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われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

<2月26日午前6時--分>

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-福格大飯店6われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-福格大飯店7

起床しホテルで朝食をとる。
ビュッフェ形式で料理もバリエーションが豊富。クロワッサンとかどこのホテルにもありそうなものは当然。
それに加えて八宝菜など中華な食べ物も結構あった。全体的な脂っこい構成だったような気がする。
今日は特に走る予定もない完全移動日だけど、橋本は腹いっぱい食べる。ビュッフェとなると大体そうしてしまう。

食事中、早朝にも拘らず団体ツアーの方々も食事してました。おそらく中国からきた方々なんだろうけど、
いつでもどこでもはっきり通る大きな声で会話するのは、台湾でも中国でも共通の部分だなと思った。
食事を終えて外にでるときビュッフェのパンケーキをもっていくかどうか、夫婦であーだこーだしてる様は
見ていて親近感を覚えたり覚えなかったり。中国語わかんないんだけどね。雰囲気ですよ雰囲気。


<同日午前8時--分>

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チェックアウト。走る予定のない移動日といえど、全く走らないということでもない。
最寄りの淡水駅は自転車をそのまま入れられる駅ではないので、その一つさきの紅樹林駅まで自走する。

台北とその周辺の鉄道網であるMRTは土日祝日の日中、指定の駅なら自転車を輪行せずに乗り降りできる。
片道20-65元のところ、自転車持ち込みで片道80元。20kmの距離を輪行なしで240円程でいけるのは便利。
特に考えてスケジュール練ったわけじゃなかったんだけど、運良く休日に移動日が重なってくれた。

自転車の電車への持ち込みは、自転車乗りの間でよく話のネタになることだけど、
ヨーロッパでは自転車を持ち込める電車が多いのに対し、ご承知の通り日本ではブー。
でも台湾で土日祝日のそれも指定された時間帯での持ち込みが認められているのを目のあたりにして、
同じアジアのそれも鉄道交通網が発達した日本でももっとアクションを起こして欲しいかな、
なんて思ったりもしたのです。自転車そのまま入れれるの本当に便利よ。。。


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われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-紅樹林2われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-紅樹林1

駅前にひしめくサイクルジャージに身を包んだ台湾人サイクリストたち。
ロードだけでなくMTBも。いや空前の自転車ブームって言われてるだけありますよ。みんな様になってます。

紅樹林駅は駅のすぐそばにマングローブの保護区があり、世界的にも有名なんだとか。
行きたかった。。けどマングローブ林があるなんて現地について(それも駅のホームに立って)初めて
気付いたもんだったから、結局行けずじまい。。うーん間近でみてみたかった。
なんだかんだオススメですよ淡水。台湾きたらマストゴーですね。こみごみした台北と比べ落ち着けます。


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ホーム。綺麗です。なんだか日本みたい。


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到着。自転車はドアひとつにつき2台まで。
他の乗客の邪魔にならないようルールとマナーを守ることが大切なのです。
台北駅までいけたら良かったのですが、生憎自転車で乗り降りできないので2つ手前の雙連へ。


<同日午前9時--分>

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-台北通り過ぎる

ついに台北へ。でも今日は素通り。
台鉄使って台東までワープするのです。サムタイムスバイトレインといった具合。いいのです一周すれば。
台鉄の駅にて切符を購入。一人当たり485元。でも出発時刻まであとわずか。急いで輪行しホームへ。
しかし、改札を抜け一安心かと思った矢先、橋本が「切符なくした」と喚き始めます。

「切符がない切符がない切符がない)以下省略」

改札を通ったときには確かにあった切符を、僅か数十秒の間で無くし喚く橋本に、
谷川金川も心のなかで中指がおっ立ってたことだと思います。
到着まで数分を切った電車をみすみす逃すわけにもいかないので橋本はスルー。

ですが悪夢はまだ始まったばかり。
溢れんばかりの乗客に、既に席の埋まった指定席自由席。輪行袋を手で支えることすら困難な混み具合に。
乗客が一気にいなくなるまでの数時間。橋本は白い目でみられ続けながら、輪行袋にしがみつきながら
台鉄車両に揺られる羽目になったのでした。(ちなみに乗車券はなくしたまま)

