ストコフスキー?知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介 -10ページ目

ストコフスキー?知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介

ここでは主に、クラシック音楽のCD-R製盤や、CPOなどの知らない作曲家の曲、有名な曲の面白い演奏などを微力ながら紹介させてもらおうと思います。
ボキャブラリーが少ないので、あまり参考にならないかも・・・・

Guten Tag!!!
ちょっと間が空いてしまい、すいません!!
やっぱり、大学でしかネットが基本使えないので・・・(^ ^;

そんな先日、日曜日に、大学の合唱団の演奏会がありました!

無事に演奏会が終わった・・・。

なんか、あっという間に本番で、実際、当日まで、あまり実感がわかなかったけど・・・。
でも、無事に終わってよかった。

前日、土曜日に、会場での練習と録音が行われたんだけど、正直、あまりうまくいかなかったし・・・。
でも、本番では、同じようなミスは、しなかったから、良かった!!!(^ ^)
正直、練習回数を思えば、自分としては、良かった、と思っています。
全体的にも、少し早くはなっていたかもしれないけど、良い出来だったのでは?と思いました!

ただ、正直、練習回数少なくね??
だって、4月の下旬から始まって、週一(途中、Pfingsferlienのときに、2日プラスで練習)の練習で、本番って・・・。
すごいなぁ・・、と思いましたよ。
オケも、今回、展覧会の絵、はよくやれましたね。こんな期間で。
オケも、とても良い演奏でした!

Chor Konzert 1 - 1


会場も、一見すると教会のようにみえるが、実際は今ではスポーツが行われているところ、でした。
でも、響きは、なかなか良いところ。芯のある音がなると、けっこうきれいに響きます。
でも、もっとよく響くところいっぱいあると思うけど・・・。なかなか簡単には、使わせてもらえないんでしょうね。日曜日ですしね。


しかし、もし、クリスマスに、去年の合唱のにまた誘ってもらえなかったら、恐らく(決めつけるの早いけど)今年最後のコンサート。
感慨深いものが・・・。
でも、今年3度目の本番だし。まぁ、少なくはないか(^ ^:

もし、できるんだったら、花は咲く、を持ってきてるから、歌いたいなぁ・・・。無理だろうけど・・・。

でも、この合唱団は、好きです!
2か月たって、少しずつ、覚えてもらえるようになりました。
挨拶もしてもらえるようになったし。そんな当たり前なことが、とても嬉しく感じる、今日この頃。
どう考えても、人付き合い苦手な人の思うことです。本当にありがとうございました(^ ^:
まぁ、地道に、練習にも出て、終わった後の飲み会にも、基本、毎回出ていたしね(^ ^:
そういうことが、大事だと思うんですよね。言葉がわからなく話ができないなら、行動で示す。
語学が苦手な僕は、基本、このパターンです(^ ^:
来学期は、もっと頑張りたいですね!

しかし、昔より、疲れやすくなった(ような気がする)。いよいよ、年かな??(^ ^:
そして、一番思ったのは、おいら痩せたわ・・・。
もし、痩せていたら、50kg無いことになりますな・・・。やせすぎぃ!


こっち来てから、目立って良いことは、少なく、不幸なことが続くけど、こういう”挨拶をかわす人”が少しずつ、できてきているのは、すごくうれしいですね(^ ^)

次回からは、聖霊降臨祭の期間に旅行したときの、コンサートの感想集です!(^ ^)

では!
Auf Wiedersehen!
Guten Abend!
今回のも、PC修理中に、スマホに文章を打ち込んだものです!

Jordan氏のコンサートののち、ホテルに泊まり、次の日は、今度はルクセンブルク・フィルのコンサートを聴いてきました!

