ボサノバというと

夏の音楽という
イメージが強いのですが

ナラ・レオンが
パリで録音したという
このアルバム

$アロマと音楽の「Wild flowers」へようこそ

雪の降るパリを歩く
彼女が写る
ジャケットに誘われ
聴いてみました

なんかこれが
今の季節に
はまるんですね

歌われている曲は
ボサノバの名曲ばかり

ボサノバに限らず
ブラジル音楽には

「サウダージ」という
感覚があって

底抜けに明るい
わけではないのですが

このアルバムは
それだけでなく

冬の部屋の
ほっとするような
暖かさが
感じられるんです