土日挟んで、ついに月曜日。

先生の授業2つめ。

別の校舎に行くには
乗り換えが3回もあった。

ちょっと遠かったけど全く行くのがめんどくさくなかった。

だって好きな人に会えるんだもん。

初めて行ったから少し道にまよったけど着いた。

少し早く着いたから
トイレへ行った。

トイレのドアを
開けようとした瞬間…

階段を上がってったら先生の姿が。

「先生!」

『もー帰っちゃったから
忘れられたのかと思った…』

「ごめんね。
みんないたし渡しずらかった…はい。」

『本当ありがとね。
とりあえず明日行けそうだったら変えに行くからさ。
次も〇〇で授業あるだろ?』

「うん。」

『じゃあそれまでに。
本当助かったわ!』

っていいながら
SDカード入れたりいじってた。

『じゃあまた来週な。』
「来週もよろしくね、先生。」

先生とばいばいした。



幸せだったのはここまで。

渡さないままIV>一回講師室を出た。

階段降りた所で

「なな、きこちゃん!
先生に聞きたいこと
もう一つあったんだ!
先帰ってていいよ」

な「すぐ終わるなら待ってるよね?きこちゃん?」
 

き「すぐ終わらないから先帰ろ~♪」

きこちゃんは
わかってくれてた(笑)

「じゃあまたね♪」

先生の所へ向かった。