Guten Morgen!!
久しぶりの更新ですいません!
昨日は、ドイツ、優勝!!!о(ж>▽<)y ☆
もちろん!パブリックビューイングに行き、応援しましたよ!!!
すごい、お祭り騒ぎでした!!!
楽しかった!!!写真も、後で挙げます!!
そんな興奮冷めやらぬ中、一晩経ち、衝撃のニュース・・・。
なんと、Lorin Maazel氏の死去・・・。
いまだに、信じられないです・・・・。
マゼール氏といえば、数年前に、ミュンヘン・フィルの指揮者に就任して、”まだまだお元気なんだなぁ・・・・。本当にいつまでも若い方だなぁ”と思っていたのですが・・・。
しかし、考えてみたら、氏も84歳。うーん・・・・。
もう、指揮を降り始めて、70年以上。もし、ストコフスキー氏と同じ歳まで生きたら、90年ぐらい指揮をふったことになるので、それを期待していたのですが・・・・。
思えば、もう生きとし生ける伝説的な存在でしたね。
恐らく、ご存命で50年代のVPOを指揮した方は、この方ぐらいでしたでしょうし。あの頃のVPOを知っている人からして、今はどう思うのか、聞いてみたかった・・・。インタビューないのかな・・・。トスカニーニとストコフスキー氏にも直接お会いし、同時代に振った方。
そして、60年代のバイロイト音楽祭でのリング。
今では、超希少盤的な演奏ですが、若さあふれる力強い演奏。(だった記憶。今は手元にないので)
しかし、当時は、カラヤンがいましたからね・・・。いろいろなことに巻き込まれたことでしょう・・・。
そして、ボスコフスキー氏亡き後の初のVPOのニューイヤーコンサートとそこからの連続。
さらに、2000年代には、平壌でのニューヨーク・フィルの公演。
音楽に捧げた人生だったことでしょう・・・。
いろいろあれど、アメリカ出身の数少ない名指揮者でした。
知り合いの中では、氏の演奏には否定的な評価の人も多いですが、いつまでも、若い雰囲気を持ち続けた、良い指揮者でした・・・。
残念なのは、若いころに、あまりにも素晴らしいオケを振ったこと。最近は、どう思っていたのだろうか・・・。
いろいろなインタビューが残っていることでしょうし、翻訳とか、期待したいですね。
ご冥福をお祈りしましょう・・・・。
BR放送のページです。
http://www.br.de/radio/br-klassik/symphonieorchester/orchester/br-symphonieorchester-lorin-maazel100.html
MPOのフェイスブック
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=738684952844116&id=189009244478359
しかし、本当に巨匠の方々がなくなっていきます・・・。昔を知っている人は、ほとんどいなくなってしまいました・・・。アバド氏、ブルゴス氏、マゼール氏。
ですが、指揮者業界も、今では、若い人が充実しています。いろいろな才能あふれる人が出てきています。これから、10年もすれば、面白い時代になることでしょう(今も、十分おもしろい時代ですが)。
また、マゼール氏の薫陶を受けた人など、これから、さらにいろいろな人が出てくることでしょう。
少しずつ、世代交代が始まっているのかもしれないですね。
そんなことを思った今日でした。
しかし、本当に急ですよ・・・。サッカーでドイツ優勝して、喜んでいた最中だったのに・・・・。素直に喜べないじゃないですか・・・。
本当に、びっくりだし、まだ信じられないです・・・・。
MPOの指揮者だったので、生で聴きに行ける、と思っていたのですが・・・・。
しかし、MPO、後任、誰にするんだろうか・・・・。
では!!
Auf Wiedersehen!
Guten Abend!!!
こんばんは!
ちょっと間が空きつつも、更新はします!
次回は、コンサート旅行の続き。
今回は、その合間に、昨日、今日のことを(^ ^)
昨日は、ニュルンベルクに日帰り旅行を敢行!
行きだけで、4時間かかる(^ ^;
しかし、そうまでして、行きたかったのは、なぜかというと。
Walkureがあるから!
