われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記 -31ページ目

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

ヒロさんの通信教育を受けてから、2度目のトライアル練習に臨んだ


動きやすいソフトシェルなニーシンガードを装着
ペダルも平ペダルにして準備万端


相変わらず画面が暗くてすいません

ビンディングはこういう練習に向いていなかったということがよーく分かりました
前回は技に入る前から逃げる算段を考え集中できていなかったのだなぁ
目からうろこが落ちまくり

マニュアル・ウィリーは力学を考えると上手くいくね
あとは練習あるのみですな



…しかし、アホみたいに山サイしてきたのに
今の今までトライアル的な練習を全くしてなかったのはどういうことだろうか?
不可解なり
伊藤です。Cプログラミングの授業が鬼畜過ぎて後期に書く暇がなかったです。かなり遅くなりました。すみませんorzこの溜まったフラストレーションを春休みに消化させたいです。

西です。就職の採用試験を半年後に控えて受験生と化しております。
この溜まったフラストレーションはいつ消化出来ることやら・・・(-_-;)



走っているとゴジラ岩という大げさな看板が見えました。
期待しながら進むと、、、
われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-ゴジラ&伊藤
命名:ゴジラ岩(左)、伊藤岩(右)
正直、普通に走っていたら気づかないようなものでした。
道路標示の看板もあったのに、この待遇は何故はてなマーク




安房峠を登るよりもこの日の方が相当きつかったです。岬を目指して進んでいたのですが、向かい風を受けながら80kmぐらい突き進んで、最後に日の出山が待ち受けてる。そんな感じでした。ご想像に任せます。

半島に入ってしまうとコンビニなどはなく、道の駅も食材が期待出来るものではありませんでした。
補給は計画的に!
能登の名産品は塩。
写真撮り忘れたけど、いたるところに塩田が広がっていました。


そして・・・

ついに!

最北端
喜ぶ西先輩
最北端2
堂々と公衆の面前で●ンティーをかぶる発狂する伊藤


能登の灯台
最北端の灯台です。写真では分かりにくいですが、皇章が付いていました。

銀マット侍の愛馬はルイガノ
奥に見えるはウ○コにしか見えないオブジェ



漁村に着きました。暗くなりかけてたので、民宿を探しました、、、が、探せども探せども安い民宿がありませんでした。(一つ民宿を見つけましたが、結構高かったあせる)
漁村の住民に「この先、コンビニとかありますかね?」と聞いたのですが、「ん~、あと15kmくらいはないねぇ~」という返答。

絶望に打ちひしがれる。

しょうがないので、とにかく無心で突き進もうと決断。

一心不乱に夕暮れの海岸線を突き進んだ西&堂々と公衆の面前で●ンティーをかぶる伊藤でした。


魚津氷見の道の駅で辻先輩と合流しました。
富山に入ります
もと来た道(例の国道8号線です)を一部逆走しながら、照りつく太陽の下、田んぼ道を突き進みます。
西宮さんの家の近くを通り過ぎました。(しかし、西宮さんはこの頃東京にorz)
(この頃僕らはゲリラ豪雨に見舞われ、本気で西宮さん黒部にいてください!!と思いながら、すでに手遅れな雨宿りをしていました)


アンパンらしい
親不知の前に道の駅で体力回復。メロンパンらしいです。メロンの味しねぇ、、、。どう見てもアンパンです。

しゃかりき
親不知を登っている最中、なんと向こうの方にシャカリキな少年が!!!!
そんな馬鹿な
少年はすぐそこの旅館の子供らしかったですが、ここで鍛えていれば将来大物になるに違いない。
そして大西先輩のようになって行くのだろう。。


サイクリストおやじ

金属フレーム眼鏡おやじ

黒縁眼鏡おやじ

堂々と公衆の面前で●ンティーをかぶる伊藤おやじ

ツーショット
親不知
親不知を走破しました。頂上で休憩したせいか、意外にもあっさりでした。
昔、ここを渡るために何人の方々が死んだのでしょう
現代の土木技術に感嘆します

一部抜けてる部分もあり、未完成です。後日また書きます。


この日の夜、1年前に太郎さんと訪れた糸魚川に着きました。
あのサンマを焼いた炊事場は今も健在でした。
駅周辺は少し発展していたように思えます。
カメ

最後の朝。
小雨の降る中、間欠泉に見送られ、それぞれの帰路につきました。

能登最高!!またいつか訪れると思います。

そろそろ春休みのツーリング計画も立てていきたいと思います。
候補は全くの未定ですが、就活ありますが・・・必ずどっか行ってやろうと思っています。。
西です。
ツーリングのブログをサボっていたら、伊藤君が書き始めてくれたので、文章を追加しておきます。
心境を比較しながらお読みください。

