第九でひさびさに感激!! 指揮:ラインスドルフ オケ:ボストン響 CD-R盤 | ストコフスキー?知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介

ストコフスキー?知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介

ここでは主に、クラシック音楽のCD-R製盤や、CPOなどの知らない作曲家の曲、有名な曲の面白い演奏などを微力ながら紹介させてもらおうと思います。
ボキャブラリーが少ないので、あまり参考にならないかも・・・・

Guten Abend!!!

久しぶりですいません!こんな不定期更新なブログです。

もう、なんか疲れちゃいますね・・・熱いし・・・・。

昨日も高校に行って、お手伝いして来ました!(むしろ、後輩の監督?)毎週、毎週いっている自分って・・・・。


いろいろ悩みが多い最近ですが、先日、ネットで買った、第九のCD(-R)を、どんな演奏か、早速聴いてみました。

そしたら・・・・・・・期待を超える、超すごい演奏!!!2年ぐらい前に買った、ストコフスキー氏の70年代のライブ録音の演奏(CD-R)と同じぐらいの衝撃!なので、久しぶりに評価を書こう!

指揮:ラインスドルフ オケ:ボストン響 合唱:ニューイングランド音楽院合唱団 録音:69年8月ライブ録音

ソリスト B・ヒルズ:ソプラノ F・コプレフ:メゾソプラノ J・アレクサンダー:テノール J・ディアズ:バス

(本体には、テノールとバスは逆に記載されていますが、アリアCDなどでは、このように記載されていますし、ネット調べた結果、アレクサンダー氏はテノール歌手、ディアズ氏はバス、と書かれているので、これが正しいと思われます。)


強烈!!!すごい熱演!!!爆演!!!こんな演奏をしたんですね!ラインスドルフ氏は!!

スタジオ録音からは、想像できない演奏!!


すべてにおいて、ほとばしる熱気!通常とは違う声部の取り上げ、ばんばん前に出てくる金管など、”えっ!?ラインスドルフ氏の演奏?”と、最初、思ってしまいます。第1楽章も最後は、一気阿成に駆け抜けていきます!!ストコフスキー氏とミュンシュ氏を合わせた感じ、のイメージ(かな?違うかも?)ですね。

ただ、ストコフスキー氏だと、ここまで熱気は感じられない。オケも、暴走するわけではなく、統率力ある指揮、力強い推進力、力強いティンパニーなどは、確かにどことなく、ラインスドルフ氏のライブ演奏、とイメージできなくもない(随分既存のイメージとかけ離れている演奏ですけど)。オケとラインスドルフ氏、そうとう、はっちゃけましたね!


第2楽章のティンパニーは、個人的には,かなり好みですね!これぐらい、バンバン叩いてほしい・・・。

第3楽章ももちろん早め。金管はしっかりと鳴り良い演奏しているし、ティンパニーは力強いし、なかなかでは?(第3楽章は普段聴かないので・・。)ただ、その分、オケは多少荒い演奏ですね!

第4楽章、冒頭は力強い金管から始まる!低弦も、じつにしっかりと演奏!合唱入る前までの部分、良い演奏!合唱入っても、金管は相変わらず咆哮し、ティンパニーは力強い!!!素晴らしい!!ドッペルフーガの部分は、すごく金管は前に出てきている!でも、合唱とのバランスを壊さないあたりに、氏の統率力の高さが見えてくる気が。


自分としては、元からカラヤンよりも高い評価なのですが、間違っていなかったと思いました。


最後のコーダ・・・・・圧巻!!!すごいの一言・・・・。打楽器がすごすぎる。ストコフスキー氏の70年代のライブ以来の衝撃・・・・こんなにすごい演奏もあったのか・・・・。これ、本当に、ラインスドルフ氏・・・?

演奏終了と同時に、ものすごい拍手!観客も感動したでしょうね!ただ、数秒しか収録していないのですが、その処理が下手すぎる・・・・。もうすこし、うまくできたろうに・・・・。


合唱も、なかなか素晴らしい!!!しっかりと入るし、なかなか気合入っていると思う!


ソリストは、恐らく第2,3楽章の間に入ったのでしょうね。間の拍手が入っているので。

個人的には、テノールが少し、うーん。悪いとは思わないが、かっこつけてない?


最初、イメージしていたのとは、まったく違う、ちょーーーー爆演!!!!こんな演奏を、ラインスドルフ氏は、したんですね!

しかし、氏は本当にライブ演奏と録音のための演奏を別に考えていたのですね。こんな演奏、けっして頻繁に聴くわけにはいかないですね。精根尽き果てます。スタジオとは、全然違いますね!


久しぶりに第九を聴いて、衝撃を受けました・・・・・。やっぱり、第九は良いなぁ・・・・。素晴らしいなぁ・・・。



ところで、クラシック好きな人の集まりってどうなんですかね?いくつかの他の大学は、あるのは知っているんですけど。・・・・まぁ、しゃーないっすね。今までと変わらずってことですかね・・・・。


大学で、英語が非常に辛い・・・・。嫌やわぁ・・・。こういう自分って、なんか自分ってひねくれているんですかね?


では!

Auf Wiedersehen!!!