前日のパリコンサートがちょっと残念に終わっても、翌日には気を取り直し、ルクセンブルクへ行き、今度は、ルクセンブルクでコンサートを聴くという、強行軍な日々ですな^^;

そして、この日は、クリヴィヌ氏が率いるルクセンブルク・フィル。
期待はとても高く、話に聞くととても上手いとか。
これは、期待大!
今回は、どうも学生(ルクセンブルク大学には、音楽科があるのでしょうか?それとも音楽院があるのか?)との合同のオケ編成。
なので、もしかしたら、普通より、大人数だったかもしれないです。
パソコンの修理が終って戻ってみたら、比べてみたいと思います。
→今度、やります!また、更新しますね!

5月17日 Luxembourg Philharmonie
Orchestra:ルクセンブルク・フィル及び音楽科の学生との合同編成?
Dirigent:Ville Matvejeff

曲目:ドヴォルザーク 交響曲第9番"新世界より"

感想
期待がかかるオーケストラの実力。
特に、前日に、パリでパリの劇場のオケのコンサート聴いていますしね!
そして、演奏会は・・・

とても良かったです!!!
素晴らしいコンサートでした!
久しぶりに、充実した演奏会を聴けたと思いました!

第1楽章は、冒頭は、△
ちょっと金管とかが、リズムが悪い感じ。指揮者の指示についていけてないか反応出来てないか。不慣れな感じの冒頭。

が、その後は、Gut!
しっかりと金管も音がなり、弦も盛り上げたりしていて、とても素晴らしい!
また、細かいテンポの暖急はGut!好印象!力強く進んでいきます。

第2楽章は、ゆっくりなテンポ。
雰囲気がとても素晴らしい!感動しました。
ただ、伸ばしきった後の処理が、オケは、まだ徹底されていないかな、という感じでもありました。
また、途中、金管は、やはりリズムが合っていないのでは?と思う箇所が何箇所か。

3楽章は、Gut!
弦が、少し、△ですが総じて、リズミカルな良い感じでした。

そして、最終楽章。
冒頭、☆!!
素晴らしい導入!!テンポを少し落とし気味に、引きながらの金管の堂々たる演奏!!文句なし!!素晴らしい!
そしてその後も、テンポ細かい暖急が生き、とても良い感じ!
ただ、途中、金管が堂々と吹いていて、弦が細かく動いている箇所は、弦は本当に細かく早く演奏しているのですが、ちょっと金管の演奏と合っていない感じ。
ここは、もっと徹底すると、もっといい演奏になったと思います。

総じても、本当に良い演奏会でした!(^^)(^^)
学生と合同、というのが信じられないです。レベルが高いんですね。
また、今回は、こっちに来て初めて、席が前から2列目、というすごーく前の席だったから、というのも影響して、前日のパリの時とは、ちょっと受ける印象が異なっていたかもしれません。


指揮者は、まだ30歳にもならないとても若い指揮者。(でもちょっと髪が後退ぎみ)
が、若いからこその、情熱的な熱い演奏!燃えてました!
席が近いので、なおさら、こちらにも伝わって来ました!

少し言えば、ちょっと余計とも思える動作があるように思いました。
彼の癖だと思うのですが、頻繁に、腕を肩と水平高さにして、肘を内角が直角か60度か(その前後か)にしてから、(掌は指を広げて)腕を前に出すなど、更に指示だしをするのですが、これはちょっと分かりづらいと思いました^^;
独特な見た目で、印象深いですが、あれはちょっと打点がハッキリしているかと言われると微妙・・・。
金管のリズムが悪いのも、その影響があるのではないでしょうか・・・。もうちょっと、せめて打点がハッキリすればなぁ・・・、と思いました。
そういう意味では、弦楽器は、よくついていっていたと思います。練習でしごかれたのでしょうか?(^^)
しかし、個人的には、どうしても、前日のJordan氏と比べてしまいますけど・・・。
解釈もGut!なかなか細かい変化は、全部が全部、良い効果を持っているわけではないが、そうじても、とてもいい効果だったと思う。
終楽章とか、盛り上げるところをちゃんと理解して、盛り上げているところは、◎!
意外とこういう細かいこと、あんまりしないんですよね、そこまで。
特に、終楽章の一番初めは、遅すぎず、でも早くなく、本当に絶妙に近い(後はオケがもうちょっとハッキリ出来ていれば100点)感じで、☆!!

