Activity Book 1
DWEの魅力のひとつに,アクティビティブックがあります。
これは,普段の家庭でのレッスンに使うものです。
英語を聞いて,指示通りの塗り絵をしたり,アルファベットを書いたり,絵を描いたりします。
このアクティビティブックは,メロンもマロンも大好きで,特に絵を描くレッスンは,楽しんでいました。
例えば,Book 2 の Lesson 6 では,次のような英語が聞こえてきます。
Draw a little boy. ・・・
Draw a balloon for the little boy.
Color the little boy's balloon blue.・・・
Draw a birthday hat on the little boy.・・・
・・・・
すると子どもたちは,アクティビティブックに,指示された絵を描いていくのです。
このレッスンでは,ほかにも,「隣に女の子を描いて。」とか,「女の子には,風船をふたつ持たせて。」とか,いろいろ指示されます。
でも,見ていて楽しいのは,子どもによって,絵はさまざま。風船ひとつとっても,決して兄弟で同じ形にはなりません。
英語を聞き,その通り描きながらも,子どもはそれぞれの想像力を発揮して描いていきます。
夢中になって描いている時の子どもの顔,今でも忘れられません。
そうして描いた絵が次の写真です。
(アクセルのステッカーは,レッスンをがんばったごほうびです。)
DWE卒業を目指すみなさんへ
こんにちは。今年も,卒業テープ提出の季節がやってきました。
今回卒業を目指しているみなさん,ぜひ,がんばってください!
メロンとマロンの時は,何かと忙しく,2人とも〆切ぎりぎりに提出していました。
それでも,なんとか卒業できましたので,じっくり取り組んでみるのも,いいと思います。
特にブックの朗読は,数十ページに渡りますので,休みながら,少し余裕を持って進められるといいと思います。
来月以降,無事卒業が決まりましたら,いよいよ卒業式です。
私にとって卒業式は,今思い出してもうれしくなるくらい,一生の思い出になっています。
東北や北海道から参加したDWEのお友だちのお母さま方も,「遠いし,最初はどうするか迷ったけれど,参加して本当によかったです♪」と,おっしゃっていました。
(卒業式の詳しい様子は,過去ログでご紹介しています。)
今回卒業を目指しているみなさんが,来年,笑顔で卒業式を迎えられますように・・・。
今年4月,卒業式に参加されたDWEのお友だちとお母さま
誕生日のカード
今週は,メロンが13歳の誕生日を迎えました。
毎年,ささやかながら家族で誕生パーティーを開きます。
欠かせないものは,息子の好きな料理と,ホールケーキにプレゼント,そして,お誕生祝いのカードです。
マロンは習いたての漢字を盛り込み," Don' t look ! Don' t look ! " と言いながら,兄のために一生懸命カードを書いていました。
普段仲のよい兄弟なので,カードの言葉にも,心あたたまるものが・・・。
メロンもうれしかったようで,カードを読むと,「マロン,ありがとう。」と照れながら,ニコニコしていました。
カードって,便利ですよね。
お手紙だと少しあらたまった感じがしますが,カードなら,気軽に書くことができます。それに,受け取るほうも,ちょっと楽しい気分になります。
我が家では,誕生日のほかにも,祖父母へのお礼状や,父の日,母の日,お友達へのお便りなど,いろいろな機会にカードが活躍しているので,普段からカードを集めています。
今回マロンが使ったカードは,THE ART OF PIXAR 100 COLLECTIBLE POSTCARDS に入っていた1枚です。
PIXAR のアニメが絵葉書になっているもので,Finding Nemo , The Incredibles, Monsters Inc., Toy Story, Cars, A Bug's Life などのコンセプトアートや,フィルムイメージなどが描かれています。
どれもとてもすてきなので,使うときに迷ってしまうほどですが,マロンはなぜか,A Bug's Life の「ななふし」の絵葉書きを選びました。虫好きなので,おもしろいと思ったのかもしれません。(笑)
WFからも,お誕生祝いのカードが送られてきました。(会員のみなさんに毎年送られます。)
メロンは,PLAYMATE を用意して,早速開けてみたのですが,「あれ?バーコードがないよ。」
どうやら,ちょっぴり大人になったメロンのために,音声付ではないカードが届いたようです。今までとは違って,自分で英語を書く欄がたくさんありました。
もう大人への階段を上がり始めたメロン。一緒に手をつないでお散歩をしていた幼稚園の頃にも,運動会で一緒にお弁当を食べていた小学生の頃にも戻れないけれど,これからもすくすくと育っていってほしいと思います。

