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109GOLF

ゴルフ上達に向けての記録

今年最後のコースは、ショートコースの1人練習ラウンド。

ダボを2度も叩いたかと思えば、バーディーも2度出たりと、
波の大きなゴルフだったが、スコアはいつも通り。

前方の組に7名の団体がいて、普段空いてる時なら1時間で回れるコースが、
今回何と2時間半もかかった。
お陰様で、グリーン回りをしっかり練習できました。

ラウンドの途中、あるコースでグリーンを読んでいると、
「ドスン」という音と共に、「うわっ」という声。
7名団体の一人が、別のコースからミスショットを打ち込んできたようだ。

「すいません」とボールを取りに来た若者に対して、
「ファーって言わないと。危ないですよ」と忠告。
(実際にはこんなに丁寧な言い方ではなかったかも(笑))

ミスして打ち込んでくるのは仕方ないんだから。
事故にならないように、声を出すことをやってほしい。

事故になったら、直接の相手だけじゃなく、
他のプレーヤーにも迷惑をかける。
ゴルフ場の運営者たちにも迷惑がかかる。
そして、当の本人もそれでゴルフを嫌いになってしまうかもしれない。

これから幾度とプレーするのだろうから、
まずその辺のマナーを覚えてほしい。
私がそれを伝えることもマナーだと思ったので、あえて言いました。

ショートコースでは、帽子を被っていない人も多いが、
そういう所も含めて、疎かにしないように。
こんな思いで、今年1年を締めくくります。
日課のパター。

ボールじゃなく、カップを見ながら打ち、
カップの手前で寸止めする練習。

自信を持って、確実に言えるが、
この練習だけは、全く上達していない。

全く、上達していない!!
うおー
ブログを書く余裕も意欲もない。
なんて書くとすごくネガティブな表現だが、そうではなく、
ブログは日課ではないので、
あくまでも題材がある時、書きたいことがある時に書くだけ。

日々の練習は日課であり習慣。
こちらは忙しくても、面倒でもやる。
もう、淡々とこなしている感じで、
学生時代の部活のように、
毎日が気力・体力との勝負、みたいなものでもない。
歯磨きしてるのに近い感覚なので、
ブログに書こうと思うこともそうはない。

さて、ゴルフの話と直接関係ないが、
今日実際に体験した出来事を。

片道10キロの自転車通勤は、雨天中止。
カッパで雨の中を突き進むほどの根性はない(笑)。
雨の日は電車通勤なのだが、
乗換の始発電車を待っていると、
列を無視して先頭に並ぶおばさんが。

実はこのおばさん、前から知ってる人で、
いつも割り込んでくる常連の人。
割り込みにも程度があるとするなら、ひどいレベルではある。
5~6人が整列して並んでいるのにね。

雨天の時だけ電車を使う私が知ってるくらいだから、
毎日この電車を使う人は、もちろんこの女性を知っているのだろう。
しかし、誰も何も言わない。
「みんな並んでいるんですよ」
そう言って、座った後に席を譲ってやろうかと思った。
結局、何も言えなかったのだが。

実は、ショックだったのはその後の出来事で。
電車のドアが開いた瞬間、その女性以外に、
私の後ろに並んでいた人達が割り込んできた。
一人は60代くらいの男性、もう一人が女子高生。

長い距離を乗る人もいるのだろう。
当然、誰しも座りたい。
座れるかどうか、一日の始まりとしては大きな違い。

その気持ちは分かるんだが、
割り込んじゃダメって事も、分かってるだろうに。
マナーと欲求を天秤にかけて、欲求が勝ってしまう人達なのか。

昔、割り込むのが当たり前の国に住んでいた経験がある自分には、
公共マナーの良さは、日本人として誇れる部分だと思ってきた。
そういう思いもあって、腹が立つよりも何だか残念で。

自我とマナー。
ゴルフにそっくりだ。
ゴルフの話ではないが。
私の職場では、毎朝朝礼を行っている。
朝礼では毎日順番に1名が、話題自由、時間も自由でスピーチを行う。

この朝礼、実は4月に部署配属となった私の歓迎会の2次会にて、
酔った流れのまま勢いで決まったようなもので(笑)。
どういう経緯で朝礼スピーチなどという話に行き着いたのか、
全く思い出せない。多分誰も覚えていないと思う。

