マンハッタンズといえば
甘いバラードを想像する人が多いと思います
ベスト盤というとまさしくそんな感じなのですが
今回はオリジナルアルバムを聴いてみることに
これはCBS移籍第一弾「ザッツ・ハウ・マッチ・アイ・ラヴ・ユー」
このアルバムは一般的なマンハッタンズのイメージとは
かなり違った印象です
アップテンポのナンバーや
ファンキーなナンバーなど多彩な内容
力強いヴォーカルも聴けます
思いがけないカヴァーもあったりして
タイトルナンバー
アップテンポの曲です
コーラスワークもGOOD!
こんなファンキーな曲も
つづいては
セルフタイトルとしたアルバム
大ヒット曲「キス・アンド・セイ・グッバイ」
今後の彼らを決定づけたような曲
バラードが多めになっていますね
ただし、ねっとり感はなく、爽やかな曲が多いような
「サーチング・フォー・ラブ」
フィリー・ダンサー風のアップ・ナンバー
ただこの後は
「キス・アンド・セイ・グッバイ」の影響か
雰囲気が違ってきます
まだ、全部聞いてはいないのですが

