ジャパ専な男達
今日のニューヨークは雨でした。
なので少し会社を遅刻した(言い訳にはならないか・・・・)。
さて、今日はジャパ専な男達について書いてみようと思う。
ジャパ専門=ジャパニーズ専門=日本人女性専門
の略である。
アジ専=アジア人女性専門に比べて、日本人しか相手にしないのがポイントである。
はっきり言おう。
私はジャパ専もアジ専も大ッ嫌い!!!!! (`(エ)´)ノ_彡
しかし、大体アジア人女性に近づいてくる他人種の男達はアジ専である。
理由は外見が好みだからとか、
女らしいからとか色々あると思う。
が、
9割の確率で、理由はインターネットで見る日本のAVと従順であるからである。
最初はね、この事実を奴らは思いっきり隠すよ。
けどね、そのうち真性アジ専&ジャパ専はボロが出る。
まず、元カノが全てアジア系女性か日本人女性のみだったら100%間違いない。
ここで私だったら凄くひくのだが、
別に気にならなければつきあっていいと思う。
けどね、ここで気にしなくてはいけないのが、
この男性は自分の事が本当に好きなのか、
自分がアジア人女性(または日本人女性)だから好きなのか?
である。
私がアジ専やジャパ専を嫌う理由はここにある。
別に私じゃなくてもいいんだよー。
アジア人女性だったら、だれでもいい。
・・・・・・これ、腹立ちませんか?
その場で振り返らずに、全力で走り去っていいよ、本当に。
まぁ、日本人女性の中には、
「可愛いハーフが産みたいから白人男性しか嫌!」
とか
「ダークな肌が好きなので、黒人男性しか嫌!」
という女性も多い。
つまり彼女達も白人専門や黒人専門なので、
人の事は言えないかもしれない・・・・。
けどね、
大体アジ専白人男性にもてる男はいないよー。
「白人だから」と言う理由で、アジア人女性とつきあえるんだよー。
そんな勘違い君を相手にしてはいけないよー。
昨日もさ、うちの近所を歩いてたら、
「紀伊国屋書店は何処ですか?」
と、日本語で声をかけてきた男がいた。
実はこの男に声をかけられるのは三回目ぐらい。![]()
いっつも同じ事聞いてやんのー。
真性ジャパ専男達はね、とにかく街で日本人らしき女性を見かけたら声をかける。
奴らはすごいよー。
ちゃんと他のアジア人女性と日本人女性の違いが解るから!
ある意味尊敬!である。
私は本当にこのテの男はだめ、気持ち悪い。
でもね、昨日スタバで本を読んでいたら、
東欧出身のお洒落でかっこいいお兄ちゃんが声をかけてきた。
若くてかっこいいとヨーロピアンであるという事は、
どうやら私の中では特別な位置づけになるらしい。
まぁ、私みたいな髪型(ハイライトが入ってて短い)はアジ専は声かけてこないし。
(奴らはとにかくストレートロングの黒髪が好きである!)
そんなもんである・・・・。 ![]()
母とガールズトーク
皆さん、如何お過ごしですか?
日本は寒くなったみたいですねー、
風邪などひかないように気をつけてくださいね。
今日は、家族の事について書いてみようと思います。
私の両親はとても理解があると思う。
まぁ、高校を卒業してから娘の我侭でアメリカに行かせ、
それからアメリカ人と結婚して離婚した娘に文句も言わず、
暖かいサポートをしてくれている。
うんうん、とても感謝しているんだよ。 (ノ_-。)
私は特に母とはとても仲がよく、
昨日も電話で2時間ほどガールズトークをしていました。
私は機会があればボーイフレンドを両親に紹介するし、
いつも誰とおつきあいしてる等友達感覚で話します。
20代から、アメリカ人の元カレはこちらに来てくれる度に紹介したなー。
いつも変わってたけど。![]()
だって隠す必要ないし。
写真なんかも送ったりするよー
「へー、結構かっこいいじゃん!」 (^ε^)
みたいなフィードバックをもらったりします。
普通にお友達。
まれに、父親からのフィードバックもついてくる。
(「ハンサムじゃん!」みたいに。絵文字つきで。)
やはり母親は私の事をとても理解してくれてるし、
いいアドバイスをくれるんだよ、本当に。
また、彼女は私がしっかりしてるのをよく知っている。
だから私の選んだ人には全く文句は言わない。
最近まだ独身の姉もいいおつきあいしてるみたいだし、
来年あたりに結婚するみたいです(=帰国しなくちゃ!)