そう!劇場で、ワルキューレが演奏されるのです。
Trierでは、望めないので、聴きに行かないと。
一番の理由は、Markus Boschが振るから、というのだったんですが・・・。
・・・・・・一幕が終わるまで、そうだと思っていたんだよ、ちきしょう!(/TДT)/
教訓:HPに書いてある指揮者の情報は、音楽監督だった場合、簡単に信用してはいけない
実は、ネットで見たのと実際が違うの、今回で2度目。おおぉん・・・・・・(ノДT)
クラシックマニアとしては、まだまだ、ということですね(^ ^;
演奏は、なかなか良かったんで、まぁ、良しとしましょう。
感想は、今度、書きます。
で、帰りは、初めての夜行列車(ウィーンからの電車なので、オーストリア鉄道の)で帰る。
日本でも乗ったことがないので、本当に初めての経験。しかし、ヨーロッパでは、わりと普通に走ってますしね。
しかし、不幸にだけは恵まれている今年のおいら。当然、何も起きないわけなく・・・。
写真の通りな、部屋なのですが(一番安い席。ベットじゃなく、ふつうの座席タイプ)

電車に乗る→おいらの場所あった!・・・?→知らない人が車掌さんと口論している
となったんですね。で、これがまた、終わらない・・・。あのね・・・、ここ、予約しているの二人だけなんだけど・・・。どうして今おいら含めて、5人もいるのよ?σ(^_^;)
しかし、口論は終わらず、車掌さんもしまいには”次の駅で警察に来てもらおう!”といって、引き上げる(恐らく半分うそ?)
で、その人たちは、引き上げず、部屋は、5人に・・・。こんなところで寝れたら、すげーよ。
しかし、口論していた二人は、結局、電車が長く泊まっている(その二人が出ていった後に、うことに不安を覚えたのか、出ていく。結果、3人に。
で、そのまま、Koblenzへ・・・・。
あのさぁ・・・、ここ2列しかないんよ~。ほかのところ空いていないの??という感じで・・・。だって、あの席だよ?どうやって、3人できれいに寝れるのよ・・。
ちゃんと予約しろよ・・・。(車掌さんは何もいってこなかったけど、夜行は座席を予約しなければいけないはず。で、二人しか予約情報がかかれていない、ということは・・・)
いやぁ・・・、寝ずらかった・・。結局、寝れたので、まだましですけど・・・。
で、無事にTrierまで帰れる(^ ^; 何も盗まれなくて、本当に良かった。
そして、家に戻らず、授業に出る。
が、やっぱり、すっげー眠かった・・・。恐らく、”ああ眠いんだろうなぁ”というのが、周りからまるわかりだったと思う・・・。(実際、少し寝てしまった・・・。反省。)
で、今になりましたとさ(^_^;)
教訓:準備はしてもしたりない(実は、新しいスマホを家に忘れてた。連絡にはいつも古い方を使っていたので問題ないのですが、娯楽の観点からは、大きな失敗)不幸な時は、結局、諦め肝心。ヨーロッパの夜行では、何かあると思っておく。
それ以外にも、コンサート終わった後(10時)、少し街を歩いてレストランで食べようかと思ったら、日曜だし、夜遅いから、大半がやってなかった・・・。結局、駅のバーガーキングで食べたり、酒に酔った、意味不明な若者たちに変に目をむけられたり、話しかけられたりで気分良くないし(実際、一番、身の危険を覚えたのは、この散歩のとき)
・・・まぁ、こういう時もあるよね・・・。
いろいろあるけど、まぁ、なんとか無事に帰ってこれたので、良しとしましょう。
そんな大変な強行軍でしたとさ(^ ^;
ではでは!
Auf Wiedersehen!
こんばんは!
ちょっと間が空きつつも、更新はします!
次回は、コンサート旅行の続き。
今回は、その合間に、昨日、今日のことを(^ ^)
昨日は、ニュルンベルクに日帰り旅行を敢行!
行きだけで、4時間かかる(^ ^;
しかし、そうまでして、行きたかったのは、なぜかというと。
Walkureがあるから!