一日目



西先輩の友達のトラックを使って、面倒くさい輪行を行わず松本に着く
初日は着いたのが夕方だったのですぐに買出し
安いマトンを買いました
伊藤はマトンは初めてだったのですが、ん~微妙な味でした
夜は名古屋人のおっさんに絡まれました


今回のツーリング、今までの体験を生かしながら、色々と工夫してみました。
①輪行はめんどい。
 トラックにそのまま乗せてもらうという荒業で解決!
②太郎さんはフライパンを持っていた。
 焼き肉が食べられます。伊藤君は魚が苦手だったらしく、刺身も焼いていました
③工事現場のライト
 工事現場のライトは、トンネル内など、暗くなると勝手に強烈に光ってくれるので、荷台に挟んでおくと安心です。伊藤君は最新のソーラー式を手に入れていました。
④道の駅で寝る。
 トイレも水道もあって便利!しかも屋根も大体あります。ツーリングをしている人と出会えるかな~なんて思っていたのですが、道の駅はどこも閑散としていました。・・・っていうか、富来ではお巡りさんに職務質問されました(^_^;)


出発地


いよいよ出発
伊藤は、でか過ぎる銀マットを持ってきてしまったせいで銀マットを背負うことにorz
伊藤は果てしない道のりが待っていると感じました

緩やかな坂を漕いで漕いで漕いでようやく峠に到着
途中、ママチャリで上っている勇者を見かけました
補給食を持ってきていなかった伊藤はへたってしまいます
そこで西先輩から饅頭をもらい、復活
さらに気になっていたトンネルが通れるかどうかを一眼レフを持っているおばさんに尋ねました
おばさんはりんごトマトをくれました
とてもおいしかったです

おばちゃん曰く、安房峠の先にある平湯トンネルは自転車では通れない。ということでした。
体力的にも、時間的にも、「これから平湯峠も越えよう!」とは言いだせず、だまって下り始めた西でした。

安房峠
いよいよ安房峠を下ります
60km/hは出ているんじゃないかと思いました
西先輩曰く「こけたら大根おろしだよ」



安房峠の枯れ木
ツーリングマップルにも載ってました
別にという木でした

神岡城
奥飛騨で蕎麦を食ってから早めの風呂に入りました
時間が早いせいか全く人がいませんでした
外から丸見えで横目に清流が見える露天風呂がありました
最高でした

神岡城に着きました
入場料無料だと思ってたのに有料というドケチ城
お堀は水がなくてドロップオフの練習になりそうでした



神岡


カミオカンデがある神岡に着きました
緩やかな下りが続きます
二日目は神岡にある道の駅で泊まることにしました
毛利宇宙飛行士のモニュメントがありました

ちなみに西は理系でありながら「カミオカンデって何?」と、真顔で聞いてしまいました。


伊藤疾走
そしてまさかの伊藤失踪
8号線を道なりにと聞いていたので先に行ってしまった西先輩を追いかけます
追いかけて三時間、おかしいと思いつつも8号線を直進
ビル群が見えてきました
金沢でした
西先輩から電話がかかってました




PM4:00
西はひたすらに待っていました。8号は右折する場所があるので、交差点にしゃがんで地図を見ていました。
どうやらそれに気付かずに伊藤爆走。

PM6:00
ようやく伊藤君と電話が通じる。いた場所はなんと金沢。35kmほど離れてしまっていました。
と、同時に、僕はあと35km漕がなくてはならないことが決定。
伊藤君に東横インを予約しておいてもらいました。

PM7:00
金沢まではまだ15km近くあります。・・・疲れた。
「北陸自動車道」とかいう有料道路(高速?)みたいな道に迷い込んでいました。
辺りは真っ暗。車はビュンビュン。雨はザーザー。恐怖と闘いながらこぎ続けていました。