オケも、少し荒い点もいくつかありましたので、もっといろいろ徹底されていたら、もっと良くなると思います。
学生と合同ですので、それを考慮すると、レベルは高かったと思います。
管楽器群は、リズム感をさらにつけたら、Gutだと思います。
しっかりと芯のある響き久しぶりに良い演奏が聴けました。

ルクセンブルク・フィルは、良いオケと聞いてはいましたがその期待を裏切らない素晴らしい演奏会でした!

指揮者も、いろいろ細かい点はあれど、まだ若いので、これから経験を積めば、もっと良くなることでしょう(^^)
特に、あの細かい変化を聴く限り、なかなか良い感性を持って、構成を考えていると思いますので、更なる経験を積むことで、良い指揮者になっていくのではないでしょうか?
若く、熱い、パワフルな指揮者でした。
これからに、期待が持てます!(^^)

しかし、これだったら、パリに行くぐらいだったら、ルクセンブルク・フィルの演奏会に行った方が良いですね!(^^)
やはり、クリヴィヌ氏が、率いるだけのことがあります。6月のコンサート、楽しみだなぁ(^^)

予想以上に、久しぶりにクラシックまみれな二日間、になりました(^^)

ではでは!
Auf wiedersehen!
Guten Tag!!
パソコンがない間のコンサート記録。今日から、ちょっとずつ、頑張ってあげていきます!
ちなみに今回のは、PCがない間に、スマホに打ち込んだ文章です。

今回のは、5月16日に、わざわざコンサートのために、パリに行ってきいてきたコンサートです。
が、行く時には、一等席しか空いてなく(ちょっと甘く見てました・・・。意外に混んでるんですね・・・。)、しょっぱなから、問題が・・・。
そんな中、初めてのパリ旅行の目的、パリ国立オペラ座(バスティーユ劇場)での、Symphonie Konzert!フランス語分からんので、ドイツ語でご勘弁(__)

5月16日 バスティーユ劇場
Orchestra:オペラ座管弦楽団
Dirigent:Philipp Jordan

曲目:
ブルックナー 交響曲第2番
シューベルト 交響曲第8番"グレート"

感想
まぁ、言うてもフランスの首都、栄えあるParisの劇場のオケということで、しかも指揮者がJordan氏だし!期待して、行ったのですが、ちょっと期待外れ(^^; かけすぎだったか・・・。
一つ、断りを言いますと、ブルックナーの2番は、今まで聴いたことがないです。その上で感想です。

一曲目のブルックナーの2番。
前半楽章では、金管が、少しリズムが合っていないように感じました。特に、第1楽章は。難しい曲だなぁ、とは思いましたが、しかし、金管はブルックナーは目立ちますしね・・・。
3楽章のティンパニーだけの一瞬は、良かったです!Gut!
弦も、総じて中々良かったとは思います。

曲も、Jordan氏の解釈はとてもよく考えられていて、終楽章も、聴かせてくれます。最後も決まってました!
ただ、やはり、総じて、オケ全体が、少し不慣れな気もしました。
特に、金管は、難しいと思いますが、やはり不慣れな感じが拭えないです。

