(ショートコースと関係ないし)
と思ったが、ついついビール飲んでしまったので中止。
楽しくて、楽しくて、
今日も家でついつい100球は練習してしまった、58°でのミニロブ。
ネットの4つのポケット上から順に、
4点、3点、2点、1点、それ以外は0点。
持ち球は10球。
ボーリングやダーツと同じ感覚で、一人で遊べる。
まずは、目指せ200点ってとこかな。
日々の練習って、平凡で、退屈で、刺激的ではない。
普通は。
けど、もしそれを楽しめるならば、最高だし、
とてつもないことになる可能性がある。
ゴルフと関係ないのだが。
10歳の少女がカバーする、Dream Theaterのギターカバー。
ギターキッズが目を覆いたくなるような、えげつない光景。
楽しそうに弾くなあ、こんな曲をよく。
すさまじい練習を日々こなしているのだろうが、
日々の練習が辛さ、退屈さなどのネガティブ要素だけの積み重ねなら、
こういう雰囲気はだせないと思うんだよね。
最近自分の中でホットなリディア・コも、
なんだよあの、森にピクニックにでも来たような、ほんわかした雰囲気(笑)
う~ん、酔ってはいないんだけど
何が書きたいのかわからなくなってきた。
明日は気張らずに行きます。
あと、58°を持っていくかどうか、考え中。
使いたくなる状況は何度かあるだろうけど、
部屋練習においてもまだまだ再現性が低すぎる。
あまり欲張って背伸びするのは、格好悪い。
格好悪いと思っちゃった時点で、メンタル的に悪影響するからなあ。
師匠は、何度も繰り返し言う。
「ゴルフはメンタルが全て」
この短いセリフ、
これだけで真意を理解できる人は
間違いなく上級者なのだろう。
多分、私にはまだ良く理解できていない。
別に意地悪言ってる訳じゃなく、
謎かけしてる訳でもなく、
例を挙げながら、分かりやすく、
何度でも説明してくれる。
それなのに、
自分は下手なくせに、
自分より遥かに上手い人が教えてくれるのに、
耳を貸さない。
分かったふりをする。
そんなはずはない。
そうは思えない。
そんなこと分かっている。
いや自分はこう思う。
自分は。俺は。私は。
経験が、邪魔をする。
悲しいかな、それが普通の大人の思考なのだ。
がむしゃらに、ひたむきに、盲目に、無我夢中に、
大人になった今でもやれるのかい?
昔なら、若かりし時なら、できてたのかな?
「ゴルフはメンタルが全て」
いやいや、ゴルフは何と言っても技術でしょ。
それに、マネジメントでしょ。
じゃあ、あなたが言うその技術とマネジメントは、
どうやって習得するの?
レッスン受ければ、本の通りやれば、
1ヶ月やそこらでマスターできるとでも?
ゴルフって、そんな容易いスポーツ?
あまり、ゴルフをなめるなよ。
子供からお年寄りまで、男性も女性も手軽に楽しめるスポーツ。
特別な筋力も、特別な反射神経も不要。
それは事実だし、誰でも楽しめるのは素晴らしいこと。
だが、それをはき違えるな。
真剣に上手くなりたいと思うなら、よく考えてみろ。
ゴルフ下手な私が、まるで上級者のような言い回しですが。
自分への戒めとして書きました。
そして、ゴルフに対するメンタリティが、
仕事、生活、趣味など色んな活動に共通し活かせるであろう
素晴らしさを改めて認識し、
ゴルフに敬意を表して(酔った勢いで)書きました。
(酔いが覚めて恥ずかしかったらすぐ消そうっと)
「ゴルフはメンタルが全て」
この短いセリフ、
これだけで真意を理解できる人は
間違いなく上級者なのだろう。
多分、私にはまだ良く理解できていない。
別に意地悪言ってる訳じゃなく、
謎かけしてる訳でもなく、
例を挙げながら、分かりやすく、
何度でも説明してくれる。
それなのに、
自分は下手なくせに、
自分より遥かに上手い人が教えてくれるのに、
耳を貸さない。
分かったふりをする。
そんなはずはない。
そうは思えない。
そんなこと分かっている。
いや自分はこう思う。
自分は。俺は。私は。
経験が、邪魔をする。
悲しいかな、それが普通の大人の思考なのだ。
がむしゃらに、ひたむきに、盲目に、無我夢中に、
大人になった今でもやれるのかい?
昔なら、若かりし時なら、できてたのかな?
「ゴルフはメンタルが全て」
いやいや、ゴルフは何と言っても技術でしょ。
それに、マネジメントでしょ。
じゃあ、あなたが言うその技術とマネジメントは、
どうやって習得するの?