台北から東海岸を台鉄でいくなら座席指定の乗車券を買うことを強くオススメします。
花蓮の数十分前だかの駅からえらく空きましたけど、それまでは本当に地獄だった。。。。
谷川は車掌室に自転車ごと乗り込んだそうですがそこもしばらくはギュウギュウ詰めだったそうな。




↑空いてから撮影。(このスペースにおしくらまんじゅう状態でした。)


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花蓮につくまでにみられた海の景色。中々綺麗。
頭の中をワールドトラベル(世界の車窓からのテーマ曲)が流れます。。。海が綺麗。
乗車するとき3人ともバラバラに乗ったので橋本はひとりたそがれていました。
7時間以上も電車に乗ってると流石に旅してる気分になれます。


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われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-駅弁1われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-駅弁2

花蓮から台東は内陸部分へ。海よさらば。
座席もガラガラになったので座ることにしたのですが、見える景色は田んぼ田んぼ田んぼ。。。
台湾第二の年である高雄など西部がよく注目されるのと対照的に東部はなんだか自然的。
原住民が多く住んでるのも東部だそうだし、中央の山々を境にこうも違うとはね。




↑電車でよかったな、と今にして思う。


<同日午後5時30分>

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台東、到着~。

いや長かった。外はもう真っ暗になりかけてるので急いで市街に宿を探すことに。
(ちなみに橋本の切符は輪行袋の中に綺麗に落ちてたそうです)

今晩の宿。金安旅社。シングル×3で1500元。安い!!。
宿のおばあちゃんが日本語がペラペラな方で色々と親切にしてもらいました。


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宿のおばあちゃんの勧めで近くの大衆食堂へ。一番衛生的なとこらしい。
料理も美味しくて大満足。店の女の子が興味もったのか話しかけてくれたけど全然会話ができなかったのが
このツーリングで一番の心残りかも。写真も撮れなかったけどあの女の子もとても印象に残った。
大衆食堂で食事をし、一同ケンタッキーへ。谷川金川は昼飯も食べてなかったようでチキンで締めることに
んで、部屋で昨晩買った紹興酒と共にチキンを頬張って今日は就寝。

ただの移動日だったけど大変だった。。
明日は自転車で走ります。




つづく。
<2月25日午前9時10分>

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一同起床。ホテルから桃園空港が見えます。
橋本の体調は良好らしい。昨夜さんざん騒いでおいてもうケロッとしています。

チェックアウトし台北周辺の地図を貰う。
ホテルの方に今日の走行経路を相談していく流れで台北より北の淡水を勧められる。すごく綺麗な街らしい。
高級ホテルは英語が通じるから便利。これは万国共通ですね。
そしてホテル側のはからいで一般道路までバスで送ってもらうことに。流石ノボテルホテル。いいよノボテルホテル。


<同日午前10時--分>

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出発地点。
飛行機用に梱包してたため組み直すのにも一苦労。プチプチくんの山ができました。
今日はウォーミングアップということで桃園から淡水にいくことに距離にして50km弱。初日はこんなものでしょう。
でもまずは食事をしなければ、ホテルも朝食付かなかったのでお腹がペコペコ。


<同日午11時--分>

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直ぐ近くのセブンイレブンでコンビニ弁当を買う。

台湾はとにかくコンビニが多い。道路を走ってても少なくとも10km置きにはコンビニがある。
品揃えもよく、弁当おにぎり飲料水雑誌ATM・・ほぼ日本のそれといっていい感じ。
さらに店内にテーブル、店外にテラスを設けてるところも多くすぐ食事がとれるので安心してツーリングできるのです。

まぁでも、日本のそれと同じとはいいましたが、食品の味付けなどは現地に合わせられてます。当然ながら。
弁当だとその傾向が強くなるのですが、おにぎりは日本のとあまり違和感はないかなといった感じ。
飲料水もペットボトルであれば、ポカリスエットなど日本で販売されてるものがたくさんある。

台湾は水道水が飲めないのですが、コンビニであればNTD$10程で1リットルの水が買えます。
いやはや、このツーリング中何回コンビニに立ち寄ったことか。ほぼ毎日コンビニで飯食ってましたよ。
(台湾では朝からやってる大衆食堂がどの街にもあるのですが、朝は便利なほうにながれていくものなのです。。)

物価はというと、日本より安いことは安いのですが、劇的に安いということでもないです。
おにぎりひとつ、日本で¥105するのが向こうだと¥60-70するといった程度。(コンビニ弁当は日本と同じくらいする)


われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-台湾道路事情

ここで台湾の道路事情を。
台湾では右側通行など日本と違う面が多くありますが、一番の違いはこの画像左の二輪車用の道路。

これから先の記事でもちょくちょく触れますが、台湾はともかく原付が多い。
あまりにも多いので台湾に初めて旅行される方がまず着目するところの一つだと思います。
小さい子の送り迎え、スーパーの行き帰り、日本でいうところの自転車のような扱いをされてるのです。

なので、台湾の道路の多くに二輪車用の幅のせまい道路があります。
この道路を走っていれば普通車に煽られることもないので安全に走れるのです。
ツーリング中よくサイクリストをみかけるのが多かったのもこういうところからきてるのでしょう。

ともかくコンビニも含め、台湾はツーリングしやすい環境です。
たまに日本語も通じますし、初海外ツーリングにはもってこいだったというのが、帰ってからの感想。



<同日午後0時--分>
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では出発。15号線を東にいき八里にいきます。
3人ともスピードメーターがないのでどのくらいの速度かわからない。


われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-ドラえもん人気

台湾ではドラえもんが人気。あと何故かハローキティが男性に人気。


<同日午後2時--分>

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闘渡大橋を渡り2号線へ。北上し淡水(読み方はダンシュイ)へ。。
が、市街に進むにつれ増えまくる交通量で次第に身動きがとれなくなってくる。半端じゃない原付の数です。
駅にて今晩の宿探しをすることに。福格大飯店に決定。
大飯店はホテルという意味で旅社は安い民宿といった具合です。
まだ台湾に来て日が浅いということでホテルにいってたんでしょうね。
帰国した今となっては旅安でも全く抵抗感じ無くなりましけど。


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NTD$4050。チキチキーン
13階ということで眺めも中々。淡水川も良く見えてます。
まだ日も暮れてないので淡水の街を散策することにします。


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100円ショップならぬ10元ショップ。
日常雑貨を揃えてたが、何故か日本の東映ヒーロー番組のDVDが売られてた。

学校が多いのもあってか淡水は人が多い。街もとても活気がある。
台北とMRT(電車)で繋がってるのもあってか、淡水は中々人気があるみたい。
ほぼホコ天な感じのところを原付が人ごみかき分けるように進んだり、
信号で停止した原付の兄ちゃんが原付にまたぎながらお饅頭買ってたり楽しい街だなとは思った。

でもこう人気が多いと、走ってる原付の数もさることながら、駐車してる原付の数も多いのが台湾。
淡水では通りにずらっと一列で駐車されてることもざらで、こんだけ多いと取り締まるのも不可能だろうなといった感じ。


われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-珍珠緑茶われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-りんごあめ的なもの

左は台湾でもかなりポピュラーな飲み物で、珍珠緑茶。
緑茶となってるのはベースが緑茶になってるからで、珍珠奶茶でミルクティーベースになる。
要は甘いお茶に大粒のタピオカを入れてそれを太めのストローでお茶ごと吸って飲む飲み物。
何故か緑茶をチョイスした橋本はしかめっ面をしてましたが、後日3人で飲んだ珍珠奶茶はかなり美味しかったです。
右はリンゴ飴的な物。淡水では日が暮れる前から露店が盛んに商売してるので歩いてて楽しい。


われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-淡江われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-淡江3

夕方の淡水川。デートスポットらしいところ男3人で練り歩く。
淡水が綺麗な街というのが何を以て綺麗としてたか今でもよくわかりませんが、
おそらく河の景色が綺麗ってことだったのかな。街が綺麗とは正直思わなかった。(台北や高雄と比べても)


われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記-牛肉麺

夕食。牛肉麺(にゅうーろーめんと読みます)。
台湾の飲食店はオーダーを客がチェックシートのようなものに書いて店員にわたして完結することもあるので
中国語ができなくてもまぁ何とかなりました。(※3人とも中国語はてんでダメ)


夜になり一同ホテル裏のコインランドリーへ。乾燥機もかけてNTD$120ほど。
台湾のそれなりに大きな街ならコインランドリーはまずあるので本当に心強い。。。

とまぁ、そんなこんなで二日目はのんびりした雰囲気で終了。
ろくに走ってないけど台湾観光ができて結構楽しい。明日は移動日で台東までワープする予定。
いまのうちにいっておくとこのツーリング、ぶっちゃけあんまり距離走ってません。








