宇宙SFものは数がすくないので貴重だ。

昔の作品といってもチャチな感じはしない。
電話も有線だったり、紙で印刷していたりするが、これはストーリー上で意味づけされている(コンピュータ化されていないためサイロン(人類の敵)のサイバー攻撃から逃れることができた)ため違和感がない。

舞台はほどんど宇宙空母ギャラクティカ内部となるが、サイロン工作員がもぐりこんでいるので終始重苦しい雰囲気につつまれている。

派手な宇宙戦などを期待するとちょっとがっかりするかもしれない。(ちょこちょこあるけど)

しかし、作品自体はなかなか面白いので、シリアスな宇宙モノが好きな人にお勧めする。マリオ