PM8:00
宿に到着。風呂入って、洗濯して、泥のように眠りました。


3日目。
いよいよ能登入り。

風が強いです。緩やかな上りと緩やかな下りが延々と続きましたが、赤神のあたりは特に海がとてもきれいだと思いました。

棚田
きれいな段々畑。
・・・ということは

果てしないアップダウンの始まりでした。。

意外と段々畑はしょぼかったです。叫び
続く

前輪上がったあと、すぐコケます
どうしたらいいですか

動画の最後はクリート削ってるところ
久しぶりにシマノSPDにしたらカッチリしすぎ&クリート厚すぎだったので
来年の茨城行きがほぼ確定の大西です。

9月14日、日曜日。
ヒロ、クラ、大、西の4人で2台の車を駆り、秦野トレイルピストン祭りをしてきました。
前回の集中で見つけた極楽周回トレイルを楽して走りまくりでウッシッシ、というコンセプトに基づき、2台の車は東名を一路、秦野へ。

ヒロさんはフルサスに加え、おにゅーなバイクも持参。

hadano1

ブレーキがSAINTだぜ!

hadano2

ジャイアントのフレームを塗装しなおしてチューンしてあるらしい。
フレームについてるはずのアウター受けが削り取られており、いかにもシングルスピードなプレイバイクって感じの1台。
シフトワイヤーがタイラップで巻きつけてあるんだけど・・・大丈夫なん?
果たして、山での乗り味やいかに?

秦野についてピストンを始めると、クラヤのミスが続いた。
以下の話は状況が分かってないと理解しづらいであろうから、少しピストンについて説明しておこう。

使う車は2台。ヒロ車とクラ車。
クラ車を下り口に置いて、ヒロ車に4人4台乗車。ガソリン燃やして登り口へ。
その後、位置エネルギーを消費して自転車で下る。
下ったら、クラ車に2人で乗り込んで、上に置いてあるヒロ車を取りに行く。
以下繰り返し。

大体1周1時間って感じでした。
もっとスパルタにキビキビやれば30分ぐらいでいけそうだけど。

ミス1

スペシャのブレーキが効かない、ということでヒロさんのフルサスに乗ることになったクラヤ。
しかし、フルサスのフロントホイールがスローパンク状態だったので、スペシャ(下り口においてある)ので代用する・・・はずだたのだが。

上まで運んできたのはスペシャのリアホイールであった・・・

ミス2

下の車にメットを忘れる・・・

と、ここまではスローパンクに空気入れて誤魔化し、ヒロさんのスペアメットで何とか対処できたのだが・・・

致命的なミス3

上の車にクラ車の鍵を忘れる

ブチッ(ヒロさんの堪忍袋の緒が切れる音)

「自転車で登って取って来い!!!」



というわけで、アクシデンタリーに暇ができた3人(ヒロ、大、西)でトライアルの練習をしました。
というわけで、動画。




ちょい時系列がおかしなことになってますが、ご勘弁。
コースに沿った順序になっている・・・はず

結局、周回コース4周でおなかいっぱい。
4周してる間には雨にふられかけたり、西の足に噛み付くヒルを車の熱で退治したり、メンテしたりパンクしたり(車が)と盛りだくさんな1日でした。

あー楽しかった。
ヒロさん&クラヤ サンクス!
雨で山にいけないのでどうも痩せてきてしまったようで…
ジーパンがゆるくなってきたHiroです。

今週末はせっかくたっしが浜松から来たのに、雨でおじゃん。

そんなわけでゲリラを避けながらドロップ遊び。

一箇所飛ぶの忘れた場所があったのが惜しい&スピードが足りなくてチャレンジできなかったところがあるのが悔しきかな。




ドロップの多い下りないかな~
ニュージーランドのビデオを発見
こんなの見たらまた行きたくなっちゃうね
ところどころに出てくるゴースの黄色い花がまた懐かしくて涙が出てくる

そんで久しぶりにNZ動画を見てみた


これ、最高のコースだった


ここも最高だった


全部最高だった



…ちくしょー!

こんっちっくしょー!!


そんな水曜日の夜
これでオシマイ。


橋とか渓谷とかあったけど火山以外はもうどーでもいい


湯布院に到着


おはぎを食す


湯布院といえば由布岳。


火山だけどもうどーでもいい

旅の終わりはいつも投げやりな気持ちになるtaro
今思えば多少無理をしても登っておけば良かった


そんなこんなで別府まで来た


坊主地獄!


最初は「ふ~ん」という感じで見ていたが
流れてきたアナウンスを聞き、その物騒な内容にびびった。


坊主、爆死。
○○地獄というネーミングはよく見るが
ここほどしっくりくる場所は初めてだった。


祭りの準備で少し賑やかだった別府の街。


駅前にある温泉の銭湯で汗を流す。
入浴料100円也。さすがに安すぎじゃ?


