ストコフスキー?知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介 -12ページ目

ストコフスキー?知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介

ここでは主に、クラシック音楽のCD-R製盤や、CPOなどの知らない作曲家の曲、有名な曲の面白い演奏などを微力ながら紹介させてもらおうと思います。
ボキャブラリーが少ないので、あまり参考にならないかも・・・・

Gunten Abend!!!
こんばんは!

さいきん、更新が滞っていますね・・、また。
昔と比べたら、全然ですけどね。


昨日は、近くの年、Koblenzに、オペラを観に行きました!(^ ^)
えっ?授業?仰ってることがよくわからないですね・・・(^ ^;

演目は、”売られた花嫁” スメタナ作曲ですね!
序曲が非常に有名ですし、自分も大好きです!ちょうどネットで、音源を探して、聴いたところだったので、ばっちりなタイミング!(^ ^)
Trierの劇場が、なかなかのレベルでした(最初を除く)ので、さらに大きい街である、Koblenzの劇場、となれば、期待も、少し高まります。

行ってみると、なんとも、小さいところ・・・(^ ^;
はっきり言って、観光で歩いていたら、絶対、わからないですね・・・。

しかし!!!中は、とても素晴らしい!!まさに、歴史あるヨーロッパの劇場!!!ウィーンVolksOperなどの劇場をすごく小型にした感じです。
とても感動しました!!
思わず、隣のおばさんに、”すごいですね!”と話しかけたほど。(内気なおいらが、ね)


そして、演奏は。
・・・・・
正直に言うと、期待外れ・・・。はっきり言って、Trierのほうが、マシなようにも思えた。
オケピットも、小さめ(?かな???)のせいか、オケも、少し人数が少ないように思います。
ちょっとなぁ・・・。ほぼ毎日、演目があるのは、良いですけど、もうちょっと練習の時間を設けるべきではないでしょうか・・・。
途中、なんどか、良い、と思える瞬間もあるのですが・・・。
Vn群は、もろにわかるので、頑張ってください。管楽器も、響きでわかるし・・・。みんな、もうちょっと頑張ってよ・・・。言うて、歴史ある劇場のオケなんだし・・・。


そして、演者ですが、うーん・・・。本当は、自分も言える資格ないので、言いたくはないのですが、発音がひどいと思う・・・。
隣のおばさんも、”ドイツ語わからなかった?(^ ^) 大丈夫、私もそうよ(笑)。ひどいね、ちょっと。”(意訳と想像による訳)
と仰っていたので、やはり、悪かったという判断でいいと思う。
最初、てっきり、チェコ語かと思ったんだけど・・・。途中、よく聴いてみたらね・・・。あまりはっきりと聴こえないんだよなぁ・・・。
頑張っておくれよ・・・。だって、ここはドイツだぜ・・・。日本だったら、別に良いかもしれないけど・・・。


演出も、ちょっと、中途半端かな?
途中、あきらかにアルゴリズム体操を彷彿させる動きがあったり、服装も、民族衣装(一般市民)と普通の現代の私服(名前あり役者)だし・・・。
まぁ、Wenzelが、明らかに”ぼんぼんゆえに子供っぽくてちょっといじめられている息子”にしているのは、別にそういう解釈、ということで何も言いませんが。
しかし、最初から最後まで、出演時間が多いのは、Wenzelなのですが、それはどうなのでしょうか?
だって、最初にMarieがいちゃいちゃしているのも、何も見ているのに、2幕で”Marieを知らない”前提って・・・。お前、記憶力悪すぎだよ・・・。
オペラは、まだ全然見たことがないので、もしかしたら、当たり前のことなのかもしれないですけど・・・。誰か、ご指摘お願いします!

