今年最後のコースは、ショートコースの1人練習ラウンド。
ダボを2度も叩いたかと思えば、バーディーも2度出たりと、
波の大きなゴルフだったが、スコアはいつも通り。
前方の組に7名の団体がいて、普段空いてる時なら1時間で回れるコースが、
今回何と2時間半もかかった。
お陰様で、グリーン回りをしっかり練習できました。
ラウンドの途中、あるコースでグリーンを読んでいると、
「ドスン」という音と共に、「うわっ」という声。
7名団体の一人が、別のコースからミスショットを打ち込んできたようだ。
「すいません」とボールを取りに来た若者に対して、
「ファーって言わないと。危ないですよ」と忠告。
(実際にはこんなに丁寧な言い方ではなかったかも(笑))
ミスして打ち込んでくるのは仕方ないんだから。
事故にならないように、声を出すことをやってほしい。
事故になったら、直接の相手だけじゃなく、
他のプレーヤーにも迷惑をかける。
ゴルフ場の運営者たちにも迷惑がかかる。
そして、当の本人もそれでゴルフを嫌いになってしまうかもしれない。
これから幾度とプレーするのだろうから、
まずその辺のマナーを覚えてほしい。
私がそれを伝えることもマナーだと思ったので、あえて言いました。
ショートコースでは、帽子を被っていない人も多いが、
そういう所も含めて、疎かにしないように。
こんな思いで、今年1年を締めくくります。
日課のパター。
ボールじゃなく、カップを見ながら打ち、
カップの手前で寸止めする練習。
自信を持って、確実に言えるが、
この練習だけは、全く上達していない。
全く、上達していない!!
うおー
ボールじゃなく、カップを見ながら打ち、
カップの手前で寸止めする練習。
自信を持って、確実に言えるが、
この練習だけは、全く上達していない。
全く、上達していない!!
うおー
ブログを書く余裕も意欲もない。
なんて書くとすごくネガティブな表現だが、そうではなく、
ブログは日課ではないので、
あくまでも題材がある時、書きたいことがある時に書くだけ。
日々の練習は日課であり習慣。
こちらは忙しくても、面倒でもやる。
もう、淡々とこなしている感じで、
学生時代の部活のように、
毎日が気力・体力との勝負、みたいなものでもない。
歯磨きしてるのに近い感覚なので、
ブログに書こうと思うこともそうはない。
さて、ゴルフの話と直接関係ないが、
今日実際に体験した出来事を。
片道10キロの自転車通勤は、雨天中止。
カッパで雨の中を突き進むほどの根性はない(笑)。
雨の日は電車通勤なのだが、
乗換の始発電車を待っていると、
列を無視して先頭に並ぶおばさんが。
実はこのおばさん、前から知ってる人で、
いつも割り込んでくる常連の人。
割り込みにも程度があるとするなら、ひどいレベルではある。
5~6人が整列して並んでいるのにね。
雨天の時だけ電車を使う私が知ってるくらいだから、
毎日この電車を使う人は、もちろんこの女性を知っているのだろう。
しかし、誰も何も言わない。
「みんな並んでいるんですよ」
そう言って、座った後に席を譲ってやろうかと思った。
結局、何も言えなかったのだが。
実は、ショックだったのはその後の出来事で。
電車のドアが開いた瞬間、その女性以外に、
私の後ろに並んでいた人達が割り込んできた。
一人は60代くらいの男性、もう一人が女子高生。
長い距離を乗る人もいるのだろう。
当然、誰しも座りたい。
座れるかどうか、一日の始まりとしては大きな違い。
その気持ちは分かるんだが、
割り込んじゃダメって事も、分かってるだろうに。
マナーと欲求を天秤にかけて、欲求が勝ってしまう人達なのか。
昔、割り込むのが当たり前の国に住んでいた経験がある自分には、
公共マナーの良さは、日本人として誇れる部分だと思ってきた。
そういう思いもあって、腹が立つよりも何だか残念で。
自我とマナー。
ゴルフにそっくりだ。
なんて書くとすごくネガティブな表現だが、そうではなく、
ブログは日課ではないので、
あくまでも題材がある時、書きたいことがある時に書くだけ。
日々の練習は日課であり習慣。
こちらは忙しくても、面倒でもやる。
もう、淡々とこなしている感じで、
学生時代の部活のように、
毎日が気力・体力との勝負、みたいなものでもない。
歯磨きしてるのに近い感覚なので、
ブログに書こうと思うこともそうはない。
さて、ゴルフの話と直接関係ないが、
今日実際に体験した出来事を。
片道10キロの自転車通勤は、雨天中止。
カッパで雨の中を突き進むほどの根性はない(笑)。
雨の日は電車通勤なのだが、
乗換の始発電車を待っていると、
列を無視して先頭に並ぶおばさんが。
実はこのおばさん、前から知ってる人で、
いつも割り込んでくる常連の人。
割り込みにも程度があるとするなら、ひどいレベルではある。
5~6人が整列して並んでいるのにね。