温泉でのんびりしてたら時間がヤバイことになってたのでエクストリーム輪行


はぁ、楽しかった
やはり夏はツーリングに限る

暑さを避けて北海道ってのももちろん良いが
標高が高いところを目指すのもひとつの手だと思った次第
火山と温泉がある九州は最高!
みんなどんどん九州に走りに行きませう
大西です。

フジパノ行った翌日から、クラヤ企画の「奥多摩楽して走りまくり合宿」に行ってきました。
参加者は243ー、クラヤ、大西、伊藤の4人。

最初は2泊3日ぐらいしたいねー、とか言ってたはずなんだけど・・・
いろいろな要因が重なり、結局日帰りでした。

というわけで、奥多摩合宿崩れの模様をお届け。


集合したのはいつも使う軍畑のスーパー。
このときはまだ合宿する気満々だったので、ここでいろいろ買出ししとこうか、という話になる。
が、とりあえず昼飯だけ買って、夕飯とキャンプに必要なものはまた後で買いにくることにした。

昼飯を手に入れた後は、まず鋸林道をガソリン燃やして登る。
いっつも苦労させられるこの林道を、汗一つかかずに攻略してやった。
これぞ大人の山サイ。

クラヤと2438さんが車を置きに行ってる間に、フジパノでパンクしたままになっていたルイガノを修理。
伊藤の顔は、1日経って酷いことになっていた。

2

日が終わるころには目の周りの腫れは治まっていたが、鼻が曲がってる疑惑が浮上。
要診察。お大事に。

パンクが直ったところへ2人が戻ってくる。
とりあえずはブラッドのオススメだという鋸林道周回コースへ行ってみる。



つづらが多くてなかなか難度が高い。
練習にはいいだろうけど・・・微妙かな。

というわけで、さっさと車を取ってきて次のスポットへ。
車を待つ間、空が急速に怪しくなってくる。
南方向からモリモリ雨雲がやってくる。
次第に雷も聞こえてきて・・・・は、早く帰ってきてくれ~

ギリギリ雨が降り出さないぐらいにようやく車到着。
遅いと思ったらクラヤカーが下りで事故ってたらしい。
なんだかデジャヴ・・・
幸い、そんなに酷い事故ではなかったみたい。
塗装が少しはげたぐらい。

車に乗り込み、走り出すと案の定雨が降ってきた。
鋸林道の峠を越えて五日市側に下り、そこから都民の森目指して車を走らせる。
その途中、雨はこれでもかってぐらいに激しくなった。
ワイパーが効かないぐらいの猛烈な雨。
特にクラヤカーの助手席側のワイパーは壊れていて全くその仕事を成していない。
ダイジョーブなのか、これ。

都民の森に着いてからも雨は降り続け、我々からやる気を奪っていく。

3

「このまま帰る」という超大人な選択枝が現実味を帯びてくる・・・
飯を食った後もまだ雨は降り続き、クラヤ宅で鍋するか!となる直前で

4

晴れ間がキターーー!

やる気はミルミル回復。
様子を見ながら、とか言いながらも動き出してしまえばこっちのもの。
浅間尾根入り口の駐車場に車を置いて、ピストンの計画を練る。
上川乗へ下りる道が面白そうだ、ということになり、下り口に車を置いて準備万端。
レッツ浅間尾根DH!
となった時にはしかし、もはや4時を回っていたのだった。。。



浅間尾根はアレだけの雨の後にもかかわらず、水溜りらしい水溜りもなし。
木の根が少し滑るぐらい。
なんて優秀なコースなんだ、まったく。頭が下がる。

今回開拓した浅間嶺から上川乗へのコースは、これまた涙が出るほどいいコースであった。
問題は、車が無いと出口から武蔵五日市駅までの自走距離が長すぎることぐらい。
久々の大当りだった。

5

下り口で車を待っていると、すっかり真っ暗になってしまった。
車に自転車を積んだ後は、何はともかく温泉へ。
初めて瀬音の湯に行ってみた。
入浴料は800円で高めだが、東京では仕方なし。

温泉で一息ついて出てくると、すでに9時前・・・
夕飯作るにも遅すぎ。テント張る場所すら決めてない。
どうする?どうするよ、これ?
キャンプをしよう!と言い出せない空気を、私大西は読みました。

よし、帰るか。

そんなわけで、4人は帰路についたのでありました。
夕飯食って眠くなった頭を、ドクターペッパーで覚醒させて、奥多摩合宿崩れは終了。