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週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

11月20・21日、ヒロさんをはじめとするOBの方々が奥多摩にて山遊びをするとのことで、そちらに参加してきました。

20日22:40発の終電で奥多摩へ。
一緒に来るはずだった幹事長は電車の遅延により間に合わず、一人で向かうことに。
奥多摩が近くなってくると電車内はほぼ貸し切り状態。

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0:30頃奥多摩駅到着。辻さんと2438さんが迎えに来てくれました。
歩いてOBの方々が泊まっているキャンプ場へ。

皆さん既に寝ていました。

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そのままシュラフを広げて就寝。

翌朝。
夜はそれほど寒くなかったので大丈夫だろうと思っていたが寒かった。念入りに着込んで寝て良かった。
朝食には雑炊を頂きました。

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自転車を車に積み込み出発。
途中のコンビニで早朝電車に乗ってきた幹事長とナガシマさんに合流。

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車で一気に登山道まで行く。
年末はこのクソ長い舗装路をえっちらおっちら登らないといけないのか…
そしていよいよ登り始める。

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OBの方々担ぎめちゃめちゃ早いんですけど…
急斜面をよくあれほど早く登れるものだと驚く。
やはりすごいなあ。

山頂の小屋にて昼食。室温7℃、温度差のため皆さんから湯気が出ておりました。

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ここからは下り。
落ち葉が大量にあって路面状況が非常に分かりづらい。
道も曖昧で、途中で迷う者も出る始末。
ただ、コース自体はなかなか気持ちの良いものであった。

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半ばまで下ったところで事件発生。
落ち葉に隠れていた木に前輪を取られ、そのまま半回転。
怪我はしなかったものの、ブレーキレバーの付け根が折れてしまった。しかもリアブレーキ。

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絶望的かと思ったが、OBのヒュウガさんがなんとか応急処置をしてくださいました。
ホントありがとうございました。

その後は何度も転びつつも、特に問題なく下りきった。
車を停めていた駐車場まで戻り、そこで解散。

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自転車は壊れたものの、楽しい1日でした。
OBの皆様、お誘いいただきどうもありがとうございました。

written by タニポン


集合写真(長嶋追加)
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左からイトウ、タニ、ナガシマ、ヒュウガさん、ウチヤマさん、一人置いて、2438さん、ヒロセさん
ヒロセさん、ウチヤマさんの同僚の方も参加されました。
2010年11月6日、快晴。

10/30に台風にやられたせいで、雨が降らないか心配でしたが…

なんといっても天気が最高に良かった!!
こんな日に山サイしないでいつするんだい!!

$われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-修善寺駅


みんな早起きしたせいか、行きの電車じゃ爆睡だったなぁ。

10:30より修善寺駅を出発して、えっちらおっちら国道を走って標高をあげていく。

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やっと舗装路終わった。これからは下り御幸歩道を登れば良さそうだ。登りだけどねぇ。

$われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-バス停水生地下近く(作戦会議) $われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-下り御幸歩道入口2

ここからが本当のスタート。先はまだまだ。

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空気がおいしいなー!

………

1.4kmも担いだのにまだ半分以上担ぐんかい。地図のあそこらへん走った方が良かったかもなぁ…、そう話したりもする時も。
$われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-担ぎ山道2(下り御幸歩道1.4km通過)

が、しかし!

美しかった。八丁池が。

紅葉が鮮やかに山を彩る。
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こんな景色癒されるのも、WFRにいるからこそだな。
世界中のみんなに見せたいぐらい。写真じゃ伝えきれなかった。

(長嶋追加写真)
$われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-ストーク沈没後の図
ストークを八丁池に落とした直後の橋本君を激写してみた


よーっし、ここからやっと下れるぜ!早くしないと日が暮れるしな!



$われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-日暮れ間近山サイ $われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記
これがうわさの天城峠ですか。

ガガガーーーッ!!! やばい、やばい、日が落ちる。

下って、下って、下った。沢に落ちそうなほど細い道がたくさんあって集中が途切れない。それでも、ほどよい傾斜にほどよいデコボコ、ほどよいグリップで、そんな道はガンガン行けた。

下山。
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                            これは下山したところにあった旧天城トンネル。

ふぅ~~~。やっと先輩方と宿で合流。宴会では恒例の自己紹介に始まり、タンザニア土産のビールも飲みながら大いに盛り上がった。

忘れてはいけない。今回唯一のロード班、寺田晃太郎。朝5:30に埼玉の実家を出発して、箱根を越え、はるばる12時間かけてやってきてくれた。宴会ではもちろん持ちネタのRCを披露してくれたぞ。一度は皆さんご覧あれ。



2010年11月7日、快晴。

おはよう。

朝食をがっつり食べたらみんなで撮ろう。

現役・OB集合写真。
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こんな快晴の日はもちろん山サイだ!