そして、メインのシューベルトのグレート。
これが、聴きたかった!しかも、Jordan氏の!自然と期待が高まります!
第1楽章は、金管は、△
ちょっと、ついていけていない感じがします。惜しいですね。頑張ってくださいな・・。
2楽章は、良かった!
力強い始まり、味わい深さと雰囲気は、とても良かったです。
ティンパニーは、(ほかの楽器と比べて)特に高評価。
第3楽章も、明るすぎず、リズムに乗る感じを忘れずにいて、Gut!
中間部は、とても温かみがあり、良かった!
これが、フランスらしいんですかね?(^^)
第4楽章は、頑張ってほしかった・・・。
最初は、意外に頑張ってるかな、と思ったんですけど・・・。
途中、それまで良かった木管が、突然(繰り返しの旋律の最初)、入り損ねるという大きなミス。まぁ、その後、持ち直したので、良いのですが^^;
しかし、問題は、金管。
個人的には、後半、絶対に疲れてヘタっていたように思います。ちゃんと前に出なきゃいけないときは、出てほしいのですが・・・。ラストらへんは、完全に(重要なところでも出れてない)そんな感じでした・・・。(後ろの席のせい、ということもあるかもしれませんが、自分はそうは感じなかったです。)
うーん・・・。

総じて、やはり、オケが実力不足な気もします。
或いは、この倍管にすれば、もっと力強く響いたのかもしれませんが・・。
しかし、2曲とも、音量が中音量のときは、とても雰囲気良いです!それは、良かった!


今回、一番印象強いのは、Jordan氏の指揮です。
まさに、"若き(熱き情熱を内に秘めている、という意味も含まれます)ジェントルマン"という感じなでした。燕尾服(恐らく)の立ち姿が、とても似合い、指揮振りも、的確で、でもオーバーではなく、ジェントルマンな印象がとても強かったです。
また、オケをドライブする力が、とてもありますね。
シューベルトの最終楽章は、特に、しっかりとオケをドライブしているな、という印象でした。
的確な指揮振りもさることながら、ちゃんと"こういう演奏をして"というのが、指示だし出来ているように思いました。
凄いなぁ・・、ととても感動してました。


また、このオケの特徴として、自分は、中音量のときの演奏、だと思いました。とても角がなく、聴いていて、とても心地いいような感じで、この時は、他の時と比べて良かったように思います。(あるいは、他があまり良くないので、ここだけがとても良いように映ったかもしれません。やはり批評は難しい!)
そして、思ったのが、Jordan氏の解釈。
今回、オケが100%に近い音量(要は、“頑張ってだした!!”と感じる音)は出していないと思います。
それは、曲がそうだから、というのもある(シューベルトですしね)と思いますが、もう一つ思うのが、中音量のときの良さを活かした演奏なのではないでしょうか?
そう考えると(あくまで”そう考えると”)、やはりJordan氏は、凄いと思いました。
本当にそこまで考えられていたのであれば、まさに、オケの特徴を把握し、活かし、しっかりとドライブした演奏となります。そうでもなく、妥協の結果なのであれば、残念。やはり、氏の望む演奏を聴いてみたかった・・。

いろいろ考えても、やはり、才能ある指揮者だと思います。
また、今度、聴く時がとても楽しみです(^^)いちおう、次もありますので!

ただ、正直、泊りがけで行くべきレベルのオケかは、悩みどころです・・・^^;
恐らく、あまりないでしょう。

でも、行って良かったと思いました。
オケは、もっと頑張ってほしいものです・・。正直、ちょっと期待外れ・・・。
よく、昔のパリのオケはレベルが高くなかったというのは聴く話ですが(言うても、パリ音楽院管弦楽団が一番美味かった訳ですしね)、そして、紆余曲折を得て、国の威信をかけて、パリ管が創設されたわけですしね^^;
ちょっとそのことを考えさせられました^^;


そして今回、一つ気になったのが、オケのJordan氏への評価
何故かというと、コンサート一番最初の調律の際、コンマスがいなく、それで音合わせをして、全て終ってから、コンマスが入って、それからすぐに指揮者が入って来ました。
これは、ここでは普通のことなのでしょうかね??普通、これをするときは、オケが評価してない時だと思うのですが・・・。(ウィーンフィルとか、聞いたことが無きにしも非ず)どうなのでしょうか?
Jordan氏に対して、そんな事・・・

それだけが、本当に心に引っかかった初パリ&コンサートでした^^;

ではでは!
Auf wiedersehen!