つづく。


晚上好(訳:こんばんわ)

WFRはこの春、2/24~3/6にかけて台湾で自転車ツーリングを行って参りました。
面子は谷川くん・金川くん・橋本の現役2年。異国の地でみんな仲良く出来たのでしょうか。ではしゅっぱーつ。


<2月24日午後3時--分>

NEX、リムジンバス、関東バス、三人それぞれ別々の交通手段で成田空港第一ターミナルに集合しました。
ボーディングは遅めの7時、到着11時。安い航空券なら仕方がありません。学生にはお金がないのです。

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今回ツーリングに参加する3人。サイクルウェア、雨具、全身黒尽くめ。



<同日17時--分>

ではチケットカウンターに向かいましょう。
自転車持ち込みですがUAのアジア内路線は受託手荷物の最大寸法は292cm(三辺和)、重量20kg。
コクーンで輪行してもお金はかかりません。心配ありません。問題ありません。

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特別貨物扱い片道¥18,000。谷川くんブチギレ。

普通貨物扱いでいいと引き下がっても自転車は自転車。箱にでも詰めれば良かったのでしょうか。
何とかなるだろう的な無計画っぷりで痛手を負うことになる3人でした

とまぁ、不貞腐れながらもボーディングまでまだあと少し。
両替直後にアンケートを求めてくるオバサンなどチクリチクリとイベントはまだまだ盛り沢山でしたが、
飛行機だけは無事飛び11時台湾に到着。



<同日午後11時--分(台湾時間)>

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ウェルカムトゥ台湾。
が、サーモグラフィーにより38.9℃の高熱を暴かれた橋本が検疫センターにて質問攻めに。
今日どこに泊まるんだ、何しにきたんだ、何の病気だ。
金をケチって空港で一夜を明かすつもりだ、自転車で台湾一周だなどと言えるはずもなく、
適当なことを言いその場を凌ぐ橋本。マスクをつけさせられなんとか解放されました。


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ウェルカムトゥ台湾
橋本の状態も鑑みて、今晩は空港直近のノボテルホテルへ。


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ツインとエクストラベッドの部屋でNTD$4,700。NTD$1.0は大体¥3.3なのです。
値段通りの高級ホテルに予定外の宿泊をしお金は溶けてゆく一方。
バファリンを飲んで眠りこける橋本をよそに谷川・金川はひたすら不安になるばかりでした。
どーも、橋本です。

3月12・13日に予定しておりました、2010年度追い出し合宿は東北関東大震災の影響で中止とすることになりました。現役とOBの交流の場として、卒業を間近に控える先輩との最後の活動の場として長年執り行なわれていただけに、今回の中止は残念でなりません。

後々のために、合宿にて予定していたサイクリングのコースをここに記しておきます。




<1日目>
9:00 JR塩山駅集合
   ~坂脇峠~滑沢山(△1291.7)~扇山(△941.9)~塩山ふれあいの森総合公園(下山)
18:00 民宿松葉荘(裂石)集合~宿泊

<2日目>
9:00 民宿松葉荘(裂石)出発~上日川峠(△1580)~展望台(大菩薩湖)~石丸峠~牛ノ寝通り
   ~小菅村~旧青梅街道~JR奥多摩駅解散




合宿は中止となりましたが、震災前にWFRは国内組・海外組に別れて自転車ツーリングを行いましたので、近いうちにその報告はさせて頂きたいと考えております。

WFR現役一同、一日も早く被災地が復興することをお祈りするともに、被災者の方々並びにご家族ご関係者の皆様に対し心よりお見舞い申し上げます。
1月15日

 OB会主催の新年会に参加してまいりました。今回はWFR関係者が30人以上集結するという前代未聞のイベントでした。中には30年ぶりに顔合わせをした方もいたようです。プロジェクターで昔の写真を映し出すと、昔のWFRの話が際限なく出てきて、大変な盛り上がりでした。現役の自分からしてみると、卒業してから数十年経っているのに、未だに当時のままの密度の高い関係でいられるという事はす凄いことだなと感じ、そういうクラブであるWFRの良さというものに改めて気づくことができました。
 
