歳をとってから理解できることはたくさんありますね。

逆に考えると歳をとらないとわからないことがあるということでしょう。

 

団地に住んで50年ぐらいになりますが

最初のころは子供たちがいっぱいいて賑わっていました。

 

自治会も子供たちを考慮に入れた行事がたくさんありましたが、

しかし最近は限られています。

 

むしろ私を含めた年寄りを中心に計画がなされている感じがします。

団地のすぐ横にも老人ホームが数件できました。

団地の災害避難訓練も団地と一緒に参加されています。

 

国の政策とは裏腹に、生まれる子供もそこまで増えませんね。

結婚しない若者も増えています。

将来に対する経済的な不安定さが、若い人にも影響を及ぼしているのかもしれません。

 

さらには結婚の絆に対する不安定さもある気がします。

結婚が生涯の絆であるという考えは今や感じられません。

 

そのような不安定な中で子供を産み、育てることはむつかしいでしょう。

ましてや子供を育てる具体的な方法を知らない方も増えています。

 

団地のお友達に話したり、友達から情報を聞いたりして

自分の子育てについて安心している場合もあります。

 

しかしそれも友達の子供が競争の対象になると

そうたやすく話せないようになります。

 

 

さてこのブログでは鈴木メソードについて書いていますが、

スズキメソードは、子供を立派なバイオリン二ストににするだけが目的ではありません。

レッスンしていると「うちの子は物になりますかね」という方います。

 

物にはなりません。それが目的ではないからです。

ただ音楽を通して、さらには親の模範と愛情と訓練によって、

生活全般で平衡の取れた子供に育てるのが目的です。

 

ですから楽器は何でもいいですし、

別に音楽ではなく普通の勉学やスポーツなどなんでもいいのです。

いろいろと工夫して子育てにお役立てることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

バイオリンの音色がいい時期になりました。

秋はバイオリンのみならず他の楽器もいいですね。

 

ユーチューブにバイオリンの透き通った音色の演奏を見つけました。

可愛らしいあどけない子供ですが素晴らしい演奏をしています。

 

気に入っていますので毎日聞いています。

どうぞお聞きください。

 

https://youtu.be/VajIJ7Hqzuc

演奏者:Daniel Lozakovitj

子育てにはいろいろなことが関係しますね。

 

親が手をかけなければいけないことと、

手を抜いていいことなどあります。

 

それぞれのご家族によっていろいろな考え方が

おありかと思います。

 

決まった形はありませんので、

ご自分の家庭ではできるものを選ぶといいですね。

 

お弁当作りにに手間をかけることについての

記事がありました。考え方の参考になります。

 

 

栄養満点でかわいいお弁当を持たせることが「親の愛情」。そう考えて毎日頑張ってお弁当作りをしている人も多いでしょう。一方、女性の就労比率が高いフランスでは、お弁当にそこまでの労力をかけません(写真:usako/PIXTA)
 
 
国によっていろいろですが、
フランスでは通常は弁当作りのストレスはないようですね。
幼稚園や学校には給食があるので、普段はお弁当を作らなくていい。
 
昼休みが長いので、学校の近くに住む生徒は、
自宅に帰って昼食をとることもできる。
 
お弁当を作る機会といえば、遠足などの特別なときだけです。
しかしサンドイッチ程度らしいです。
ちなみにフランスではお弁当のことをピクニックというそうです。
 
自由な雰囲気ですね。
弁当は持っていく目的がずれなければそれでいいのですね。
 
忙しいお母さんにとっては、思い切り変化させストレスを
なるべく減らす工夫もいいかもしれませんね^^