今日はOBのヒロさん、大西さんと山サイできる!クルマも2台ある!

よっしゃ、出発だッ! で、どこ走ろう?

伊豆はなかなか気持ちよさそうなトレイルが地図になかった。

わさびを食べたくて伊豆に来たのは誰だったんでしょう(笑)

とりあえず修善寺遊歩道を下ってみることに決めた。

$われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-二日目一回目下りスタート地点

ひゃっほ~い♪♪

このトレイルが気持ちよかった!いつもの山下りとは違って芝生でガンガン下れるトレイル。まだ2回目の山サイという立川くんもびっくりするくらいカッ飛ばーす。

ふぅ~。次はどこを走ろう?

作戦会議。
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戸田峠付近の駐車場で見えた富士山。
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次は、達磨山から下ってみることにする。
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いや、達磨山に階段が続いてるのが見えるぞ。

小達磨山から下ることにする。

デッコンボッコン(笑)。
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階段だった…。

でも最後のところは気持ちよかったな!

戸田峠の駐車場で2台の先輩とお別れ。
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現役の暇人たちは修善寺温泉街でぶらり。

温泉に浸れば極楽ごくらく。
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楽しい楽しい2日間だった。


参加してくださった先輩方、ありがとうございました。

                                  谷川英通



11月5日(金)

 体験ランで日の出山に行ってまいりました。今回参加の新人はアメリカより来日したV君。出身はロスらしく、BMXの経験あり。

 最近のWFRには国際化の波が押し寄せてきています。

 それはさておき、早速日の出にアタック!!!と思いきや、V君、最初のセメンの激坂で早くもダウン。どうやら朝飯を取っていなかったらしい。アクエリ+カロリーメートで何とか回復するも、そのあとは梅の木まで押してあがりました。

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 峠に着くともう午後2時に近くなっていた。日没も早いので、急遽、日の出方面ではなく、三室山方面に下ることに。初めての道で、体験ラン。正直言っていろいろ不安だったが、下ってみた。

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 はじめは
「素晴らしいトレイル、新歓にもってこいだ!」
とか
「なんで今まで気がつかなかったんだろう」
とかいろいろ思いながらくだっていました。事実、ノレノレなルートで走りやすい。

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しかーし!

そんな夢のようなルートは一瞬で終わってしまった。現れたのは二股の分岐点。右に行くか、左に行くか…

左はすぐ終わってしまいそうなので、右へ行ったが、これが大間違だった。道は荒れ始め、担ぎ下り、担ぎあげの繰り返し。V君も結構まいってしまったようだった。

完全なルートミス。開拓の余地あり。

V君にはちょっと申し訳ないことをしてしまった。(本人は「楽しかった」と言ってくれましたが)

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長嶋



P.S 谷君 写真ありがとう

今日は塩谷駅で目覚める。まだまだ、初電まで時間がある。
のんびり準備を整えたら、ひと山越えて小樽へ下りていく。
朝市で美味しいサンマ丼をいただく。暇なので運河沿いを走る。とりあえず広場で、キャリアーを下しスリムになった愛車をパチり。
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この後、小樽市総合博物館へ。今回の小樽での最大の目的はここでした。
ここには転車台や引退車両などがあります。
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ちなみにここは北海道の鉄道発祥の地、手宮です。記念碑がたっていました。
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いろんな車両がありましたが、DD16だけ上げときます。力強い赤色でかっこいい!!
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この機関車庫も重要文化財です。
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その後、札幌まで走ります。この日は温泉で泊まりました。
翌日は北大の友達と走りまわり、北大の校舎で夜を明かします。
さてさて、みんなと別れて観光をしていた私にもついに北海道を去る日が来ました。が、北斗星の出発は1712とまだまだ時間があるので、北海道立近代美術館に行きます。日本画と洋画が並んで展示されていて、遠近の表現の違いが良く分かりました。その後はとりあえず、地下鉄と路面電車にも乗って満足。
そして、北斗星に乗り北海道に別れを告げます。朝起きる頃には本州です。$われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記
網走からの数日間はツーリングというより鉄道の旅でしたが、とても充実した旅でした。

