小学生がネイティブの先生に聞きたいこと
今週は学校公開です。
期間中はいつ参観に行ってもOK。
(朝の会から給食、掃除、帰りの会まで参観可)
今日は英語の授業参観に行ってきました。
先生はイギリス出身
のネイティブの方ですが、
授業はカタコトの日本語まじりです。
本日のテーマは“スポーツ”。
まず、どんなスポーツがあるか挙げさせます。
どんどん手があがり、当てられた子が答える。
生徒 “サッカー”
先生 “そっかそっか!”
生徒 “テニス”
先生 “Tennis!Tennis! Tennis!”
生徒 “ベースボール”
先生 “Baseball!”
生徒 “サッカー”
先生 “そっか!”
生徒 “バスケット”
先生 “バスケットはBasketball!”
生徒 “サッカー”
先生 “・・・そっか!もう言ったね
”
“サッカー”と言う子に、
“そっか!”と先生は相槌を入れている・・・と、
子どもたちは受け取った。
どうしてサッカーを数に入れてくれないんだろう?
と、何度も同じことを別の子が言う。
やっと子どもたちは
“そっか=サッカー”だと理解はしたけれど、
その後もサッカーを“そっか”とは発音しませんでした。
外来語として既に知っている言葉は、
低学年でもジャパニーズイングリッシュになってしまいます。
次はあらかじめボードに描かれた絵を使って会話の練習。
・Basketball
・Tennis
・Baseball
・Badminton
・Soccer
・Swimming
「読めないかな・・・」とおっしゃりながら、
I like ~
Yes, I do.
No, I don’t. と黒板に。
「読める!」と答える子も数人。
実は息子のクラスには英語を“習っている”どころか、
アメリカからショートステイ中の子がいたのですが、
このくらいの英文では上手さがわからない。
ちょっと長めに先生と喋ってみてほしかったな。
次は実践。
いきなり息子が指名されました。
前へ出て、先生とジャンケン。
勝った先生が質問する側。
“Hi!”
“Hi!”
“Do you like swimming?”
“No・・・I don’t.“
“Do you like soccer?”
“Yes, I do.”
“Do you like badminton?”
“No, I don’t.“
“Bye!”
“Bye!”
これくらい簡単・・・だけど、
英語を習っていない子だと大変かもしれません。
恐らく先生は答えられそうな子を当てていらっしゃいます。
その後、一通りクラスで相手を探して練習。
これで今日のテーマは終わりです。
最後に先生。
「なにか質問ありますか?」
物怖じしない子どもたち。
次々と手があがる
まず最初の質問でひっくり返りそうになりました。
「名古屋に友達はいますか?」
・・・な、名古屋!?
なぜ名古屋???
「どんなスポーツが好きですか?」
そうそう、今日はそれを習ったの。
優等生だわ❤
「アメリカ
はどんなところですか?」
先生はイギリス
の方です・・・![]()
「フランスパンは好きですか?」
えっ
今度はフランス
・・・パン
![]()
それが一番知りたいことなの![]()
逆に聞きたい。
どの授業参観も面白いですが、
なかでも英語の参観は格別ですよ^^
今年もよろしくお願いします。
前回の記事からしばらくあいてしまいました。
2011年さいごのご挨拶もできず年が明けてしました。なにかと忙しい12月。
息子が肺炎になり、
私にうつり、
息子が治ったあとも私は年明けまで引きずり・・・
まだ通院中です。
ちょこちょこ書きたいことがあったので、
そのぶんも今月は書いていきたいと思います。
よろしくお願い致します。






