だいぶ春らしくなって、桜も見頃を迎えましたね*\(^o^)/*
…と思った矢先に春の雨が降って、桜が散ってしまわないか心配している私です

さてさて、今夜は先日UPした記事、ヒルドイドのジェネリック版、「ビーソフテン」について書きたいと思います

ヒルドイドローションと出逢った経緯は既出の通り、ブロ友さんの美肌に憧れ、自ら探し求めに行ったのですが、ビーソフテンとの出逢いは全くの偶然でした

このビーソフテン、ヒルドイドのジェネリック版、と書きましたが、私は普段ジェネリックは利用しない派でした

ジェネリック医薬品についてはテレビの宣伝などでも説明があるように、先発医薬品と後発医薬品、という区別しかないと聞きます。
…が、ある製薬会社が膨大なお金と時間をかけて開発した先発医薬品には、それ相応の信頼性と安全性が培われている、と個人的に感じているからです。
これについては、物にもよるので、消費者は賢く選択すべきだとは思うのですが、いつもジェネリックはやめてください~と話していた私

皮膚科に行って、ヒルドイドローションを…という話になったとき、皮膚科のおじいちゃん先生が
「ヒルドイドローション?ビーソフテンのことじゃろー」
と試供品を出してきたのです。
事前にヒルドイドローションについては調べて行ったのですが、ビーソフテンについては何の情報も仕入れてなかったため、
「いえ、今回はヒルドイドローションでお願いしたいのですが…」
と話したのですが、試しに腕にシュッシュッしてみると、何とも使用感がいい

そんなわけで、ヒルドイドローションとビーソフテンの両方を処方していただき、帰ることにしたのでした

その後あれこれ調べてみると、主成分は同じくヘパリン類似物質ではあるけれど、薬の有効成分を溶かすベースが異なる…とのことでした。
ヒルドイドローションは乳液状で保湿性が高く、
ビーソフテンローションは透明な液体で使用感はいいが、保湿性は劣る…
という感触

外用薬については、ジェネリックと先発品とでは、成分は同じでも使用感は異なることがあり、全く別の医薬品と考えてもいいような感じさえしました。
さて、そんなことはおいといて~
このビーソフテンローション、私にとってはヒルドイドローションよりも使用感がいい


何と言っても、ベトベトしないし、お化粧の崩れもない!
ヒルドイドローションではちょっと脂っぽくなってしまう私のお肌には、
朝
→ビーソフテンローション夜
→ヒルドイドローションの使い分けがいいようでした

ちなみに、朝は美容液の後にビーソフテンを五回ほど吹きかけて、化粧下地→日焼け止め→カバーマークのファンデ、という手順で使っています

最初は、ビーソフテンローションだけで保湿してくれるかなぁ…と心配していましたが、朝から夜までシッカリ保湿してくれていました

このビーソフテンシリーズは…
1⃣ビーソフテン軟膏
2⃣ビーソフテンローション
3⃣ビーソフテン外用スプレー
の三種類あるようです。
2⃣と3⃣は中身は同じですが、2⃣が化粧水のようなボトルに入っているのに対して、3⃣は肌水のようなスプレー容器に入っています

3⃣の方が便利ですが、スプレー容器に入っているだけで、薬価は二倍近く高い

なぜだ…

製薬会社さん、改善してください

みなさんも、興味があったらぜひ試してみてくださいね



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