追記:北大に泊まった日にボトルを一つ盗まれました(笑)
ツーリング14日目
金川と寺田くんは普通列車で札幌を目指します。
せっかく北海道から帰るから北斗星でも乗ろうかと思い、網走駅の緑の窓口に行ったら19日のB寝台が空いていたので購入。最高ですね!!
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ちなみに寺田くんはすべて普通列車で帰りました。お疲れ様です。
そういえば、北海道の鉄道は電化されてないんですよね。北見から旭川まで乗ったのはキハ54-524で、釧路運輸車両所(釧クシ)でしたね。独特の音や振動はいいですね。そういえば、JR北海道でモーター車を持ってるのって札幌と函館だけなんだな。
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途中、旭川で一時間乗り継ぎ待ちがあったので昼食をとる。ここでオホーツク4号に乗った幹事長たちに追い抜かされる。。。ちなみに旭川駅は改修中でした(2011年秋に駅舎完成予定)
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札幌に着いたら、とりあえず時計台と電波塔を見る。クラーク像と旧市庁舎も見たが暗くなって写真は撮れませんでした。
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ほぼ一日、列車をともにした寺田くんとは札幌駅でおわかれ。寺田くんは、はまなすで本州に向かいます。金川は小樽の隣駅、塩谷を目指します。今晩は塩谷駅でSTB。終電2240、初電0625と東京では考えられないほどのんびり。
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本日は体験ランのハズなのに、現役2名が寝坊………そして来れない  ヽ(`Д´)ノ


本日現れた新人サエキ君はJAMISのフルサスで参戦。王滝のレースにも何回か出ているらしい。

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今日は、この間蔵屋さんからお誘いを受けたが行けなかったアカグナ尾根に挑戦。踊平のトンネル付近の木々は色づき始めていた。来週あたりは、きれいな紅葉が見られるのではないだろうか。

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このトレイルは担ぎが無いのが素晴らしいが、なかなかテクニカルで難しい。乗れない部分も多かった。ハシモト君は相変わらずリアキャリア付で来ている。しかも、プロテクターを入れる為のバッグを載せている。山サイではそういう使い方もありか。

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アカグナのルートは少し変わっていた。林道がアカグナ山のところまで延長されており、登山道は通ることができずに、林道を行かなくてはならない。でもそこからズマド山にかけては極楽トレイル。ガンガンいけて楽しい!


サエキ君は山サイはあまりしたことが無いらしく、走りにぎこちなさがあったが、大丈夫だ。そのチャリで奥多摩に行きまくればすぐうまくなるよ!

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ズマド山からは古里へは行かずに、川井側に下りたが、こちらはなかなかエクストリームだった。下ってみてからルートファインディングをミスったきがしてきた。

やはり古里に下りるべきだったのでしょうか?



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工事中の箇所あり



ナガシマ記



はしもとからおまけ

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川苔山へはこちらの入り口から起こし下さいませ。

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登りの風景は日の出より余程風情がありますね。

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登りでも途中から砂利道になります。砂利道になったらあと一息です。

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踊平トンネル。ここからは担ぎ(山道)でございます。

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水先案内人。トンネルは通らずこちらから。

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途中、道が塞がっておりましたので、こちらのほうへお通りください。

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ストーク2010秋仕様。
リアキャリアにプロテクターを入れてます。

荷物をある程度積んだ状態でガンガン下っても問題なし。
輪行で邪魔になることもないのでこれからもこれでいこうかと。

赤久奈はスピード出してダイナミックに下れるところが多くて楽しかったです。
派手にコケたりもしましたが何事もなく下山できましたよ。
佐伯さんから柔道経験者かと聞かれたときは微妙に嬉しかったり。


にしても自分が自転車担いでる写真、よく撮れてるなぁ・・・、流石です。
サマーツーリング14日目。帰宅の日。
15日目もあわせて書きます。

6:00起床。
宿の方で用意してもらった朝食を食べる。

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金川さんと寺田君は札幌に寄って帰るとのこと。
そういうわけでここで別れることに。

