ELCハロウィーンイベント
ELC(イングリッシュ・ラーニング・センター)で開催された「英語でハロウィーン!」イベントに行ってきました。
ハロウィーンにまつわる単語を使ってゲームをしたり、
お話を読んでもらったり、歌を歌ったり。
対象年齢が6歳までなので未就園くらいの子が多く、
みんな仮装して立ってるだけで可愛い![]()
もちろん先生は全部英語でしたが、みんなDWEで下地があるせいか、
気にする様子は一切無く、しっかり受け答えできる子もいて感心☆
(きっとVampireなんて初めて聞いたでしょうに
)
ネイティブの先生は初めてお会いする方。
もうひとり先生・・・と思ったら、どうもアシスタントの方だったようで。
帰国子女の方かなぁ、英語お上手でビックリ。
2名のアシスタントの方たちの仮装、とっても可愛かったです^^
小さい子でも楽しめるよう、工夫が凝らされていました。
こちらはカボチャに目鼻口を貼ってジャコランタンにするアクティビティ。
完全に笑いを取ろうとバラバラに貼っているのに、
先生は真面目に褒めてくださって・・・
優しい先生ですね。
ひとつ勉強になったこと![]()
イベントの最初にPlay Along!のマラカスを使ったやりとりをしました。
その際、先生は“マラカ”とおっしゃったのです。
今まで意識していなかったけど、マラカスは複数形なのですね。
Play Along!の教材に付属してくるマラカスは1つ。
つまりあれは“マラカ”なのです。
お子さんに英語で語りかけする際にはご注意を![]()
運動会と息子の成長
運動会といえばお弁当ですね。(?)
久々に作ったら大事な卵焼きとソーセージを入れ忘れてしまいました。
(延期で平日開催になったら作らなくていいのに・・・と心の声・笑)
シェリーメイちゃんのバスケットにはおむすび
▲顔あり。全て娘が作りました^^
息子はダンス等が好きではなく、
いつも「頑張らないタイプ」なのですが、
今年は違っていました。
こんなに楽しそうに演技する息子は初めて![]()
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(フリつけは少々勝手に端折っていましたが^^;)
日本の昔あそびがモチーフになっていて、
子どもたちは自前の浴衣か甚平を着ています。
息子はサイズアウトして持っていなかったので、
急遽ネットで注文しました。
(季節的に店頭にはもう無く。)
当日見回すと、全く同じものや色違いが何人も!
みなさんもネットでお買いになったのかしら^^;
足元は草履かサンダル履き。
みんなとっても可愛いな~
と
ほのぼの見ていたら、
「あーしたてんきにな~あれ!」
と、履物を本当に飛ばしたので、
観客はびっくり!
履物が降ってくる!!

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かけっこは結果的には余裕の1番でしたが、
今年“も”ゴール前で減速。
かけっこはゴールライン上で停止する競技ではありません・・・。
ヒヤヒヤするから一気に走り抜けて~~![]()
つなひきもありました。
大人も参加するので迫力があります☆
DWEのお話にもつなひきが出てきますね↓
アメリカの運動会も見てみたいものです![]()
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これは“つなひきコンテスト”ですが、
州によっては運動会が必ずあるわけではなく
このようなコンテストのないところもあるそうです。
息子、校長室へ。
今日、息子は帰ってくるなり
「校長室に行ったよ!!」と報告してきました。
な、なに?
呼び出し???
違いました(笑)
学校からのお知らせに
「頑張った子の紹介コーナー」という欄があります。
載っている内容は、野球やサッカーなどチームから、
マラソンのような個人競技、
算数、書道、英語、絵画、なんでもOK。
先日コンクールで入選したことを、
これに載せてもらおうと
担任の先生宛のメモを持たせたら、
なぜか校長室まで表彰状を見せに行くことになったとのこと。
そんな大した賞じゃないのにスミマセン><
この欄が“自己申告”だということを今回初めて知りました。
以前、上の娘が入賞したときに、
これは当然載せてもらえるだろうと
学校に賞状を持っていかせたら、
担任の先生に褒められておわりだったのです・・・。
(わりと難関のコンクールだったのに)
ちゃんと“載せてください”と申し出ないと載らないものだったのです。
もう今さらですけど(笑)
「校長先生からいっぱい褒めてもらえました」と、
担任の先生からメモ書きがありました。
校長先生からは、お姉ちゃんがいるかも聞かれたそうです。
小学校は人数も多く同じ苗字の子も何人もいるのに、
航空写真(人文字)のデザインをしたのが
姉だと気づいてくださったのです。
ちなみに航空写真は「デザイン原案者」として、
ガラスフレームに写真を入れて
プレゼントしてくださっています。
これには感激しました
+++++
賞をいただくことは嬉しいことですが、
それ以上に子どもが喜ぶのは、
身近なひとに褒めてもらうこと。
がんばった成果を認めてもらうこと。
World Family Clubの冊子にも“自己申告”で載るコーナーがあります。
英検など他団体のテスト&コンテストなど、
CAPとはまた別で、卒業とは関係ありませんが、
関係なくてもがんばりを評価してもらえるのは嬉しい。
「英語を頑張っている」
「英語力があがっている」
という同じ目標に向かった成果ですものね。
名前が載ることでモチベーションもアップしますね。