そう!劇場で、ワルキューレが演奏されるのです。
Trierでは、望めないので、聴きに行かないと。
一番の理由は、Markus Boschが振るから、というのだったんですが・・・。
・・・・・・一幕が終わるまで、そうだと思っていたんだよ、ちきしょう!(/TДT)/
教訓:HPに書いてある指揮者の情報は、音楽監督だった場合、簡単に信用してはいけない
実は、ネットで見たのと実際が違うの、今回で2度目。おおぉん・・・・・・(ノДT)
クラシックマニアとしては、まだまだ、ということですね(^ ^;
演奏は、なかなか良かったんで、まぁ、良しとしましょう。
感想は、今度、書きます。
で、帰りは、初めての夜行列車(ウィーンからの電車なので、オーストリア鉄道の)で帰る。
日本でも乗ったことがないので、本当に初めての経験。しかし、ヨーロッパでは、わりと普通に走ってますしね。
しかし、不幸にだけは恵まれている今年のおいら。当然、何も起きないわけなく・・・。
写真の通りな、部屋なのですが(一番安い席。ベットじゃなく、ふつうの座席タイプ)

電車に乗る→おいらの場所あった!・・・?→知らない人が車掌さんと口論している
となったんですね。で、これがまた、終わらない・・・。あのね・・・、ここ、予約しているの二人だけなんだけど・・・。どうして今おいら含めて、5人もいるのよ?σ(^_^;)
しかし、口論は終わらず、車掌さんもしまいには”次の駅で警察に来てもらおう!”といって、引き上げる(恐らく半分うそ?)
で、その人たちは、引き上げず、部屋は、5人に・・・。こんなところで寝れたら、すげーよ。
しかし、口論していた二人は、結局、電車が長く泊まっている(その二人が出ていった後に、うことに不安を覚えたのか、出ていく。結果、3人に。
で、そのまま、Koblenzへ・・・・。
あのさぁ・・・、ここ2列しかないんよ~。ほかのところ空いていないの??という感じで・・・。だって、あの席だよ?どうやって、3人できれいに寝れるのよ・・。
ちゃんと予約しろよ・・・。(車掌さんは何もいってこなかったけど、夜行は座席を予約しなければいけないはず。で、二人しか予約情報がかかれていない、ということは・・・)
いやぁ・・・、寝ずらかった・・。結局、寝れたので、まだましですけど・・・。
で、無事にTrierまで帰れる(^ ^; 何も盗まれなくて、本当に良かった。
そして、家に戻らず、授業に出る。
が、やっぱり、すっげー眠かった・・・。恐らく、”ああ眠いんだろうなぁ”というのが、周りからまるわかりだったと思う・・・。(実際、少し寝てしまった・・・。反省。)
で、今になりましたとさ(^_^;)
教訓:準備はしてもしたりない(実は、新しいスマホを家に忘れてた。連絡にはいつも古い方を使っていたので問題ないのですが、娯楽の観点からは、大きな失敗)不幸な時は、結局、諦め肝心。ヨーロッパの夜行では、何かあると思っておく。
それ以外にも、コンサート終わった後(10時)、少し街を歩いてレストランで食べようかと思ったら、日曜だし、夜遅いから、大半がやってなかった・・・。結局、駅のバーガーキングで食べたり、酒に酔った、意味不明な若者たちに変に目をむけられたり、話しかけられたりで気分良くないし(実際、一番、身の危険を覚えたのは、この散歩のとき)
・・・まぁ、こういう時もあるよね・・・。
いろいろあるけど、まぁ、なんとか無事に帰ってこれたので、良しとしましょう。
そんな大変な強行軍でしたとさ(^ ^;
ではでは!
Auf Wiedersehen!
Guten Abend!!!
ドイツは、なかなか風が涼しい日が続きます。(Trierだけかな?)最近は、少し暑くなったけど・・。
さて、コンサートの感想記を!
この前のPfingsferlienの時に、ミュンヘンとバーデンバーデンのコンサート旅行を敢行し、親からは批判と自分では”バカなプランだなぁ”と後悔を、得て帰りました(^ ^;
この旅行は、6月7日から4泊5日でした!最初と最後にミュンヘンに泊まりまして、間にBaden-Baden(泊まったのは、Karlsruheですが)でした。
初日、ミュンヘンについて思ったのは、”暑・・・・。死にそう・・・。”(この旅行期間は、連日30度近い日々。)
いやぁ、朝早くに出たので、こんなに暑くなるとは・・・・。
と、大変な思いをし、ちょっと観光した後、コンサートへ!
