福袋は好きです。でも最近はあまり買ってません。

それというのも、最近の福袋って中身が最初からわかっているのが多いからです。

私が福袋に求めるのは、何が入っているのかと思うドキドキ感。

もしかしたら、いいものが入っていて得するかもという期待感。

あとは、縁起物ということでの運試し要素。

そして、お買い得感。

最後の1つ以外は、中身がわかっていると失われてしまうものばかりです。

たしかに、中身は知りたいです。

でも、それは買ってからのお楽しみということでいいのではないでしょうか。

いらないものが入っていたら、他の人にあげれば、福が周りにも広がる、それが本来の福袋の姿だと思うのです。



とはいっても、中身がわからなければすべてOKというわけじゃありません。

サイズやセンスが合わないとゴミ同然になる可能性があるファッション関係、もっているものとダブル可能性があるゲームソフトやDVDなどは、中身がわかってないときついと思います。(値段も高いし)

それ以外のものは、中身がわからないほうがいいと思うのです。



なんというか、入っているものを買うというよりも、「福」を買いたいのです。

が入っているのが福袋でしょ?

福袋が本来の姿を取り戻したとき、私は買いますよ!

「福」は欲しいし、縁起物ですからね。