雨天の時だけ電車を使う私が知ってるくらいだから、
毎日この電車を使う人は、もちろんこの女性を知っているのだろう。
しかし、誰も何も言わない。
「みんな並んでいるんですよ」
そう言って、座った後に席を譲ってやろうかと思った。
結局、何も言えなかったのだが。
実は、ショックだったのはその後の出来事で。
電車のドアが開いた瞬間、その女性以外に、
私の後ろに並んでいた人達が割り込んできた。
一人は60代くらいの男性、もう一人が女子高生。
長い距離を乗る人もいるのだろう。
当然、誰しも座りたい。
座れるかどうか、一日の始まりとしては大きな違い。
その気持ちは分かるんだが、
割り込んじゃダメって事も、分かってるだろうに。
マナーと欲求を天秤にかけて、欲求が勝ってしまう人達なのか。
昔、割り込むのが当たり前の国に住んでいた経験がある自分には、
公共マナーの良さは、日本人として誇れる部分だと思ってきた。
そういう思いもあって、腹が立つよりも何だか残念で。
自我とマナー。
ゴルフにそっくりだ。
ゴルフの話ではないが。
私の職場では、毎朝朝礼を行っている。
朝礼では毎日順番に1名が、話題自由、時間も自由でスピーチを行う。
この朝礼、実は4月に部署配属となった私の歓迎会の2次会にて、
酔った流れのまま勢いで決まったようなもので(笑)。
どういう経緯で朝礼スピーチなどという話に行き着いたのか、
全く思い出せない。多分誰も覚えていないと思う。
かくして始まった朝礼スピーチ。
さすがに部長クラスになると、人前での喋りはすらすらと余裕を感じるが、
元々が技術部隊の集まり、普段人前で話し慣れていない若手の中には、
カミまくる者や手が震え出す者も(笑)。
話題も自由とあって、仕事の話よりも自分の趣味や体験談が多く、
意外な人物が爆笑トークを炸裂させることも。
自分はというと、どうも喋るからには笑わせねばという使命感があるようで、
話のジャンルよりも、受けるかどうかが基準になってしまっている。
ちなみに前回は「通勤中に野犬に襲われそうになった時の話」で、
恐ろしい体験をしたが、お蔭様でウケました(笑)
4月からスタートした朝礼、3順ほどしたころ、期間にして2ヶ月くらいだろうか。
ネタも尽きたので辞めにしてはどうか、という意見がちらほら出始めた。
部長も周りのそんな意見に流されそうに見えたので、部長に直訴。
「最低でも1年継続しましょう、これで終わっちゃ何の意味もないです」
この朝礼は絶対に、個々としての、社会人としてのスキルアップにつながる。
さらには、組織としてのチームワーク、結束力向上にもつながる。
そう確信していた私は、この文化を半端な形で終わらせたくなかった。
やればできるって。
スピーチのネタなんて、少しアンテナ伸ばせば、それこそ無尽蔵にある。
いつまで経っても辞めると言わない部長に諦めたのか、
みんなの愚痴もいつの間にか消えた。
変わり始めたかな?と感じたのは、8月くらいからだろうか。
少しずつだけど、明らかに、みんなのスピーチが上達している。
声が大きくなった、目線が上を向くようになった、笑顔が増えた、
そんなかすかな変化だけど、聞いてる側からすると、
印象はずいぶん変わって見えるもので。
続けて良かった、そう思える瞬間が、
辞めたがっていた本人たちにも必ずいつか来る。
私の職場では、毎朝朝礼を行っている。
朝礼では毎日順番に1名が、話題自由、時間も自由でスピーチを行う。
この朝礼、実は4月に部署配属となった私の歓迎会の2次会にて、
酔った流れのまま勢いで決まったようなもので(笑)。
どういう経緯で朝礼スピーチなどという話に行き着いたのか、
全く思い出せない。多分誰も覚えていないと思う。
かくして始まった朝礼スピーチ。
さすがに部長クラスになると、人前での喋りはすらすらと余裕を感じるが、
元々が技術部隊の集まり、普段人前で話し慣れていない若手の中には、
カミまくる者や手が震え出す者も(笑)。
話題も自由とあって、仕事の話よりも自分の趣味や体験談が多く、
意外な人物が爆笑トークを炸裂させることも。
自分はというと、どうも喋るからには笑わせねばという使命感があるようで、
話のジャンルよりも、受けるかどうかが基準になってしまっている。
ちなみに前回は「通勤中に野犬に襲われそうになった時の話」で、
恐ろしい体験をしたが、お蔭様でウケました(笑)
4月からスタートした朝礼、3順ほどしたころ、期間にして2ヶ月くらいだろうか。
ネタも尽きたので辞めにしてはどうか、という意見がちらほら出始めた。
部長も周りのそんな意見に流されそうに見えたので、部長に直訴。
「最低でも1年継続しましょう、これで終わっちゃ何の意味もないです」
この朝礼は絶対に、個々としての、社会人としてのスキルアップにつながる。
さらには、組織としてのチームワーク、結束力向上にもつながる。