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お疲れさまっした。

9:30の電車に乗る我々はゆるりと帰宅準備。
橋本さんは先に出発。網走駅周辺を散策したらしい。
長嶋さんも個人的に網走刑務所へ寄るとのことで先に出発。

伊藤・谷・大寺の3名は8:50宿を出発。
輪行で手間取り、ギリギリ乗車。
なんか行きでもこんなことあったような…

ただただ急行に揺られて札幌まで。
5時間って…北海道広いな。

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車内販売のカニめし。高かった割には…

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14:45、札幌に到着。ここから苫小牧行の鈍行に乗り換え。

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およそ1時間15分。狭かったので輪行も楽じゃない。

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このゴムひもは今回のツーリング中大活躍です。

16:30、苫小牧に到着。そしてフェリーターミナルまで自走。
北海道ラストの走行である。最後のフル装備状態の愛車を一枚カメラに収めた。

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フェリーターミナル着。再びさんふらわあである。

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18:45、フェリー出港。
行きでも乗船したので、散策などはせず、夕食をとって雑談。
この日は電車に乗っていただけだが、異常に疲れていた。
確か20:40頃には皆寝付いていた。

そして翌朝。
ダラダラと起きだして、甲板で朝食、カップめん。

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あとはダラダラと水戸につくのを待っていた。

13:00、水戸に到着。
2週間ぶりの関東圏である。

下船後、全員で集合。
解散宣言をして、我々のサマーツーリングは終了した。

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おわり
サマーツーリング13日目。いよいよ走行最終日です。
天気は晴れ。

6:00起床。起きたら朝食が既にできていた。
俺当番だったのに…金川さん申し訳ないです。
今日の献立は白米と辛口わかめスープ。インスタントです。

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いやぁ、辛かった。

出発は8:00頃。
馴れた動作でセイコーマート補給を済ませ、最終目的地網走へ。
斜里を中継する予定。

斜里まで40km弱、途中の道は快適であった。
20km地点の何もないところで一度休憩を挟む。

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10:30頃斜里着。
ここの道の駅に無料インターネットコーナーがあったので、大学の後期科目登録を行う。
一気に現実に引き戻されました。

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11:30頃再出発。次の道の駅、小清水を目指す。
この間にかなり長い直線がある。

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ずっとこんな感じ。
また、小清水道の駅直前の道は非常に気持ちが良かった。おすすめ。

そして道の駅にて昼食。みんな『はなやかうどん』を注文。自分ひとりだけ『エビ天うどん』。
かなり浮く。

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昼食後、残り7kmの道程を一気に網走向けて走り切る。
ずっと平坦な道であった。
網走市街で少々迷いながらも、15:03に民宿『ランプ』着。
我々の長い旅路は終わった。

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ここからは観光。荷物を下ろして、速攻で網走監獄へ向かう。

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入ったところで明治の脱獄王、五寸釘の寅吉が出迎えてくれました。

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網走監獄では自給自足が行われていたらしい。
こんなでかい樽で味噌を作ってたとか。

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囚人服がったので、金川さんに着ていただきました。

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隊列にも加わっていただきました。前の3体は人形です。

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この服、ドラゴンボールのアレに似てるよねってことで1枚。

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足枷。囚人はこれをつけて作業をさせられていたらしい。

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枕などない。丸太を枕がわりにして、朝これを叩いて起こされていたらしい。

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その他いろいろ。

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18:00の閉館まで満喫。

帰宅後に夕食へ。宿舎入り口のビラに従い、お食事処『いしざわ』へ。

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電話をすると、なんと車で迎えに来てくれた。
旬の刺身定食を注文。美味でした。

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帰りも送ってもらう。
そして狭い風呂に入り、ダラダラと就寝。23:40。

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つづく


本日の走行距離 :94.98km
最終累計走行距離:950.88km

1000kmいかなかった…
サマーツーリング12日目、晴れのち曇り。
5:00起床。朝食当番ではないのでグダグダ待つ。
朝食は白米とみそ汁。高野豆腐入りである。
テレビなど見つつ、ゆったり食す。

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恒例のセイコーマート朝の買い出しであるが、この日はスキップ1分すぐそこのセイコーマートで各自行うことに。
7:40頃出発。ばいばい、羅臼。

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目的地ウトロ向けて、知床峠のきっつい坂道をえっちらおっちら登る。

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この時点で、峠の向こう側は雲行きが怪しかった。

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7人縦列で登っていたのだが、途中で先発隊と後発隊に分裂。

先発:伊藤・長嶋・谷
後発:金川・橋本・大寺・寺田

先発隊は伊藤さんを先頭にどんどん登っていく。

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途中に鹿もいたよ!

