メロンとマロンの部屋 -47ページ目

イングリッシュ・カーニバルの効果

先日,イングリッシュ・カーニバル( EC ) のイベント・ショップで,'' ONE WORLD '' のDVD とブック を購入してきました。

EC ブックはいつもひとつしか購入しないのですが,今回は付録つきですし,ふたりとも '' ONE WORLD '' をかなり気に入ったようすだったので,2セット持ち帰りました。

すると,帰りの新幹線の中で,早速 EC ブックを広げて読み始めたメロンとマロン。

メロンが STORY のページから順番に読み始めたのに対して,マロンが真っ先に読み始めたのは,Taka-Santa-Miya のページでした。(毎年 Mr. Takamiya の登場を心待ちにしているようです)

それから,ふたりとも 初めてお会いした 「Cherie Adame 先生もすごくおもしろかった!」と絶賛

WORLD MAP のページを眺めて,India の場所を確認したりしていました。

メロンは,マーク先生が公演直前のお忙しい中,サインをしてくださったことがうれしかったようで,( Mark 先生,本当にありがとうございました!)We are ONE WORLD FAMILY のページも熱心に読んでいました。

我が家のイングリッシュ・カーニバル熱は,帰宅してからも続き,マロンは毎日のように DVD を見て,先生のセリフのまねをしたり,おどったりしています。

それから,ふたりとも宿題をしながら,The Family Song や,DWE の Five Funny Monkeys を歌ったり・・・。

その延長で,Step by Step のBook 10 Lesson 4 の復習もできました。

今,テレフォン・レッスンのブックレッスンでも,Book 10 に取り組んでいるので,相乗効果を感じています。

また,今回のイングリッシュ・カーニバルを機に新しい My Book も用意しました。 (ふたりとも新柄のMy Book が気に入ったようです。)

これからも Lesson に取り組みながら,ステッカーを貼ったり,テレフォン・イングリッシュ の記録をつけたり,イベントに参加したりして,My Book を活用し, DWE を楽しんでいきたいと思います

▼ DWE を始めたころから愛用していたMy Book


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Lotto ゲーム

「DWEは,英語あそびの宝庫」と,思うときがあります。

そう感じるのは,Treasure Chest (宝箱)を開けた瞬間ばかりではなく,意外かもしれませんが,Basic ABCs +(現在はDWEブック&CD の教材)の厚いガイドブックを読んでいるときです。

Guide には,DWEのすべてのレッスンの仕方が,詳しく説明されています。

その中には,前回紹介したActivity Card や,Activity Book を使った遊びもあれば,ステッカー(シール)を使った遊びなど,さまざまな遊びが載っています。

今日はその中から,Lotto ゲームを紹介したいと思います。

このゲームは,Book 2 で遊びます。カラフルな絵がたくさん描かれた大きなマスターカード5枚と,マスターカードと同じ絵が描かれた45枚の小さなカードで遊びます。

Guide には,このゲームのあそびかたが,やさしいレベルから難しいレベルまで,3種類も紹介されています。

基本は,「絵合わせをしながら,英語の単語を話し,1番先にカードを一致させた人が勝ち」というルールです。

1番やさしい方法は,絵合わせをした後に,そのカードに書かれている絵を単数か複数で言っていく,というやり方です。

ちょっと難しい方法は,絵合わせをしている最中に,どのカードも英語の単語で言っていく,というやり方です。

そして,1番難しい方法は,カードの絵を見ないで,裏に書いてある英語の文字だけをたよりに,英単語を言っていく,というやり方です。

でも,Guide には載っていない,別なあそびかたもできるんですよ。

我が家では,今,小さいカードのみで遊んでいます。絵合わせをせず,カードを引くたびに,英語で絵を説明する方法をとっています。

単語ではなく,できるだけ文で言うようにします。文(話)は,自由に作ります。

たとえば,カードの絵が,バラの花が1輪咲いているものだとします。

There is a rose. / The rose is red. / It smells good. / It's beautiful. など・・・

カードの絵の説明を,より多くした人の勝ちです。

メロンとマロンが交互にカードを引き,英語を話します。

英語の文だけ,ポイントを数えます。数える役は私です。

2人とも結構がんばるので,結局引き分けになることが多いです。

この遊びは,まちがいを気にせず,自由に話すことで,男の子なら,ふざけておもしろいことを言ったりもします。

でも,カードの絵も楽しいので,どんなお話がとび出すか,私は内心わくわくして聞いています。

(上達もすぐにわかりますし,DWEで習ったことをどのくらい覚えているかの目安にもなります。)

そして,遊びが終わったあとは,「みんなで遊んで,英語も話せたし,楽しかったね~!」と,一緒におやつ時間になります。

          Lotte カード


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Activity Card J

コスモスがきれいに咲く季節になりました。

今回は,Activity Card のご紹介です。

Green の Book 5 Lesson 3 には,メロンお勧めの楽しいアクティビティカードが入っています。

それは,英語を聞きながら,カードの穴にきれいなひもを通していくアクティビティなのですが,最後に一体何ができあがるのか,とてもわくわくします♪

You're going to put the string through the holes to make a picture.

・・・・・・・・・・・・・・・(途中省略)

Put it through hole No.1 - from the back of the card to the front of the card.

 

・・・・・・・・・・・・・・・(途中省略)

From back to front.

・・・・・・

このような英語の指示に従って,ひもを通していきます。

英語にまだ慣れていないお子さんにもわかりやすいように,カードには数字があるので,数字の順に進めていくことができます。

小学校高学年になると,家庭科で縫い物を習いますね。

メロンは男の子ですが,縫い物や手芸に興味津々で,このアクティビティカードも自分から「やってみたい!」と,進んでチャレンジしました。

作っていく作業が,とてもおもしろく感じるようです。

聞こえてくる英語の表現も,慣れてくると,繰り返しが多くて覚えやすいと思いました。

みなさんも楽しんでみてくださいね!


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