 やはり「同じ釜の飯を食った」仲というのは特別なのかなと感じました。ツーリングなどで2週間近く衣食住を共にし、一緒に風呂に入ったり、飯を食ったり、一緒にバカなことをやったり、またそれに対して部員間で軋轢が生じたり、しかしそうしたことが強烈な印象となって、メンバー間の結束を強めているのだと感じました。社会に出てからも、今回の新年会のように学生気分なってワイワイできるところがあるということは素晴らしいことだと思いました。こうした伝統を絶やさぬように、ツーリング、山サイ、新歓活動に励んでゆきたいと思います。

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                               黒澤さん作品

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阿部さん 塩川さん                      一柳さん 柴家さん

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矢崎さん                           矢崎さん 山田さん

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西川さん 橋本さん                      一柳さん 高橋さん

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校歌斉唱~♪



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 長嶋遼平






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あけましておめでとうございます。
今年もWFRは奥多摩の山々で新年を迎えることができました。

今回の参加者は長嶋氏と橋本くん。
ホリ快で奥多摩駅に着くもヘルメットを忘れた橋本くんは防寒具をザックに着せて渋々出発していました。
自転車いらないんじゃないですかねこれ、とWFRメンバーとしてあるまじき発言をしだす橋本くんを長嶋さんはいつものようにスルーします。


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ヘタレここに極まれり。


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武田軍の落ち武者を先祖とする(かもしれない)山奥の集落、奥。
落ち延びた武者共が水場を求め定住したのが集落のはじまりと云われております。(蕎麦屋の旦那談)

周りが雪化粧をしていつもと違う奥多摩です。


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約4kmに渡る鷹ノ巣山への担ぎはここから始まる。


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涸れてると思われた水場が使えました。山小屋までもう少し。


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到着~。日没前につけました。


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餅を焼きます。汁に付けて食べます。

食べ終えまだ19時にもなりませんが外は当然のごとく真っ暗。
山小屋のなかの他の方々も就寝されていたのでずっと喋っているわけにもいかずこちらも就寝。

氷点下6度、寝付けない中、無事年を越しました。


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起床。
鷹ノ巣山山頂にて初日の出を拝むため6時半前には山小屋を出発。


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ハッピーニューイヤー。

富士山から三浦半島までくっきりはっきり。
山小屋にもいたワンちゃんはやっぱり寒そうでした。


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帰りは山サイ。
大荷物+橋本メット無しのため低速でいきます。

ふかふかの土のなかに霜が高くなっていたのでザクザクの山サイ。
荷物が多いので巻き道を多用。


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下山ほぼ終了。


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お蕎麦を頂きます。店主さんが奥(集落)の方なのだとか。


WFRは今年も山サイを中心にゆるーくかつコンスタントに活動をしていきます。
現役、OBの方々、そしてこのブログをご覧になってる方々、今年もWFRをよろしくお願いいたします。







おまけ。
12日26日

 空は快晴。でも結構寒い。

 TakamizuとMimuroの二本立てで一日楽しんでまいりました。

 まずはTakamizu。前回は春の大風で登山道が荒れ放題だった。いまはどうなっているだろう。


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まずは激坂を登り、砂防ダムへ。焚火のにおいがあちこちでしている。冬だな~。

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一人で山に来るのもたまにはいいもんだ。だが、ここの登りは記憶していた以上に長くて疲れた…。お手軽な山だと思っていたのに、地味に辛い。

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いつ見ても立派な本堂。江戸時代後期の建築らしい。当時はまだ林道がなかったのでどうやって材料を調達したのか不思議。防火用水には暑さ3センチほどの氷が張っていた。

軽く休憩して出発。途中の道は霜でサクサク。繊細で美しい霜をMTBで豪快に破壊しながら走ると妙な快感を得た(別に変態ではないですよ、たぶん…)。

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5センチくらい。こりゃー踏みつぶし甲斐があるぜ。ゲシゲシ、ザクザク。

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展望良好!遙かかなたに白い峰々が見えた。足尾山あたりだろうか。


登山道は綺麗になっていたが、大きな倒木はそのままだった。

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根こそぎ持ちあがった巨木。でもこの木は生き続けているんだよね。恐るべし。 

その後はご存知の通り、ノレノレコース。その勢いでそのまま梅の木に登りました。

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いつもとは逆のルートへ。前回はルートをミスったせいで散々な目に遭った記憶が蘇る。
 
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でもここ結構乗れるんだよね。なかなか気持ちい。

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三室山頂上はあんまし展望がよくない。

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だが、重厚な三角点が構えている。


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なかなかのトレイル。

いくつもの分岐があるが、ルート選択をミスらなければ結構楽しめる。まあ詳しいことは秘密ということで、ご勘弁。


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帰りは日向和田駅が便利。現代的な建物で清潔。でも個人的には御嵩、鳩ノ巣、奥多摩駅のようなレトロなデザインが好み。



Longisland
12月19日

イトー、ナガシマは、

久々(一年ぶり)に山梨県の権現山に行って来た。最初に感想を言っておく。


素晴らしい!!!!


