ストコフスキー?知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介 -13ページ目

ストコフスキー?知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介

ここでは主に、クラシック音楽のCD-R製盤や、CPOなどの知らない作曲家の曲、有名な曲の面白い演奏などを微力ながら紹介させてもらおうと思います。
ボキャブラリーが少ないので、あまり参考にならないかも・・・・

Guten Tag!
日本だと、もう夜ですけどね・・・(^ ^;

授業も始まり、不安でいっぱいで、いやになりそうですが・・・。
そんな中だからこそ、コンサートは、大事!コンサートを聴くためのドイツ!(いや、違うけど・・・)

昨日は、ここTrierの劇場で、Symphoniekonzertがありました!
曲目は、
Rautavaara: Lintukoto
Chopan: ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:Miao Huang)
Sibelius: 交響曲第1番

オケ:Der Stadt Trier Philhermonisches Orchester
指揮:GMD Victor Puhl


初めてここのオケのコンサートを聴いた感想としては、
思ったより、良いのではないでしょうか。

正直、聴いて思った、オケの特徴は、”エンジンのかかりが遅い”ですね(^ ^;
シベリウスの1番も、最初、聴き始めは、”うーん、やっぱり、いうほどうまくはないなぁ・・・”、という感じでしたが、
だんだん、熱くなってくると”良いね!”と思うようになってくるんですね。
そうなると、けっこう”Trierという田舎の(いっちゃ失礼ですが)都市にしては、うまいのでは?”と思うんですけど。
シベリウスも、とても良かったです。最後は、良いなぁ・・、という最後でした。
ショパンも、同じ感想。やはり、最初は、あまり良くない・・・。
ピアノは、よかったのでは?正直、普段聴かないし・・・。綺麗に華やかに?弾いている感じで、よかったと思います。
アンコールは、なかなか激しい曲(知らない曲)で、まぁ、うまいなぁ・、と思いました。
ラウタヴァーラは、比較的聴きやすい曲でしたね。良かったと思います。
これに関しては、まぁ、良かったのでは?でも、そういう曲、と思ったから?(^ ^;


しかし、比較的、管楽器群は、上手いのですが、Vn(特に1st)は、エンジンのかかりが遅い・・・。
最初、見ていて、”そろってなくね?”とちょっと思ってしまうのですが、途中のほうから、きちんとそろっているんですね。不思議だなぁ・・・。
打楽器群は、なかなか良いです!シンバルは、よかった!しっかりと鳴らしていたし!

ただ、ティンパニーにしても、金管にしても、楽器が良くないように思います。
或いは、やはり実力かな?

指揮者は、ここの劇場で振っている人ですが、なかなか良かったです。
指揮振りも、拍をきちんと振りつつも、けっこう大振りな振り方ですね。
熱くなってくると特に!

しかし、一つ気になったのが、コンマス、けっこうお年な方では?
白髪で、うーん、僕のお父さんより、年上では?という感じでしたが。
でも、動きは、颯爽としているし、なかなかジェントルマン、な感じが少ししますね。
写真も撮ったので、UPします!
In Trier Konzert 24.4


しかし、演奏終了後は、暖かく一杯の拍手がありますし、やはり地元のオケなんでしょうね。
Pauseも、みなさん、飲みながら、食べながら、お話に花をさかせているようですし。
やはり、劇場は、本当は、社交の場なのでしょうね。改めて、思いました。

しかし、一つ思いましたが、Trierなんて田舎の大学に留学しようと思う人に、クラシック好きは、いないか。
普通、他の街にしようと思いますわな(^ ^;
そこが、勤勉な人とそうでない人との差ですな。


ではでは!
Auf Wiedersehen!
Guten Tag!!!
こんにちは!日本は、こんばんは!ですね(^ ^)

今日も今日とて、大学の授業頑張っていますが・・・。
正直、全然、わからない・・・・(><;)
まったくわからない・・・・(_ _。)
少しぐらいは、わかるんだけど・・・。

正直、別に資格を取ろうとか、そういう気はないし、好きな分野の勉強ができれば・・・、と思っていたから、Dafの会話の基本コースより、そういう普通の授業のに出ようと思っていたんだけど・・・。

でも、周りは、”Dafだけでも、一生懸命受ける”の人が普通だし・・・。
もちろん、できる人は、普通に出ていますけど!!

ちょっと、迷い中・・・。
やっぱり、普通に頑張るべきなんだろうか・・・。
それとも、日本にいた時のように、自分なりに、やっていくべきなんだろうか・・・。
不安と迷いでいっぱいです・・・。
自分に自信が持てないです・・・・(ノ_-。)
授業のドイツ語は、ほとんどわからないし・・・。
どうするべきなのか・・・・。


最近、写真を上げなさすぎですね!!!
昨日のも、さっき更新しました!(^ ^)


では!
Auf Wiedersehen!
Guten Tag!!
日本は、今は、夜ですが・・・。


珍しく、お昼に更新。(^ ^)

一昨日、昨日ととても幸せな一日でした。

一昨日は、ここTrierの劇場で、シュトラウスの"もうもり"を観ました(^ ^)
なかなか良かったと思います。感想は、あとで別にあげることにします。
今季でのは最終公演だったこともあり、運よく聴けて、よかったです!

昨日は、まず、電車で2、30分ほどのところのSaarburgに行き、観光。
どこ?というところですが、とても良い街でした!小さい街ですが、雰囲気は良いし、教会も良いし!

In Saarbruck 2

街の教会の一つは、とても響きが良かったです!!一瞬、だれもいなくなったので、少し声をだしたら、とても素晴らしい響き!!!ここで歌いたい!!、と一瞬で思いました。
写真もあとで、UPします!
In Saarbruck 1

そのあと、Saarbrückenに行きました!
しかし、都会ですね。駅前には、大きなショッピングセンターがありますし。
てきとーに歩いて、でもお店はOsterだからやってなくて、散歩して、とりあえず、歌劇場に行ったら、写真の通り、今日はToscaがあるみたいですな、となりました(^ ^)
In Saarbrücken 1


実は、クラシック・オタク、と言われながら、オペラに関しては、まったくの専門外、という感じでして・・・。ワーグナーは、去年好きになり、”聴く”ようにはなりましたが、”観る”機会がない故・・・。ましてや、プッチーニやヴェルディなどは、もう観たことがなければ(ヴェルディは1回だけあり)、聴いたことも、ほとんどない、という感じでした。

が、せっかくの機会(終わる時間も、Gutで、帰りの心配もいらない感じでした。)なので、観てみようと思い、さらに時間をつぶすことに。

駅に戻り、お金をおろし、本屋に入るとCDが安かったり、新しい歴史情報誌があったりして、購入したり・・・。(しかし、こういうてきとーな散財が財布を苦しめるんですよね・・・。反省・・・。)
で、オペラを見ようと、ようやく1時間前になって、扉もあき、買おうとしたら、なんと!!
学生割引は、どうも大学生は、ちょっと異なる対応になるみたい。
開演15分前まで待って、と言われて、待つと、8€で3階席(こちらの表記だと2階)を購入。
安いなぁ・・・。

こちらも感想は、別で(^ ^)

そんなこんなな二日間。
ようやく、こちらでの生活も始動した感じですね。

しかし、出費のことを考えないと、後々こまることになりますけど・・・(_ _。)

写真は、あとで追加します!!


ではでは!
Auf Wieersehen!!