われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記 -33ページ目

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!


チャリダーの朝はスパゲティで始まる。


球磨川沿いを快走。

しばらく行くと何やら鍾乳洞を売りにしてる観光施設にたどり着いた。


このくっそ暑い中、洞窟の入り口からは摂氏15度の冷風が絶えず吹き出ている。
入場料はちょっと高いが社会人パワーでポンと払って入場。

頭の片隅で
ダンジョンに入るときに流れるザッザッザッという効果音が流れた。


予想以上のダンジョンっぷり。
足場の下から滝の音が聞こえてきたり。

最初は涼しくて良かったがだんだん寒くなってきた。
冷房じゃここまで冷えないくらいの温度だもんなー。


色んな石を見た。
球泉洞、オススメです。


ガリガリ君梨味、うめー。


人吉まで走って球磨川とはお別れ、今度は国道221を南下してえびのを目指した。
登りまくり。
そして峠を越したら下りまくり。
何だかコース取りを間違ってる気がした。


首塚やら太刀洗川やら
ここらで昔サムライ達が戦った名残で物騒な地名がある。


朝からけっこう頑張ったので昼寝して、
午後からのヒルクライムに備えた。
ここはたしか小林の運動公園。裸足で歩くと芝生が気持ちよかったな。

次はえびの高原に行きますよ。
今度は夏の九州ツーリング


輪行してやってきたのは…


熊本。
暑い。


熊本城と清正さん。

とりあえず目指すは霧島。
球磨川を遡った。

遡ってる間に日が暮れてきて、
そこにちょうど道の駅があったので泊まろうかと思ったが…


こんな縁起の悪い名前の所にいたらダメになるので先を急いだ。
一度泊まったら最後、3泊か4泊しちゃう。


赤い橋が多い球磨川であった。


温泉に浸かったあと、川辺にハンモックを張って
せせらぎの音と虫の鳴き声に包まれて眠った。

夜に歯を磨いているとホタルが光って流れて消えた。
季節はずれに生き残っていた一匹の最後の輝きだったのか?それっきり見ることができなかった。
7月31日

新人伊藤君のチャリを買いに新宿へ。
あ、そういえば新人の伊藤君は2人いたんだった。
今回チャリを買いに来たのは三重出身の伊藤君。
”三重の”というのが意外と重要だったり・・・したりしなかったり。

伊藤君が新宿に着く前にめぼしいチャリがないか、偵察してみた。
が、MTBのないこと!

ジョーカーのMTB売り場面積の小ささにビビル。
入り口付近に10台ほどしかない。
ZUKIとトレック専門店にもめぼしいチャリはなし。定価だし。
終わってる。

ってことで、せっかく新宿に出てきてもらった足で池袋へ。
ギャラクシーなら何かあるでしょー…と思ったらここにもトレックが定価で置いてあるのみ。
ジョーカーもそうだけど、MTBが無くなった所にクロスバイクを置くのはやめてもらいたい。
ニーズからして違うでしょ。ロードの隣に置いておくれ。

これは時期的なアレだろうか。
鬱々としながら、最後の望みにかけてチャーリーへ。
でも完成車はほとんどない。
テキトーなK2と、テキトーではないけど値段の割りにショボイジャイアントとルイガノ(ちなみに、どちらも予算オーバー)。

ま、分かってたけどさ。
でもここらに無いと小さいチャリ屋にそれこそ一縷の望みを求めて駆け回らにゃならないな~
あるいは通販?

と思ってたら、例のアレが目に入った。

え?新入生で?最初のチャリで?アレやっちゃう?

正直、伊藤君に勧めるべきか迷ったが、一度目に入ってしまうとこれ以上の選択肢があるように思えなかったので、伊藤君も乗り気だったし、結局やっちまった。

店員にいろいろ確認して、行けると判断。
伊藤君に気前よく金を払ってもらった。


8月1日

まずは部室などに余っていたパーツを揃える。

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うん、いけるな。
昨日チャーリーに預けていたブツを回収し、ついでにいろいろ買って部室へ。
どうしても足りなかったパーツ(F/Rディレラ)は坂本さん提供。

よし、やるか!

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多少の紆余曲折の後、やったった。

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確認したのに、チャーリーでサスのコラムカットしてもらうの忘れてた・・・ために9割9分完成の状態でストップ。
でも一応乗れる。



幸せ満開伊藤君。

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いつに無く部室らしい部室。

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見た目的にはホイールとクランクがショボイ。
ブレーキも、やっぱりディスクがいいよねぇ。ディスク前提のフレームだし。
バイトして金ためて、すべてのパーツがフレームとサスに似合うようにしておくれ。

これで三重県の人は皆ルイガノ乗りか・・・ちょっとした野望を達成した気分。


8月3日

チャリ作りがひと段落したところで、山に行ってきました。
みんな用事があって、超久々の一人山。ゆっくり起きて日の出へ。

冷房が効いてる電車の中では、周回行こうか登り返して梅の公園へ抜けようかと思案していたんですが、猛烈に暑い中ヒルクライムし始めたら一旦下って登り返すなんて考えは雲散霧消しました。し・・・死ぬ・・・

そんなわけで、山頂に登って金毘羅尾根へ。

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いつもはにぎわっている山頂でも、こころなしか皆ぐったりしているような・・・
山頂から下ったトイレの脇に、MTBの大集団がいた。
10台はあったな。下手すると20台ぐらいあるんじゃないか?
梅ノ木峠のほうへ下るって言ってた。



撮影対象=「道」な動画。一人だからしょうがない。
最後にちょこっと開拓してみた。
急坂の入り口がある最後のつづらからちょっと行ったところを右に曲がる道。
最終的に急坂と合流するけど、こちらは難度低めで草とくもの巣多め。
くもの巣は全て引きちぎってきた。
コメンサル用にパーツをぽつぽつと集めてます
ANTHEMに付けてるサドルが良い感じなので同じようなのを探してて


ヤフオク見ててピーンときたやつを落札
CENTURIONの完成車に付いてたらしい


やっぱりChargeのSpoonと同じレール&ベースだった
当然の様にVELO製

CENTURIONが評判の高いSpoonと同じ型を指定したのかな?