レッスン受ければ、本の通りやれば、
1ヶ月やそこらでマスターできるとでも?
ゴルフって、そんな容易いスポーツ?
あまり、ゴルフをなめるなよ。
子供からお年寄りまで、男性も女性も手軽に楽しめるスポーツ。
特別な筋力も、特別な反射神経も不要。
それは事実だし、誰でも楽しめるのは素晴らしいこと。
だが、それをはき違えるな。
真剣に上手くなりたいと思うなら、よく考えてみろ。
ゴルフ下手な私が、まるで上級者のような言い回しですが。
自分への戒めとして書きました。
そして、ゴルフに対するメンタリティが、
仕事、生活、趣味など色んな活動に共通し活かせるであろう
素晴らしさを改めて認識し、
ゴルフに敬意を表して(酔った勢いで)書きました。
(酔いが覚めて恥ずかしかったらすぐ消そうっと)
愛用しているアプローチの練習器具が2つ。


こいつらは、マジですごい。
どれくらいすごいかというと、
2つ合わせて1万円でおつりがくる。
この器具で毎日、アプローチを50球ほど。
これを練習場でやったらどれだけお金かかるか?
バカげた計算だが、やってみよう。
1球10円として、50球で500円。
1ヶ月で15,000円、
1年で180,000円。
この2つの器具だけで、どれだけ多くの練習ができることか。
これらの器具は、機能的にもイケてる。
マットのラフなんか、本物と同じような
ダルマ落としのミスが出るし、
ネットの方はさらにすごくて、
枠の中ならどこに打ってもボールが返ってくる。
おすすめです。
さて、、、
日々のアプローチドリルのほとんどが、
地味で退屈な内容で、ブログに書きたくなるような事はめったにない。
しかし、今週から始めたミニロブは、
練習自体が楽しくて、毎日ちょっとした発見があって。
過去のブログにも色々と書き記してきた通り、
自分は様々な試行錯誤を繰り返してきた。
新しい課題、新しい試み、新しい発見。
今思えば、何でそんなことやってたんだ?
なんて練習もたくさんしてきた(笑)。
すごい発見をした!などと有頂天になったり、
ややこしく理屈をこねくり回したり、
振り返るとかなり恥ずかしい。
けれど、そういう遠回りがあって、
今の自分があるのかなと。
ブログを付け始めて9カ月だが、
9か月前より確実に上達している自信がある。
今日の発見は、まさにブログを始めた頃の
あの興奮を思い出してしまった。
前置きが長くなったが、「バウンス」。
Bounceの意味を調べてみると、「跳ね返り」。
そう、書きたかったのは正にその跳ね返り。
よくバンカーショットなんかで、
ウェッジでバウンスが跳ねて、うんたらかんたら・・・
などとよく言われるが、あまり深く考えた事はないし、
仮にそういう打ち方をしていたとしても、
感覚的には分からずに打っていた。
それが、今日突然分かったのだ。
本当に、突然かつ偶然に。
普段は練習でも使わない58°を持ち出し、
どうすればTVで見たリディア・コのように、
短く高く上げれるのだろうと、色々試し打ちしていた。
58°で、フェースを開いて、リストを使っているのに
なかなかボールがふわりと浮かず、
唸りながら繰り返し打ってたら、偶然に出た理想のショット。
逃がさん!
感覚がなくならないうちに、忘れないうちに、さっきと同じように。
おお、打てる!浮く!
そして、バウンスが跳ねることで、
ボールが浮くという感覚が、初めて分かった。
ボールとライの隙間にリーディングエッジを入れ、
すくい上げるのとは根本的に違う。
わざとダフらせて、バウンスを跳ねさせる。
なるほどなあ。
あくまで、人工マットのラフでの話なので。
実践で通用するのかどうかはまだ不明。
実践結果については、また後日書きたいと思う。
ちなみに、どのくらい浮いたのかというと。。。
2ヤードの距離から、ネットの画像の一番上の
LOBと書かれたポケットに入るくらい。
しかも、下りの放物線の軌道中に入る。
つまり、浮くけど、距離も出ないショット。
それにしても、バウンスの跳ねによって打つのもそうだし、
ダウンブローのようにボールコンタクト後にターフを抉る打ち方とか、
どういう経緯で生まれた打ち方なんだろう。
非常に興味深い。


こいつらは、マジですごい。
どれくらいすごいかというと、
2つ合わせて1万円でおつりがくる。
この器具で毎日、アプローチを50球ほど。
これを練習場でやったらどれだけお金かかるか?
