ななに先生が好きなこと、3日前の出来事を話した。
「そっかぁ…
みなみ~(>_<)
なんで話してくれなかった!」
「受験生なのに恋してるって思われたくなかったから…
しかも先生だし…」
な「そんなことないって…
相談乗ったのに~!
私もその女(現役生)
好きだと思う!
本当むかつくわ!
どこにでもあぁいうのいるよね。
みなみは、みなみなんだから。
好きなものはしょうがないよ!
てか深く考えすぎ!
仕事とは言え先生も人間なんだよ?
人は選ぶよ。
今までみなみに言ったのはリップサービスには聞こえないけどな…
現役生より深い付き合いじゃん。
みなみのが上だよ!
でも、それだけ好きなんだよね。
みなみ乙女すぎる~(>_<)」
「だって~(>_<)
先生は自分で気づいてないけど、期待させたり勘違いさせちゃうんだよね…。」
「罪な男だな~
とりあえず頑張ろう!
あいつなんか気にすることなんてないよ!
明日授業行きなよ!
絶対心配してるから。」
確かに、考えすぎかもね…
先生が好きだから、こんなに想っちゃうんだよ。
てか、携帯返してもらうんだ。
明日は行かないと先生困るかもしれない。
そうだ!
こんなことでくじけてどうする!
でもまだ神様は私を苦しめる。