まぁ、期待のかけすぎは、だめですね・・・(^ ^;
しかし、演目は良いんだけどなぁ・・・。


指揮者は、珍しく、黒人指揮者。ヨーロッパの劇場では、比較的珍しかったのではないでしょうか?(^ ^)


まぁ、でも、素晴らしい劇場を見れたし、良いか!(^ ^)
本当に、素晴らしい劇場です!音楽を聴きにくるより、劇場を観に来るために、来たほうが、良いです。

今度金曜日の、ドヴォルザークの「スタバート・マーテル」は、どうかな?
あまり、期待は、しないでおきますが・・・。


ではでは!
Auf Wiedersehen!!!
Guten Abend!!!
昨日のは、実は、今日更新したという・・・(^ ^;
今日、朝早かったし、昨日間違えて、帰ってきたら、すぐ寝ちゃったし・・・。


そんなこんなな今日、ザールブリュッケンへ、コンサートを聴きに行ってきました!(^ ^)
お昼(11時)のコンサートだったのですが、Trierから、1時間30分ぐらいでだいたい着くので、で10時すぎには着きたいので、8時すぎの電車にのればOK!
ということで、7時30分にバスに乗り、駅に8時前に着きました!
が、ちゃんと駅の切符購入機で時刻表を印刷したら(できるんですよね、こういうこと)、なんと!一番近い電車が、9時1分の!なぜ?
よく時刻表みたら、8時台の、全部平日のみの運航だった・・・。
なんなんだ・・・。なので、9時のに乗り、10時30分前に着く・・・。
で、ホールへと急ぐという・・・。

でも、直前のおかげか、やはり、8€で、購入!席は選ばせてくれなかったけど・・。でも、問題ありませんでした。
なぜなら?意外にも空席が多くて、席を自由に移動できたから(^ ^)

オケ:Saarländisches Staatsorchester
指揮:Friedemann Layer
Vn:Alexandra Conunova

場所:Congresshalle

曲:
Frederick Delius:"The Walk to the Garden" -Intermezzo aus "A Village Romeo and Juliet"

Schostakowitsch:ヴァイオリン協奏曲1番

Dvorak:交響曲第8番

感想
まず、ホールですが、初めて来ました(前回のオペラは、オペラハウスで、でした)が、ちょっと普通のコンサートホールではないですね(^ ^;
一階は、ほとんどベタで、段差がほとんどついていません。珍しいですね。でも、オケは、比較的高いところにいるので、指揮者もよく見えましたが。


そして、良いオケですね!!特に最初は、Trierとは、ちょっとレベルが違う響きがします!
最初から、良い響き!さすが州立?ともなると、違いますな。(でも、最後のほうは、Trierも同じくらい良い響きでしたけど)

1曲目のは、初めて聴きましたが、とても雰囲気良かったと思います。
ただ、金管は、どうも、弱音のときとかは、あまり音が良くないきがします。(気のせいかも)
でも、素直に、”朝早く来て、最初の曲がこれかぁ・・。いいなぁ・・。”と、リラックスしながら、聴けました。(眠くもなったけど・・・)

2曲目のは、正直な感想として、やっぱり、ショスタコーヴィッチは自分には早いように思いました・・・。
ちょっとあまり、興味が持てなかったかな?
でも、Vnソリストは、とても良かった!演奏終了後、何人か、スタンディングしてましたし!最終楽章は、特に印象強いっす(終楽章だけは、この曲の中で良いなぁと思ったので、聴けました)
これから、活躍するの間違いないことでしょう。アンコールの曲も、とても素晴らしかった。

3曲目のは、実は、初めて、まともに聴く。
でも、とても良かったです!金管が大活躍な曲だなぁ、と思いましたが、当の金管は、響きがちょっと良くないように思いました。
ちょっとカンカンするような、”綺麗”や”芯のある”という言葉が、当てはまらない響き、のように思います。(何回か、そうではない良い響きもあるのですが。あるいは、自分が金管について理解していないせいかも)
指揮者が、意図して、こういう響きにしているのかもしれませんが、自分は、どうも・・・。
でも、第4楽章は、良かったです!冒頭の部分は、しっかりと決めていました!カッコいい!
でも、やっぱり、途中何度か・・。うーん、おしい。
特に、途中と最後に同じ旋律で盛り上がる部分がありますが、あの部分は全体的に、個人的には、惜しいんだよなぁ・・・。
1stVnは、聞こえているが、もっと前に出てきてほしい(メロディ?みたいな良い旋律を演奏していますし)し、
ティンパニーは、響きのある良い演奏だけど、響きが強すぎて、全体的にもやがかかった、という印象を受けてしまったし、金管がはっきり目(というか、カンカンするような)演奏なので、それとちょっと合わないと思ったし・・・。
指揮者が、意図していたのかは知りませんが、自分としては、そこは、もうちょっと聴かせることができたのでは?と思ってしました。
ラストも、バシッと終わればいいのですが、なぜか、指揮振りの終わりとオケが一瞬合わず。
これは、ラストは、ちょっとインテンポ気味に駆け抜けた感じだったので、そのせいかもしれませんが。
まぁ、これは、本番だから、ということかも、ですね。
→この後、他の演奏聴いて、ちょっと間違っているようにも思いました・・・。が、この時は、こう思ったので・・・・。事前勉強していなく、申し訳ないです!


