理解して。渡さないまま一回講師室を出た。階段降りた所で「なな、きこちゃん!先生に聞きたいこともう一つあったんだ!先帰ってていいよ」な「すぐ終わるなら待ってるよね?きこちゃん?」 き「すぐ終わらないから先帰ろ~♪」きこちゃんはわかってくれてた(笑)「じゃあまたね。」先生の所へ向かった。
二人だ け。次の日、最終日。ケータイを持って先生のところへ行った。ななちゃんも最後に先生に聞きたいことがあったから一緒に行くことに。あときこちゃんも。廊下で偶然会ったからね。結局3人で行った。でも…なんか携帯貸すって言えなかったんだよね。きこちゃんには何でも話してたけど、いざ目の前で渡すのは恥ずかしかった。あと、ななちゃんには先生のこと話してなかったから。先生と私だけの秘密。
にやにや。予備校を出た後にやけが止まらなかった(笑)先生に物を貸す…しかもケータイ!しかも私が使ってたやつ!ケータイなんて肌身離さず持つ必需品じゃないか(^O^)自分が使ってた物また使ってくれるのってうれしくないですか?なんかもううれしすぎた!てか貸すっていつまで?もしかして受験終わるまでとかだったら自然に先生に会う理由になるし…勢い任せで言ったけど言ってよかった!笑一応プリクラは剥がしておいたよ。あと…私の連絡先は残したまま…もしかしたら、先生から送ってくれるかも…って妄想してた(笑)気持ち悪いなぁと思いつつも、期待してた。期待しすぎだよね。笑もちろん入れといたのは先生に言わなかった。