Orchestra:Munchen Philharmonie
Dirigent:Daniel Harding
Violinist:Tinmaman
曲:ドヴォルザーク ”オテロ”序曲
ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲
ブラームス 交響曲第4番
最初に断わっておきたいのは、安い席にしたので、席は、とても後ろです。
しかし、これが失敗だったかもしれません・・・。どうも、最近は、小さめの劇場が多かったので、後ろでも大丈夫、と思ったのですが・・・。
音像が遠く、あまりはっきりと聴こえないですね・・。響いては聞こえるのですが・・・。なので、その影響を受けての感想になります。
なので、いつも以上に正確さに欠くかも・・・。
1曲目は、初めて聴く曲。でも、良かったです!冒頭、ほんの一瞬、管があってないときもありますが、哀愁漂わせ、しかし、感情をこめすぎることなく、自然な流れと形だったと思います。
盛り上がったところは、しっかりとしてるし。
2曲目は、生で初めて聴く曲。この曲に関しては、いちおう、事前一度勉強のため、聴いておきました。
で、演奏は、1楽章は、ドイツ的な感じ。暗めでちょっとかくかくした感じ。低管が強めの響きのように思いました。
そのまま2楽章は、Vnとのかけ合いの木管がGut! Vnも雰囲気良く、弱音も良い感じ。終わりはとくによかったです。
そして、終楽章。雰囲気は悪くなく、弦もいい感じ。が、やはり、席が遠く音像がはっきりしないせいか、熱が伝わってこない。
あまり、ロマンチックな演奏をしない指揮者であるのはわかるが、実際、本当に自分の感覚があっているのか、ちょっと自信がないです・・・。
やはり、初めて生で聴く曲は、感想が難しい・・・。(いつも何かしらありますが)
そして、メイン!
ブラームスの4番、しかもハーディング氏となれば、期待がMax!が・・・。
1楽章、ラストのほうは、△。インテンポで熱く来るんですけど・・・。冒頭部分は、○!ですが、その直後が徹底さに欠き、△。
ここを揃わせている!というところは、揃いとてもいいんですが、その直後はたいがいインテンポになるんですけど、そこはあまりきれいにそろっているようには聴こえないんですね・・・。
Vnは、生き生きと演奏しているのですが・・・。
2楽章は、きれいですけど、ちょっと表面的すぎるかな?好みの問題ですが。雰囲気は、とても良く、終わりも良い!
3楽章。響きが少し重めな気もしますが、なのにリズミカルな感じで、不思議に思いました。さすが、ハーディング氏とMPOというべきでしょうか。
が、ラストは、トランペットなどの響きが、ちょっと良くなかったかな・・。
そして、4楽章。後半からラストは、◎ ここは、ハーディング氏の解釈があっていたように思う。良い、と思いました。全体的にインテンポ気味ですね。
が、特に思うのは、あんなに金管、カンカンに鳴らさせるんだ・・・。これが、ちょっとショックでした・・・。
いうて、MPOと言えば、かつて、チェリビダッケ氏のもとで、あんなすばらしい響きのブルックナーとかを演奏していましたし・・・。
それが、今では・・・。きれいとは程遠い感じなように思いました。うーん・・・。
また、フレーズの終わりが徹底してないときが、多々あるように思いました。
全体的な感想には、正直、困りますね・・・。何せ、今回は、席の影響をもろに受けている気もするので・・・。
最初の2曲は、けっこう良かったと思います。聴きなれていないので、細かい部分は、なんとも言えないですが・・・。
ただ、ブラームスは、フレーズの終わりなど、細かいところまでは、しっかりとは出来ていなかったように思います。
ただ、一つ言えますのは、MPOのサウンドは、完全に変わってしまったんだろうなぁ、ということです。
金管が、ああいう金属的なカンカンな感じの響きがするとは・・・。やはり、チェリビダッケ氏は、偉大だったんですね。
あと、ちょっと全体的に、徹底さに欠いた気もします。フレーズの終わりやその直後など、すこし中途半端な気もしました。
しかし、やはり席のせいでちょっと書きづらいですが・・・。
一方で、Vnは生き生きと演奏していて、それは、まぁそこだけ取り上げれば、良かったとは思います。これは、マゼール氏の薫陶なのでしょうか?