全体としては、やはり、弦全体が、秀逸なオケなように思いました。良い響きがします。
低弦も、とても綺麗で良い響き。アマチュアでは、なかなか聴けない響きです。
が、それゆえに、金管と響きがあっていないように思いました。3曲目のときに、そう思ったのですが、だからか、それまで、どうも音があっているような、あっていないような、違和感が少しあったので・・・。
そこは、惜しいなぁ・・、と思いました。
でも、全体としては良いオケだと思いました。激情タイプの指揮者が振れば、また違うんでしょうね。
今回の指揮者は、指揮振りは、けっこう明晰なほうで、拍を振っている感じがしました。早い部分は、早いし。的確に指示をしていたように思います。
職業指揮者、みたいなタイプが近いのかな?ほかの曲も聴いてみないとなんとも言いようがないですね・・・。

良い演奏会でした!(^ ^) また、聴きに来なくては!


今週は、水曜日は、授業と部活を休んで、オペラを聴きに行く予定(^ ^;
ダメ学生の見本ですね!!!


ではでは!
Auf Wiedersehen!
Guten Tag!!
こんにちは!(^ ^)日本は、こんばんは、ですが。

昨日は、日本語学科のPartyが、お昼と夜と2回ありました。
学科はじめのよろしく、みたいな感じでした。

お昼のは、教室で、お菓子とかを用意していて、人もそこまで多くなく、団らんとした感じで、各テーブル、自由に移動しながら、話していました。
楽しかったですね!(^ ^)
ジブリ、何が好き、と聞いたら、”もののけ姫”と答えた人が二人いたり(日本だと、わかれますね。)
ジョジョの奇妙な冒険は、ドイツ語訳がまだないということを知ったり(英語訳は、一部あるそうですが、名詞などの関係で、その中でも完全な翻訳ではないそうです)


夜のは、Kneipeを半分予約して、あったのですが、まぁ、人が多かった・・・。
ドイツ人と日本人、半々、みたいな感じですね・・・。
正直にいうと、日本人が多いところ、きらい・・・。だって・・・、ドイツに来た意味ないじゃん・・・。萎えるんですよね・・・。
だから、Trier大学に来て、一番嫌なところは、実は、日本人がけっこう多いところ、ですね・・・。
まぁ、こんなのも、僕ぐらいでしょうけど・・・。こういうんだから、避けれるんですよね(^ ^;
しかも、多い分、まぁ、うるさくて・・・・。すっごーいごみごみしている感じで・・・。
まだ来たばっかなので、いて、いろんな人と話すべき、とも考えたのですが、無理して、残っても嫌だし、
ごみごみにぎやかすぎるから、いやだし(クラシック好きの性分か、どうもそうなると耳が拒否反応というか、なんというか・・・)
だから、早目に帰宅。
まぁ、しょうがないですね(^ ^;


こんなんだから、同年代となかよくならないんだろうなぁ・・・。


まぁ、せっかくドイツまで来たんだし、自分なりに頑張りたいなぁ・・・。


今日は、ルクセンブルクへ、お買い物。友達と行きと帰りは一緒に行き、途中分かれました。
人に頼まれたものもあったので、いっぱい買ったんですけど、肩が外れそうなぐらい重かった・・・・・(> <)
まぁ、しょうがないっすね。
しかし、今日は、良くない日だった・・・。まぁ、そういう日もありますよね(^ ^;
明日は!!!どうかな・・。ま、日々頑張りたいものです・・。


ではでは!
Auf Wiedersehen!!