バカげた計算だが、やってみよう。
1球10円として、50球で500円。
1ヶ月で15,000円、
1年で180,000円。
この2つの器具だけで、どれだけ多くの練習ができることか。
これらの器具は、機能的にもイケてる。
マットのラフなんか、本物と同じような
ダルマ落としのミスが出るし、
ネットの方はさらにすごくて、
枠の中ならどこに打ってもボールが返ってくる。
おすすめです。
さて、、、
日々のアプローチドリルのほとんどが、
地味で退屈な内容で、ブログに書きたくなるような事はめったにない。
しかし、今週から始めたミニロブは、
練習自体が楽しくて、毎日ちょっとした発見があって。
過去のブログにも色々と書き記してきた通り、
自分は様々な試行錯誤を繰り返してきた。
新しい課題、新しい試み、新しい発見。
今思えば、何でそんなことやってたんだ?
なんて練習もたくさんしてきた(笑)。
すごい発見をした!などと有頂天になったり、
ややこしく理屈をこねくり回したり、
振り返るとかなり恥ずかしい。
けれど、そういう遠回りがあって、
今の自分があるのかなと。
ブログを付け始めて9カ月だが、
9か月前より確実に上達している自信がある。
今日の発見は、まさにブログを始めた頃の
あの興奮を思い出してしまった。
前置きが長くなったが、「バウンス」。
Bounceの意味を調べてみると、「跳ね返り」。
そう、書きたかったのは正にその跳ね返り。
よくバンカーショットなんかで、
ウェッジでバウンスが跳ねて、うんたらかんたら・・・
などとよく言われるが、あまり深く考えた事はないし、
仮にそういう打ち方をしていたとしても、
感覚的には分からずに打っていた。
それが、今日突然分かったのだ。
本当に、突然かつ偶然に。
普段は練習でも使わない58°を持ち出し、
どうすればTVで見たリディア・コのように、
短く高く上げれるのだろうと、色々試し打ちしていた。
58°で、フェースを開いて、リストを使っているのに
なかなかボールがふわりと浮かず、
唸りながら繰り返し打ってたら、偶然に出た理想のショット。
逃がさん!
感覚がなくならないうちに、忘れないうちに、さっきと同じように。
おお、打てる!浮く!
そして、バウンスが跳ねることで、
ボールが浮くという感覚が、初めて分かった。
ボールとライの隙間にリーディングエッジを入れ、
すくい上げるのとは根本的に違う。
わざとダフらせて、バウンスを跳ねさせる。
なるほどなあ。
あくまで、人工マットのラフでの話なので。
実践で通用するのかどうかはまだ不明。
実践結果については、また後日書きたいと思う。
ちなみに、どのくらい浮いたのかというと。。。
2ヤードの距離から、ネットの画像の一番上の
LOBと書かれたポケットに入るくらい。
しかも、下りの放物線の軌道中に入る。
つまり、浮くけど、距離も出ないショット。
それにしても、バウンスの跳ねによって打つのもそうだし、
ダウンブローのようにボールコンタクト後にターフを抉る打ち方とか、
どういう経緯で生まれた打ち方なんだろう。
非常に興味深い。
昨日からスタートした、ミニロブ練習。
家で打ってみると、距離も、高さも、方向もバラバラで。
久々に、練習のしがいがあるわ、これ。
ラフとはいえ、所詮は人口マット。
そこでこの有様だから、コースではもっと酷い事になりそうだ。
だが、使わないまま温存などしない。
どの道ランニングショットでは無理と判断する
状況には出くわすのだから、そうなったら躊躇せず使うつもり。
良く、ロブや曲げるショットなんてアマには不要、
なんて記事を見かけるが、それは人それぞれの考え方。
目先のスコアを追うなら使わないのもありなんだろうし、
自分は目先のスコアにはこだわっていないから、
コースでもどんどん試して、
失敗するなら日々の練習に活かす。
必要な技だと思ったなら、今から練習。
アベレージ卒業まで待つ理由はない。
家で打ってみると、距離も、高さも、方向もバラバラで。
久々に、練習のしがいがあるわ、これ。
ラフとはいえ、所詮は人口マット。
そこでこの有様だから、コースではもっと酷い事になりそうだ。
だが、使わないまま温存などしない。
どの道ランニングショットでは無理と判断する
状況には出くわすのだから、そうなったら躊躇せず使うつもり。
良く、ロブや曲げるショットなんてアマには不要、
なんて記事を見かけるが、それは人それぞれの考え方。
目先のスコアを追うなら使わないのもありなんだろうし、
自分は目先のスコアにはこだわっていないから、
コースでもどんどん試して、
失敗するなら日々の練習に活かす。
必要な技だと思ったなら、今から練習。
アベレージ卒業まで待つ理由はない。