かくして始まった朝礼スピーチ。
さすがに部長クラスになると、人前での喋りはすらすらと余裕を感じるが、
元々が技術部隊の集まり、普段人前で話し慣れていない若手の中には、
カミまくる者や手が震え出す者も(笑)。

話題も自由とあって、仕事の話よりも自分の趣味や体験談が多く、
意外な人物が爆笑トークを炸裂させることも。

自分はというと、どうも喋るからには笑わせねばという使命感があるようで、
話のジャンルよりも、受けるかどうかが基準になってしまっている。
ちなみに前回は「通勤中に野犬に襲われそうになった時の話」で、
恐ろしい体験をしたが、お蔭様でウケました(笑)

4月からスタートした朝礼、3順ほどしたころ、期間にして2ヶ月くらいだろうか。
ネタも尽きたので辞めにしてはどうか、という意見がちらほら出始めた。
部長も周りのそんな意見に流されそうに見えたので、部長に直訴。
「最低でも1年継続しましょう、これで終わっちゃ何の意味もないです」

この朝礼は絶対に、個々としての、社会人としてのスキルアップにつながる。
さらには、組織としてのチームワーク、結束力向上にもつながる。
そう確信していた私は、この文化を半端な形で終わらせたくなかった。

やればできるって。
スピーチのネタなんて、少しアンテナ伸ばせば、それこそ無尽蔵にある。
いつまで経っても辞めると言わない部長に諦めたのか、
みんなの愚痴もいつの間にか消えた。

変わり始めたかな?と感じたのは、8月くらいからだろうか。
少しずつだけど、明らかに、みんなのスピーチが上達している。
声が大きくなった、目線が上を向くようになった、笑顔が増えた、
そんなかすかな変化だけど、聞いてる側からすると、
印象はずいぶん変わって見えるもので。

続けて良かった、そう思える瞬間が、
辞めたがっていた本人たちにも必ずいつか来る。
何も考えずに普通に振ると、スライスしてしまうドライバー。
それは野球スイングの癖が抜けないから。
野球のスイングは、前でボールをさばく。
それに、自分の場合体が左に突っ込むという悪い癖が。
これら2つともが、スライスの要因となる。

試行錯誤の結果、修正ポイントはこの2点で良いという結論に。
左に突っ込む癖は、ビハインド・ザ・ボールで矯正。
後ろでさばくのは、リストターンを早めに。

まずは、連続素振りで感覚をつかむ。
スライスが出だした時も素振りで基礎に戻る。

そして、練習は大げさに。
真っ直ぐ打とうとするのではなく、フックを。
引っかけるのはこの際構わない。
少しづつ、ドロー系の弾道が打てるようになってきた。

弾道は、時にドロー、時に真っ直ぐ、時にフェードにもなるのだが、
ボールを捕まえている感じがあり、力強い。
これくらいの誤差範囲でドライバーが打てたなら、
実戦でのスコアメイクに大きく貢献するだろう。

ところが・・・持続して打てないんだなこれが(笑)
ひとしきり別の練習して、ドライバーに戻ると、
ドスライスもしくは引っかけ。
その中間がないのかよ!と心で突っ込み入れつつ、
連続で打ってれば修正はできるんだけど。
良い状態というのは、すぐに逃げていく。
コースでは1発勝負だからなあ。まだまだです。

ところで、アイアンでのインテンショナルショット。
これはスタンスとグリップで調整している。
けど、さっき書いた通りドライバーは、
ビハインド・ザ・ボールとリストターンだけで打つ。
それならアイアンでも同じことができるはずだよな。

そんな思い付きを、9鉄でやってみる。
リストの使い方だけで打ち分けるインテンショナルショット。
ふむふむ、難しいけど、同じグリップのままでもフェードとドローが打てる。
というか、順序としてはこっちからなんだよな。
長いクラブほど難しいんだから。

アイアンも日によって弾道が変わる。真っ直ぐ狙っているつもりでも、
スライス傾向だったり、その逆だったり。
日によって変わる状態、リストコントロールで微調整出来るかも。
そんな可能性を感じた本日の特打ちでした。