ニューヨーク生き物図鑑 -6ページ目

ジャパ専な男達

今日のニューヨークは雨でした。

なので少し会社を遅刻した(言い訳にはならないか・・・・)。


さて、今日はジャパ専な男達について書いてみようと思う。

ジャパ専門=ジャパニーズ専門=日本人女性専門

の略である。

アジ専=アジア人女性専門に比べて、日本人しか相手にしないのがポイントである。



はっきり言おう。

私はジャパ専もアジ専も大ッ嫌い!!!!! (`(エ)´)ノ_彡



しかし、大体アジア人女性に近づいてくる他人種の男達はアジ専である。

理由は外見が好みだからとか、

女らしいからとか色々あると思う。


が、


9割の確率で、理由はインターネットで見る日本のAV従順であるからである。

最初はね、この事実を奴らは思いっきり隠すよ。

けどね、そのうち真性アジ専&ジャパ専はボロが出る。

まず、元カノが全てアジア系女性か日本人女性のみだったら100%間違いない。

ここで私だったら凄くひくのだが、

別に気にならなければつきあっていいと思う。

けどね、ここで気にしなくてはいけないのが、



この男性は自分の事が本当に好きなのか、

自分がアジア人女性(または日本人女性)だから好きなのか?



である。

私がアジ専やジャパ専を嫌う理由はここにある。

別に私じゃなくてもいいんだよー。

アジア人女性だったら、だれでもいい。

・・・・・・これ、腹立ちませんか?

その場で振り返らずに、全力で走り去っていいよ、本当に。


まぁ、日本人女性の中には、


「可愛いハーフが産みたいから白人男性しか嫌!」

とか

「ダークな肌が好きなので、黒人男性しか嫌!」

という女性も多い。

つまり彼女達も白人専門や黒人専門なので、

人の事は言えないかもしれない・・・・。



けどね、

大体アジ専白人男性にもてる男はいないよー。

「白人だから」と言う理由で、アジア人女性とつきあえるんだよー。

そんな勘違い君を相手にしてはいけないよー。



昨日もさ、うちの近所を歩いてたら、


「紀伊国屋書店は何処ですか?」


と、日本語で声をかけてきた男がいた。

実はこの男に声をかけられるのは三回目ぐらい。むかっ

いっつも同じ事聞いてやんのー。

真性ジャパ専男達はね、とにかく街で日本人らしき女性を見かけたら声をかける。

奴らはすごいよー。

ちゃんと他のアジア人女性と日本人女性の違いが解るから!

ある意味尊敬!である。

私は本当にこのテの男はだめ、気持ち悪い。



でもね、昨日スタバで本を読んでいたら、

東欧出身のお洒落でかっこいいお兄ちゃんが声をかけてきた。

若くてかっこいいヨーロピアンであるという事は、

どうやら私の中では特別な位置づけになるらしい。

まぁ、私みたいな髪型(ハイライトが入ってて短い)はアジ専は声かけてこないし。

(奴らはとにかくストレートロングの黒髪が好きである!)

そんなもんである・・・・。 べーっだ!










母とガールズトーク

皆さん、如何お過ごしですか?

日本は寒くなったみたいですねー、

風邪などひかないように気をつけてくださいね。



今日は、家族の事について書いてみようと思います。



私の両親はとても理解があると思う。

まぁ、高校を卒業してから娘の我侭でアメリカに行かせ、

それからアメリカ人と結婚して離婚した娘に文句も言わず、

暖かいサポートをしてくれている。



うんうん、とても感謝しているんだよ。 (ノ_-。)



私は特に母とはとても仲がよく、

昨日も電話で2時間ほどガールズトークをしていました。

私は機会があればボーイフレンドを両親に紹介するし、

いつも誰とおつきあいしてる等友達感覚で話します。

20代から、アメリカ人の元カレはこちらに来てくれる度に紹介したなー。

いつも変わってたけど。チョキ

だって隠す必要ないし。

写真なんかも送ったりするよー



「へー、結構かっこいいじゃん!」 (^ε^)



みたいなフィードバックをもらったりします。

普通にお友達。

まれに、父親からのフィードバックもついてくる。

(「ハンサムじゃん!」みたいに。絵文字つきで。)

やはり母親は私の事をとても理解してくれてるし、

いいアドバイスをくれるんだよ、本当に。

また、彼女は私がしっかりしてるのをよく知っている。

だから私の選んだ人には全く文句は言わない。


最近まだ独身の姉もいいおつきあいしてるみたいだし、

来年あたりに結婚するみたいです(=帰国しなくちゃ!)