しかし、それゆえに、金管の演奏に不満を覚えるのも確か。
ハーディング氏の指揮は、入りなどの指揮出しは適格だし、堂々たる感じですね。
これからは、もう中堅の域を超えるところになりますし、さらなる進化が期待されます。
それだけに、徹底さをもっと持ってほしいですね。また、個人的には、そこまで氏の解釈がブラームスとマッチしているようには、あまり思わなかったです。好みでないだけかな?
これが、最近の傾向の演奏なのであれば、ちょっと残念ですね・・・。
正直、期待外れだった面は、否めません。特に、MPOの実力には。
今度、日本では、新日フィルで同じくブラームスの交響曲4番をやりますが、どうなるのでしょうか?
→知り合いから、とても良いコンサートだったとの感想を頂きました(^ ^)ありがとう!
う~ん・・・。やはり今回は、MPOが下手だった、ということなのだろうか?
それとも、おいらの感性が、おわってるのか・・・(^^: あるいは、今回の反省が、ハーディング氏の中にあったのだろうか。
しかし、ガスタイクホールは、やはり現代のホールですね。独特な形をしていますが、正直、音響はどうなのですかね??
後ろのほうの席が、こういう風に聞こえるとなると日本のホールに近い気もしますが・・・。
ちょっと出だしでいきなり躓いた感じの旅行初日でした・・・。
でも、まさか最終日(再びミュンヘンに来てコンサート)に、あんなことになるとは・・・(←フラグ立てるの禁止(笑)!)
でも、Hotelは、値段の割には、よかったです(^ ^) なんやかんや言って、チェーンのホテルは、失敗がないように思います。
そして次は、翌日へと続きます!
次は、ちょっと更新が空きます・・・。今回のも、写真を加えるなど、更新します!すいません!
ではでは!
Auf Wedersehen!
ドイツは、なかなか風が涼しい日が続きます。(Trierだけかな?)最近は、少し暑くなったけど・・。
さて、コンサートの感想記を!
この前のPfingsferlienの時に、ミュンヘンとバーデンバーデンのコンサート旅行を敢行し、親からは批判と自分では”バカなプランだなぁ”と後悔を、得て帰りました(^ ^;
この旅行は、6月7日から4泊5日でした!最初と最後にミュンヘンに泊まりまして、間にBaden-Baden(泊まったのは、Karlsruheですが)でした。
初日、ミュンヘンについて思ったのは、”暑・・・・。死にそう・・・。”(この旅行期間は、連日30度近い日々。)
いやぁ、朝早くに出たので、こんなに暑くなるとは・・・・。
と、大変な思いをし、ちょっと観光した後、コンサートへ!
Orchestra:Munchen Philharmonie
Dirigent:Daniel Harding
Violinist:Tinmaman
曲:ドヴォルザーク ”オテロ”序曲
ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲
ブラームス 交響曲第4番
最初に断わっておきたいのは、安い席にしたので、席は、とても後ろです。
しかし、これが失敗だったかもしれません・・・。どうも、最近は、小さめの劇場が多かったので、後ろでも大丈夫、と思ったのですが・・・。
音像が遠く、あまりはっきりと聴こえないですね・・。響いては聞こえるのですが・・・。なので、その影響を受けての感想になります。
なので、いつも以上に正確さに欠くかも・・・。
1曲目は、初めて聴く曲。でも、良かったです!冒頭、ほんの一瞬、管があってないときもありますが、哀愁漂わせ、しかし、感情をこめすぎることなく、自然な流れと形だったと思います。
盛り上がったところは、しっかりとしてるし。
2曲目は、生で初めて聴く曲。この曲に関しては、いちおう、事前一度勉強のため、聴いておきました。
で、演奏は、1楽章は、ドイツ的な感じ。暗めでちょっとかくかくした感じ。低管が強めの響きのように思いました。
そのまま2楽章は、Vnとのかけ合いの木管がGut! Vnも雰囲気良く、弱音も良い感じ。終わりはとくによかったです。
そして、終楽章。雰囲気は悪くなく、弦もいい感じ。が、やはり、席が遠く音像がはっきりしないせいか、熱が伝わってこない。
あまり、ロマンチックな演奏をしない指揮者であるのはわかるが、実際、本当に自分の感覚があっているのか、ちょっと自信がないです・・・。
やはり、初めて生で聴く曲は、感想が難しい・・・。(いつも何かしらありますが)
そして、メイン!