Spoonには黒と茶しかないので
限定色モデルをGETした様なお得な気分
まぁすぐ汚れるんだろうけど
縫い目が少なくなってるのでレーパンには優しそう


しかしまだまだ乗れないなぁ
キャンプ道具満載のサイドバッグは宅急便で送って
身軽に宮崎を目指した


フェニックス!実に南国っぽい


ふしぎなふしぎな青島神社
台風のときは大変だろうな


まだまだ観光客でいっぱいの宮崎県庁


旅のおわりに神前に手を合わせて


宮崎名物チキン南蛮を前に
いただきますで手を合わせて


飛んで帰った

窓際の席で日暮れの日本列島を眺めた
西に沈む太陽と逆に東に飛ぶのであっという間に夜になり
街に灯がともっていくのが見えた

山と海は暗く
海岸線に光の縁取り
栄えた街は光の絨毯

東京は栄えすぎてて光の爆弾みたいだった


おしまい
朝一番で飫肥観光


なかなか素敵なお城


桜が咲きかけていた


飫肥名物のおび天を食す
朝一番の客になってしまった
油を温め始めるところから待ってた


コレが噂の鬼の洗濯岩


アイスクリームを食べながら


鵜戸神宮を参拝

んでわざわざブラック買って


タローが飲む鵜戸のコーヒーは苦い

って誰が分かるんだこのネタ
佐多岬で散々な目にあったことを忘れて
また新たな岬を目指した


穏やかな海


ラーメンはとんこつばい


馬が沢山いる都井岬


ここの資料館はなかなか面白かったな
ヒマしてる係員のおばさんが色々なエピソードを教えてくれた
暑い時期になると馬が涼を求めて資料館に乱入してくるとか何とか


九州のなかで一番温暖だという宮崎を目指して北上


魚が美味い


鳥のタタキも美味い

日が暮れたあとも少し走って
飫肥でキャンプした
川原にテント張って、おやすみなさい




朝起きると、テントも自転車も凍っていた
宮崎県も寒いときは寒いらしい
二度と行かないと思った佐多岬編


それは風の強い日であった


ずいぶん南に来たもんだ


岬までは上り下りが激しくて
進むのも嫌だが
また同じ道を帰るのも嫌で
それでも行かねばならないという苦痛の道のりであった

しかも向かい風が強くて下りでも全く進まないし
うんざりさんだよ


大した感慨もなく
どぱーんと打ち付け砕ける波を見て帰った


日本一周とかする人には感動モノの看板
そういや夏に宗谷岬に行ってたな
上と下は押さえたか


その後、道に迷って迷って3時間くらい迷ってから元の場所に戻るという
非常に生産的なことをしてしまった


そして走ってる間に雨がざーざー降ってきたので急いでキャンプ地見つけてテント張った
風が強くてテントがバタバタうるさかった
えふゆーしーけー!

もう二度と行きません
大西です。
この間ヒロさんに、

石神井公園で飛べるところは無いのか?

とシツコク聞かれたので、ジャンプ台探すがてらバニーホップの練習。



最後にそれっぽいことができたものの、コレでいいのか?
30分もしないうちに腰が痛くてたまらなくなってしまった・・・
筋力不足に加えて、タイミングの問題で変な力がかかっているのかな?

その後石神井公園の中を走り回ってみたけど、ココだ!ってところは見当たらず。
ありそうなんだけど。いや、きっとあるはず。

そう思って走り回ってたら、鎖に気づかず突っ込んで、手ひどくこけた。
レバーがゆがんでブレーキできなくなり、フロントディレラーのゲージがひん曲がった。何やってんだか。


夕方からは部室のみ。
その前にツーリングのことについて話し合う。

結果、旅立ちは9月上旬になりそうです。
四国から紀伊半島、北海道、北関東から東北あたりが有力候補。
さて、どこになることやら。
その前に1年生の自転車調達しないと。

今日の飲みはワインにチーズの夕べだった。
大西、西、辻、伊藤の4人で格闘したものの、部室に安置されていた日本酒には辿り着けずに終わってしまった。ありゃりゃ。

鹿児島にいる友達を訪ねた。


たしか日が変わるまで飲んだ。
揚げたてのさつま揚げが美味だったなー。


泥酔しててテントも張れず
港近くの公園で寝た。

屋根があるから雨が降っても大丈夫だーと思って寝たが
起きてから全然大丈夫じゃなかったことに気づいた。
目の前にはNHK鹿児島のビルが。


西郷さんが亡くなった場所やらを見て


展望台からこれから向かう桜島を睨み付け


またまたフェリーでGO!


火山はやっぱりええわ~。
ここはがけ崩れが激しいらしくて登ることができない。
火砕流の爪痕激しい南東部を走って垂水の方へ。


墓に屋根が付いてるのは灰が降るから?


海潟まで走ってキャンプした。
近くで見ると荒々しいが
少し離れて見ると何とも美しい桜島であった。


温泉で会ったおっさんは
カツオ漁を陸地からサポートしているという話だった。
補給港で餌や燃料の準備をするという…
これからカツオを追って北上していくんだとか言ってたな。
今はどこにいるんだろうか。