今年定年退職した母は、

習い事や、旅行や、ジムや、ゴルフ等青春を謳歌してますよー。

先月から父と上海、台北、ソウルに行ったそうです。



元気だなぁーーーーー。 (*⌒∇⌒*)



やはり弟夫婦に赤ちゃんが産まれるのを楽しみにしているし、

姉も結婚したら孫が産まれる。

(あえて、離婚したばかりの私にはまだ期待してないらしいー。べーっだ!

その前に青春を謳歌してるみたいだよー。


私は昔から自分の事は自分でできてしまってたので、

全く私の事は心配してないんだって。

しっかりし過ぎた子供だったとか・・・。

(まぁ、勉強もそれなりにできたしねー。)



でもお母さん、貴方の娘はとても寂しがりやなんですよ。

陰でしくしく泣いてるんです・・・・・。  (T_T)



帰国したら、母と温泉旅行にでも行きたいなーと思うよ。

でも、ずっと離れているからこそこんなに仲良くなってるのかもね。

皆さんも、ご両親には親孝行してあげてくださいね。 べーっだ!

Eat, Pray, Love

今日はニューヨークは夏のように暑かったよ。

多分、このような気候も今年最後でしょう・・・・。


今日はいつものガールズと超有名レストラン「Bouley」でブランチして、

それから「Eat, Pray, Love」を見てきたよ。


両方とてもよかったよ!


「Bouley」はね、超お勧め!

是非ニューヨークにいらした時には、試してみてください。

ブランチだったら1人70ドルぐらいで色々試せるよ。

「シェフからです」と色々持ってきてくれるし(食べきれない!)

お腹いっぱいになるし、とても美味しい。

要予約なので、渡米前に予約入れてね!べーっだ!



さて、本題です。




Eat, Pray, Love.




今の私にとても必要な映画でした。

実は結構泣いちゃったー。 カゼ


彼女がかなり成功しているライターという事を除いては、

とてもバックグラウンドが似てます。

ニューヨークに住み、

30代前半で離婚を決め(しかも一方的に離婚した)、

その後スタートした恋愛もうまくいかず、

恋愛する事に脅え、

何もかも投げ出したくなり、

自分を愛し許す事ができない。




・・・・私そのものじゃーん!  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




しかも、彼女が離婚について話し合う席で彼女の夫に言った言葉は、

私がまさしく私の前夫に言った言葉でした。


しかもねー、別居(と、いうか私たちが一方的に去った)した後に会った夫が、

結婚指輪をまだしてるのを見て辛くなった。

これ、私の心にずしーーーんときました。

だって私が去った後も、私の元夫もずっと指輪してたもの。

この心境はね、経験した人しか解らないと思う。



いかに、私が前夫を傷つけたのか改めて考えさせられたよ。


あんなに愛してくれたのに、なんで私は同じくらい彼を愛せれなかったのだろう。


なんで二人で幸せな家庭を築くと決めたのに、それができなかったのだろう。



特に結婚式の回想シーンとかね、

もう涙、涙。

「元夫、ごめんよーーーー!!!」(T_T)

と、思いながら見てました。



私、元夫に本当に酷い事をした。

彼を心から傷つけた。



で、その事について、私は自分を許せていない事に気がつきました。

こんな状態で誰かとおつきあいを始めても、上手くいくはずがない!



どうやって自分を許せばいいのだろう?

元夫とはもう一年近くも会っていない。

電話で必要な時は話すけど、彼は私を避けてるみたいです。

私は普通に友達になれたら嬉しいけど、彼は無理みたいです。

(多分、彼の彼女が嫌がってるんだろうねー。)


私のセラピスト曰く、彼が私と話す事を拒む事は、

彼はまだ私に感情があるらしいです。

複雑な心境だからこそ、避けてるらしい。

だって8年も一緒にいたもんね。

一緒の思いでも沢山あるもんね。

私と会うという事は、色々な思いがあるのでしょう。



私もどこかに行きたいなー。

とりあえず、他州の友人でも訪ねようかな。 得意げ