 なんだか去年来た時よりもはるかに楽しめた。一年間でスキルアップしたのかな?

自分にとって一番理想的なコースであった。

標高もそこそこあって、十分下りを楽しめる。

ハードなテクニカルセクションもないので初心者でも楽しめるのではないだろうか。

乗車率は100パーセントであった。

ただネックなのは都心から遠くて交通費が新宿から往復3000円位かかってしまうとこ(学生には少々辛い)

。でもあれだけ楽しめれば全然気にならない。



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浅川峠 峠の向かい側和見方面は廃道と化している

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山頂から奥多摩方面を眺める。やっぱ日本って山深いな。

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富士山も綺麗

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山頂は霜が溶けてネチョネチョ


っと、そこへ
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スキンズ・イトーマン参上!!    キモッ!!!!!

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一通り暴れて

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正体を暴かれて逃走を図ったところを

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始末しときました(笑)


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極上トレイル

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気持ち良すぎてあんまり写真撮ってません

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権現山の由来か


上野原はまでのオンロードはアップダウンが多くてかなり不快。でも新宿まで乗り換えなしで帰れるのはうれしい!




楽しい一日でした。(スキンズ・イトーマンは2分後に蘇生して、その後無事池袋に帰って行きました。ご安心を)



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taroです。
OB3人でゆくぼって来ました。

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ポカポカのイイ天気

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車で峠登ってしまったら超楽チン

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雪積もってる


久々の動画編集。

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魚眼レンズは面白い!
GOPRO WIDE、おすすめです。

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リアウィンドウがラリーアートしてから一年、
この日でようやくお役御免のTownBox。
2010/12/5(日) 晴れ。

ツジさん、イトーさん、ハッシー、そしてタニカワ。
この4人で湯久保尾根を山サイしてきた。(残念ながらヒロさんは来れなかった。)

この日はなぜだかわからないが、結構みんな疲れてたみたい。
最初の舗装路も前回来た時よりとても長く感じて登山道入り口にはやっとこさ12時前。

でも、久しぶりのツジさんとの山サイということもあって、4人でしゃべりながら楽しくペダルをこいでいた。

もうかなり腹が減ってきて、「あれー、こんなに担ぎ長かったっけー?」と思いながら、ようやく御前山避難小屋付近に到着。

ハッシーもお疲れの様↓
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みんなでおいしい昼ごはんをほおばりながら、話していると、何やら道のわからない様子の迷える女性達2人組みが道を尋ねてくる。

手に持っているのは地図かっ?と思いきや、googleマップの白黒印刷ではないか笑
あれじゃあおうちに帰れませんね、と地図の必須さを実感しつつ、僕らはクラヤさんの武勇伝に盛り上がっていた気がします。

やっと長い登りを終え、部室のWFRのPVで見た湯久保尾根へ。

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地面はフカフカ、大きなドロップオフもなくガンガン乗れるのでめっちゃ楽しかった!

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これはPVで見た最後の鳥居↓
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(僕らも来年の新歓に向けて何かおもしろいPVを撮ってみたい!)

楽しかったなぁ、メデタシ、メデタシ、になると思ったのに…
最後に僕がやってしまったのです。(いや、最後じゃなかった。)

そう、ケータイをなくしてしまった。
思い当たる場所を探しても探しても見つからない…

しょうがない、もうみんな帰ろう。

いざ帰らんとするとき、最後にハッシーがやってしまったのです。
クルマにチャリをふんづけられてブレーキレバーがポッキリ。笑

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3人がえっちらおっちら武蔵五日市まで行くところをハッシーはレバーをポッキンしてしまった人に送ってもらったのです。

なんやかんやユクボは怖いところでした。

次に行く時は気をつけよう。

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                               谷川英通