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頂上近くになって、後ろから寺田君が高速で追いかけてきて、そのままトップに躍りでる。
ロード速いっす。

峠の頂上には9:30頃到着。とりあえず寒かった。

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雲の中だったようで、あたり一面霧景色であった。
天気が良ければ羅臼岳だ見えたらしい。残念だ。

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少し雨が降り出して来たので雨具を装着。

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完・全・防・備

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幾分怪しいって自覚はありました。

そうこうしているうちに霧が凄くなってきた。

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とりあえず急いで記念撮影。みんな完全防備。

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ここから下るのであったが、これがまた辛かった。
霧でほとんど先が見えず、対向車が恐ろしい。

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車載カメラ

始終こんな感じ。
雨が日勝の時ほどでなかったのが幸いである。

11:00頃、麓の知床自然センター着。ここで昼食。
鹿肉バーガーがあったので、これを食べる。

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牛肉とあまり変わらなかったような…

12:00発のシャトルバスに乗り、カムイワッカ湯の滝へ。
このあたり一帯は一般車両が進入できないらしい。カムイワッカ方面へのアクセスはこのバスのみ。

カムイワッカ湯の滝着。

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4つの滝があるらしいが、落石の影響で第一の滝にしか入れなかった。
第四まで行くと温泉くらいの温度であるらしいが、第一の滝は温水プール程度。
しかも硫黄臭い。

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徒歩で滝を登る。

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1時間ほど滞在して、再びバスで戻る。
そのままウトロへ直行。
途中、道の駅で土産を買う。

その流れで買い出し、風呂を済ませ、国営知床野営場へ。

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国営とか言いながら少し高い…
この時点で18:00と、非常に理想的であった。

夕食は豚肉のビーフシチュー。ポークシチューとも言う。

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本日は当番で、炊飯を担当。うまく炊けてよかった。

そして22:00就寝。

つづく


本日の走行距離:41.87km
累計走行距離 :855.90k
 日曜日、イトー、タニカワ、ナガシマは奥多摩を訪れた。目指すは例のルート。それぞれ単体では行ったことがあるが、通しで行くことはなかなか無い。Tacanos並のつらさと評価を下す部員もいる。
 十月も半ばとなり、空気も少しひんやりしてきた。季節が移り変わろうとしている。今回のメンバーのマシンにはすこし変化が。

まずイトウ氏のルイガノ
 ・SIDが外され太郎さんから安く譲ってもらったというマルゾッキが装着されていた。
  おおー、なんかすごい。サスペンションと言えばダート3(80mm)しか本格的に味わったことのない  僕からすれば、これはまさに新大陸発見並の驚きであった(眺めただけで)。

次にタニカワ氏のゲイリー
 ・これには同じく太郎さん提供のDT SWISS のリム(XTハブ)が装着されていた。おおー、こちらもなか  なか眩しい。ちなみにディレーラーは新歓の時に破壊されたため、代わりにスラムのX-9が装着されている。

最後にナガシマのラレーは
  変化なし。というより壊れている。まず、ホローテックのハブが錆びてしまい、ゴリゴリ音がしている。ディレーラーはぶつけたために調節用ねじがもげて細かな調整ができず、変速ができない。スポークは折れた部分を規格が違うもので応急処置状態。サドルは破けて中のクッションがこぼれている。


という状態でした。僕もどこかパーツをいじりたいなぁ~。でも金が…。

 


さて、肝心の山はというと、非常によかった。御前までの担ぎはきついけれども、そこからの下りはサイコー。例のキレットは怖かったけれども、あとはノレノレな感じでした。浅間尾根からはご存知の通り、かっとびコース。辛い思いをして登ってきた甲斐がある、そんなコースです。

 今回は驚いたことに、大学のサークルのMTB集団に出くわしました。しかも2団体も!どっちも都内の理系大学でした。うちも理工学部のサークルだし、MTB乗りって理系が多いんですかね?(ぼくは文系だけど)。なんか交流会みたいのがあったら面白いかも!

 そういえば最近1年生からの見学希望が多い。これはMTBブーム復活の兆し?



(写真撮ってなかったので誰かアップお願いします!)

$われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記