ブラームスの4番、しかもハーディング氏となれば、期待がMax!が・・・。
1楽章、ラストのほうは、△。インテンポで熱く来るんですけど・・・。冒頭部分は、○!ですが、その直後が徹底さに欠き、△。
ここを揃わせている!というところは、揃いとてもいいんですが、その直後はたいがいインテンポになるんですけど、そこはあまりきれいにそろっているようには聴こえないんですね・・・。
Vnは、生き生きと演奏しているのですが・・・。
2楽章は、きれいですけど、ちょっと表面的すぎるかな?好みの問題ですが。雰囲気は、とても良く、終わりも良い!
3楽章。響きが少し重めな気もしますが、なのにリズミカルな感じで、不思議に思いました。さすが、ハーディング氏とMPOというべきでしょうか。
が、ラストは、トランペットなどの響きが、ちょっと良くなかったかな・・。
そして、4楽章。後半からラストは、◎ ここは、ハーディング氏の解釈があっていたように思う。良い、と思いました。全体的にインテンポ気味ですね。
が、特に思うのは、あんなに金管、カンカンに鳴らさせるんだ・・・。これが、ちょっとショックでした・・・。
いうて、MPOと言えば、かつて、チェリビダッケ氏のもとで、あんなすばらしい響きのブルックナーとかを演奏していましたし・・・。
それが、今では・・・。きれいとは程遠い感じなように思いました。うーん・・・。
また、フレーズの終わりが徹底してないときが、多々あるように思いました。
全体的な感想には、正直、困りますね・・・。何せ、今回は、席の影響をもろに受けている気もするので・・・。
最初の2曲は、けっこう良かったと思います。聴きなれていないので、細かい部分は、なんとも言えないですが・・・。
ただ、ブラームスは、フレーズの終わりなど、細かいところまでは、しっかりとは出来ていなかったように思います。
ただ、一つ言えますのは、MPOのサウンドは、完全に変わってしまったんだろうなぁ、ということです。
金管が、ああいう金属的なカンカンな感じの響きがするとは・・・。やはり、チェリビダッケ氏は、偉大だったんですね。
あと、ちょっと全体的に、徹底さに欠いた気もします。フレーズの終わりやその直後など、すこし中途半端な気もしました。
しかし、やはり席のせいでちょっと書きづらいですが・・・。
一方で、Vnは生き生きと演奏していて、それは、まぁそこだけ取り上げれば、良かったとは思います。これは、マゼール氏の薫陶なのでしょうか?
しかし、それゆえに、金管の演奏に不満を覚えるのも確か。
ハーディング氏の指揮は、入りなどの指揮出しは適格だし、堂々たる感じですね。
これからは、もう中堅の域を超えるところになりますし、さらなる進化が期待されます。
それだけに、徹底さをもっと持ってほしいですね。また、個人的には、そこまで氏の解釈がブラームスとマッチしているようには、あまり思わなかったです。好みでないだけかな?
これが、最近の傾向の演奏なのであれば、ちょっと残念ですね・・・。
正直、期待外れだった面は、否めません。特に、MPOの実力には。
今度、日本では、新日フィルで同じくブラームスの交響曲4番をやりますが、どうなるのでしょうか?
→知り合いから、とても良いコンサートだったとの感想を頂きました(^ ^)ありがとう!
う~ん・・・。やはり今回は、MPOが下手だった、ということなのだろうか?
それとも、おいらの感性が、おわってるのか・・・(^^: あるいは、今回の反省が、ハーディング氏の中にあったのだろうか。
しかし、ガスタイクホールは、やはり現代のホールですね。独特な形をしていますが、正直、音響はどうなのですかね??
後ろのほうの席が、こういう風に聞こえるとなると日本のホールに近い気もしますが・・・。
ちょっと出だしでいきなり躓いた感じの旅行初日でした・・・。
でも、まさか最終日(再びミュンヘンに来てコンサート)に、あんなことになるとは・・・(←フラグ立てるの禁止(笑)!)
でも、Hotelは、値段の割には、よかったです(^ ^) なんやかんや言って、チェーンのホテルは、失敗がないように思います。
そして次は、翌日へと続きます!
次は、ちょっと更新が空きます・・・。今回のも、写真を加えるなど、更新します!すいません!
ではでは!
Auf Wedersehen!