そう確信していた私は、この文化を半端な形で終わらせたくなかった。
やればできるって。
スピーチのネタなんて、少しアンテナ伸ばせば、それこそ無尽蔵にある。
いつまで経っても辞めると言わない部長に諦めたのか、
みんなの愚痴もいつの間にか消えた。
変わり始めたかな?と感じたのは、8月くらいからだろうか。
少しずつだけど、明らかに、みんなのスピーチが上達している。
声が大きくなった、目線が上を向くようになった、笑顔が増えた、
そんなかすかな変化だけど、聞いてる側からすると、
印象はずいぶん変わって見えるもので。
続けて良かった、そう思える瞬間が、
辞めたがっていた本人たちにも必ずいつか来る。
何も考えずに普通に振ると、スライスしてしまうドライバー。
それは野球スイングの癖が抜けないから。
野球のスイングは、前でボールをさばく。
それに、自分の場合体が左に突っ込むという悪い癖が。
これら2つともが、スライスの要因となる。
試行錯誤の結果、修正ポイントはこの2点で良いという結論に。
左に突っ込む癖は、ビハインド・ザ・ボールで矯正。
後ろでさばくのは、リストターンを早めに。
まずは、連続素振りで感覚をつかむ。
スライスが出だした時も素振りで基礎に戻る。
そして、練習は大げさに。
真っ直ぐ打とうとするのではなく、フックを。
引っかけるのはこの際構わない。
少しづつ、ドロー系の弾道が打てるようになってきた。
弾道は、時にドロー、時に真っ直ぐ、時にフェードにもなるのだが、
ボールを捕まえている感じがあり、力強い。
これくらいの誤差範囲でドライバーが打てたなら、
実戦でのスコアメイクに大きく貢献するだろう。
ところが・・・持続して打てないんだなこれが(笑)
ひとしきり別の練習して、ドライバーに戻ると、
ドスライスもしくは引っかけ。
その中間がないのかよ!と心で突っ込み入れつつ、
連続で打ってれば修正はできるんだけど。
良い状態というのは、すぐに逃げていく。
コースでは1発勝負だからなあ。まだまだです。
ところで、アイアンでのインテンショナルショット。
これはスタンスとグリップで調整している。
けど、さっき書いた通りドライバーは、
ビハインド・ザ・ボールとリストターンだけで打つ。
それならアイアンでも同じことができるはずだよな。
そんな思い付きを、9鉄でやってみる。
リストの使い方だけで打ち分けるインテンショナルショット。
ふむふむ、難しいけど、同じグリップのままでもフェードとドローが打てる。
というか、順序としてはこっちからなんだよな。
長いクラブほど難しいんだから。
アイアンも日によって弾道が変わる。真っ直ぐ狙っているつもりでも、
スライス傾向だったり、その逆だったり。
日によって変わる状態、リストコントロールで微調整出来るかも。
そんな可能性を感じた本日の特打ちでした。
それは野球スイングの癖が抜けないから。
野球のスイングは、前でボールをさばく。
それに、自分の場合体が左に突っ込むという悪い癖が。
これら2つともが、スライスの要因となる。
試行錯誤の結果、修正ポイントはこの2点で良いという結論に。
左に突っ込む癖は、ビハインド・ザ・ボールで矯正。
後ろでさばくのは、リストターンを早めに。
まずは、連続素振りで感覚をつかむ。
スライスが出だした時も素振りで基礎に戻る。
そして、練習は大げさに。
真っ直ぐ打とうとするのではなく、フックを。
引っかけるのはこの際構わない。
少しづつ、ドロー系の弾道が打てるようになってきた。
弾道は、時にドロー、時に真っ直ぐ、時にフェードにもなるのだが、
ボールを捕まえている感じがあり、力強い。
これくらいの誤差範囲でドライバーが打てたなら、
実戦でのスコアメイクに大きく貢献するだろう。
ところが・・・持続して打てないんだなこれが(笑)
ひとしきり別の練習して、ドライバーに戻ると、
ドスライスもしくは引っかけ。
その中間がないのかよ!と心で突っ込み入れつつ、
連続で打ってれば修正はできるんだけど。
良い状態というのは、すぐに逃げていく。
コースでは1発勝負だからなあ。まだまだです。
ところで、アイアンでのインテンショナルショット。
これはスタンスとグリップで調整している。
けど、さっき書いた通りドライバーは、
ビハインド・ザ・ボールとリストターンだけで打つ。
それならアイアンでも同じことができるはずだよな。
そんな思い付きを、9鉄でやってみる。
リストの使い方だけで打ち分けるインテンショナルショット。
ふむふむ、難しいけど、同じグリップのままでもフェードとドローが打てる。
というか、順序としてはこっちからなんだよな。
長いクラブほど難しいんだから。
アイアンも日によって弾道が変わる。真っ直ぐ狙っているつもりでも、
スライス傾向だったり、その逆だったり。
日によって変わる状態、リストコントロールで微調整出来るかも。
そんな可能性を感じた本日の特打ちでした。