今年定年退職した母は、
習い事や、旅行や、ジムや、ゴルフ等青春を謳歌してますよー。
先月から父と上海、台北、ソウルに行ったそうです。
元気だなぁーーーーー。 (*⌒∇⌒*)
やはり弟夫婦に赤ちゃんが産まれるのを楽しみにしているし、
姉も結婚したら孫が産まれる。
(あえて、離婚したばかりの私にはまだ期待してないらしいー。
)
その前に青春を謳歌してるみたいだよー。
私は昔から自分の事は自分でできてしまってたので、
全く私の事は心配してないんだって。
しっかりし過ぎた子供だったとか・・・。
(まぁ、勉強もそれなりにできたしねー。)
でもお母さん、貴方の娘はとても寂しがりやなんですよ。
陰でしくしく泣いてるんです・・・・・。 (T_T)
帰国したら、母と温泉旅行にでも行きたいなーと思うよ。
でも、ずっと離れているからこそこんなに仲良くなってるのかもね。
皆さんも、ご両親には親孝行してあげてくださいね。 ![]()
Eat, Pray, Love
今日はニューヨークは夏のように暑かったよ。
多分、このような気候も今年最後でしょう・・・・。
今日はいつものガールズと超有名レストラン「Bouley」でブランチして、
それから「Eat, Pray, Love」を見てきたよ。
両方とてもよかったよ!
「Bouley」はね、超お勧め!
是非ニューヨークにいらした時には、試してみてください。
ブランチだったら1人70ドルぐらいで色々試せるよ。
「シェフからです」と色々持ってきてくれるし(食べきれない!)
お腹いっぱいになるし、とても美味しい。
要予約なので、渡米前に予約入れてね!![]()
さて、本題です。
Eat, Pray, Love.
今の私にとても必要な映画でした。
実は結構泣いちゃったー。 ![]()
彼女がかなり成功しているライターという事を除いては、
とてもバックグラウンドが似てます。
ニューヨークに住み、
30代前半で離婚を決め(しかも一方的に離婚した)、
その後スタートした恋愛もうまくいかず、
恋愛する事に脅え、
何もかも投げ出したくなり、
自分を愛し許す事ができない。
・・・・私そのものじゃーん! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
しかも、彼女が離婚について話し合う席で彼女の夫に言った言葉は、
私がまさしく私の前夫に言った言葉でした。
しかもねー、別居(と、いうか私たちが一方的に去った)した後に会った夫が、
結婚指輪をまだしてるのを見て辛くなった。
これ、私の心にずしーーーんときました。
だって私が去った後も、私の元夫もずっと指輪してたもの。
この心境はね、経験した人しか解らないと思う。
いかに、私が前夫を傷つけたのか改めて考えさせられたよ。
あんなに愛してくれたのに、なんで私は同じくらい彼を愛せれなかったのだろう。
なんで二人で幸せな家庭を築くと決めたのに、それができなかったのだろう。
特に結婚式の回想シーンとかね、
もう涙、涙。
「元夫、ごめんよーーーー!!!」(T_T)
と、思いながら見てました。
私、元夫に本当に酷い事をした。
彼を心から傷つけた。
で、その事について、私は自分を許せていない事に気がつきました。
こんな状態で誰かとおつきあいを始めても、上手くいくはずがない!
どうやって自分を許せばいいのだろう?
元夫とはもう一年近くも会っていない。
電話で必要な時は話すけど、彼は私を避けてるみたいです。
私は普通に友達になれたら嬉しいけど、彼は無理みたいです。
(多分、彼の彼女が嫌がってるんだろうねー。)
私のセラピスト曰く、彼が私と話す事を拒む事は、
彼はまだ私に感情があるらしいです。
複雑な心境だからこそ、避けてるらしい。
だって8年も一緒にいたもんね。
一緒の思いでも沢山あるもんね。
私と会うという事は、色々な思いがあるのでしょう。
私もどこかに行きたいなー。
とりあえず、他州の友人でも訪ねようかな。 ![]()